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ターシャがいって半年
コーギーコテージも雪景色
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by denhazim | 2008-12-21 13:21
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さーてと


今年もソロソロだねー
色々落書きしたけど
ストレスがちょいと溜まったかな
本来のシナピスじゃなかったな
来年はもっと旅をしたいね。
国内情勢はおまかせして

どーんといこうぜどーんとね
来年に向け
リズムを付けて助走開始
まず 今年の反省から
公私ともども
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by denhazim | 2008-12-17 17:04
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お誕生日おめでとう。

健康に気をつけて
新しい趣味が見つかるといいね。
時間は止まってくれないから
時を大切に使って
有意義な毎日を送ってください。
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by denhazim | 2008-12-16 19:13


干し上げると、糖分の粉を白く吹く「ころ柿」などと違って、半生のようなジューシーさ、柔らかさが特徴の「あんぽ柿」。

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澄んだ空気と自然乾燥がつくる、アメ色のスローフード。
ブランデーにでも漬けたら、ぽってりとした食感そのままの、素敵なデザートになりそう。

   

            ヨーグルトの酸味と柿のほのかな甘みがベストマッチ

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蝦蛄の全て、殻や味噌まで全てをすり潰し、塩と唐辛子だけを調味料にして漬け込んだ、いわば蝦蛄の塩辛とでも呼べるもの。

蝦蛄味噌 
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これに使うのは、寿司種につかう蝦蛄とは違い、殻の柔らかな「穴じゃこ」という種類。
他の塩辛と比べて塩気の強いのが特徴だが、蝦蛄の個性に負けぬよう、そして保存のためにもそうしてあるらしい。漬け込んで少し発酵が進み、なれてきた頃が食べ時。味噌の旨み、唐辛子の刺激、すり潰した殻のちょっとした食感とがあいまって、左党にはたまらない一品だろう。食欲のない時など(めったにあることではないけれど)、ご飯にだって最適の珍味なのだ。
この蝦蛄味噌は、獲りたての生きのいいものを使うことが必須条件のようだから、こうして年に一度、この季節だけ、ただ待つだけのお楽しみになっている。
今夜は熱燗で……。
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by denhazim | 2008-12-13 10:26 | グルメ
これは新顔の野菜。
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わさび菜といっても、わさびのようなほのかな辛みと風味を感じるほどで、歯触りも爽やか。熱を加えるよりは、断然生食に向いているような気がする。
明るい緑色の葉は、プリーツレタスよりもっと細かなチリメン状になっている。
サラダやサンドイッチの具材にとても向いていそう。
さっそくサラダに仕立ててみた。

             わさび菜とスモークサーモンのサラダ

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スモークサーモンと実に好相性。
爽やかな辛さがなんともいいのだ。
控え目に、香辛料のような役割を果たしてくれている。
みず菜のように和風ながら、脇役として活躍してくれそうな野菜のお目見えだ
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by denhazim | 2008-12-13 10:20 | グルメ
寝坊をして、お腹がすいた頃にはもうお昼。
新聞を見ながら、まずは紅茶を一杯。
美味しく飲めるかどうかは、一面の記事次第。
ぼんやりとテレビなど眺めてから、おもむろに冷蔵庫の探索を始める。
あるものは大体わかっていても、思わぬ忘れものに気付いたりする。
今日の収穫は、チルド室に2、3日眠っていたローストビーフ。
冷凍庫にはフランスパン。

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野菜かごには玉ねぎが山盛り。
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というわけで、休日のブランチメニューは決まり。

新聞の三面、面白い記事ならいいけれど……。
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by denhazim | 2008-12-13 10:17 | グルメ



                                     あんぽ柿

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これは、奈良は吉野のあんぽ柿。
色の鮮やかさは、あんぽ柿ならでは。
小さな丸い柿を四角く、かわいらしく仕立ててある。
上品な甘みが身上だ。

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くし形にカットした柿を、ただ乾燥させただけのシンプルなドライフルーツ。
噛みごたえがあり、自然の甘さが凝縮されている。
干し柿とは違う日向の味がする。
スライスした柿のチップスは食べたことがあるが、これは初めて。
香りさえ残して、新顔のドライフルーツだ。

      ころ柿
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糖分が白く結晶している。
しっかりと乾燥させてあるから、実は比較的硬いのだが、これこそ自然児の趣。
味わいは素朴そのものだ
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by denhazim | 2008-12-13 10:12 | グルメ
里芋は今が採れ時。
土のついた掘りたての里芋は、ねっつりとした旨みがある。
煮る時などは、里芋の持つ特有のぬめりを洗い流してしまっては美味しさが半減する。
茹でこぼすなどもってのほか。
吹きこぼれぬよう、火加減に注意すればいいだけのことだ。

      
              煮っころがし

小芋はきぬかつぎにする。

   粗塩で
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蒸しても、茹でてもいい。
茹でる場合は、茹で上がった時点で湯を切り、しばらく鍋の中で蒸らしておくといい。
ほっくりとした美味しさが生まれる。
皮をつまめば、つるりと皮はむけてくれる。
粗塩だけで頂く。
きぬかつぎの素朴な美味しさに、なかなか手が止まらない。

             豚汁には一味唐辛子

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豚汁の材料にごぼうが欠かせぬように、里芋の旨みや粘りもまた欠かせぬもののようだ。そのどちらが欠けても豚汁ではなくなるように思う。こんにゃく、大根、ニンジン、豆腐に油揚げ、根深ねぎ、豚のバラ肉を、里芋がうまくひとつの味にまとめあげてくれている。
冷え込んだ日の夕餉には、ことのほかご馳走に思える。

    胡麻だれで

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胡麻だれは、出会いもののように里芋と味がなじんでくれる。
味噌と醤油を隠し味にした胡麻だれさえつくっておけば、手軽ながらコクのある副菜になる。

ここの里芋は硬く実がしまり、その味わいは京芋や八つ頭にも劣らない。
「やわらかい」ことが「美味しい」ことの代名詞のようになってしまっているが、かみしめることの美味しさ、特有の粘りを味わうことの食感は、里芋でこそ味わえるような気がする。

いずれにせよ、素材の旨みを味わうには、あまり手をかけ過ぎないことが肝要かもしれない。
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by denhazim | 2008-12-13 10:06 | グルメ
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安心してゆっくり本を読みたい

安心してゆっくり子育てしたい

安心してゆっくり老後を過ごしたい

安心してゆっくり夢をみたい

安心してゆっくり宇宙を泳ぎたい


信頼できる政府を創らないと安心が得られない

太郎チャンには先が何も見えないよ
総理でいたい気持ちは十分伝わってくるが
もうそろそろいいだろう
生き恥をさらさないで
十分楽しんだじゃないか
茂爺の元へ帰っておいで
うまい酒でも飲もうじゃないの
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by denhazim | 2008-12-13 09:20
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左脳の回路が狂ってきた。
本当に変な狂った一年だった。

変化の兆しは見えてきたけどネェ







オオおお寒いーーーーーーーー
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by denhazim | 2008-12-13 07:13