Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

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Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

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↑1990年代、プログラミングはまだまだオタクの領域だった。
当時、僕の周りでも多くの人がサッカーや野球に夢中になる中で、コンピューターに夢中だった友達は「オタク」、「性格が暗い」など言われ、とても女の子にモテたり、学校で人気者になる存在ではなかったように思います。そんな中、もし僕がこのビル・ゲイツ氏の言葉を聞いていたらコンピューターに夢中になる友達の視線も変わっていたのかもしれません。
「オタクには親切に。あなたたちは、いつか、彼らの下で働くことになるでしょうから
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↑オタクに親切しなきゃいけませんよ。
それから約20年経ち、僕たちの日常生活のあらゆるところにテクノロジーが使われ始めて、約20年前、「オタク」と罵られた人達の給料は一般サラリーマンの2倍、もしくは3倍とも言われ、ゲイツ氏が忠告した通り、当時オタクと言われた人達が中心の世界が今、幕を開けようしています。
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↑素晴らしいエンジニアの給料は上がる一方。
ユーザーの検索の動向を調べるグーグル・トレンドによれば、人々は2008年の後半頃から本格にプログラミング言語に興味を持ち始めましたが、2013年頃まではまだまだその重要性に気づいていませんでした。しかし、多くのIT企業が短期間で成長し、人々の生活を劇的に変えていくの目の当たりにした人達は徐々にプログラミングに重要性に気づき始め、ついには政府までもが動き出しました。オバマ大統領はアメリカ国民に向けて次のように語りかけています。

「コンピューターを勉強することはあなたの未来のためだけじゃないんだ。アメリカの未来がかかっている。」
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↑アメリカのためにプログラミングを学んでくれ。

「テレビゲームをやるだけではなく、自分で作ってみよう。最新アプリケーションをダウンロードするだけで終わらず、デザインしてみよう。電話で遊ぶだけじゃない、プログラミングをしてみるんだ。」

他にもCode.orgという非営利団体を通じて、ザッカーバーグ氏やビル・ゲイツ氏などの著名人がプログラミングの重要性を語りかけていますが、その中で世の中に一番影響を与えたのプロバスケットボール選手のChris Boshさんの問いかけでした。
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by denhazim | 2014-03-31 09:36