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中国問題は予想できた落着だったが
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弱腰外交と思われるのは、やっぱりくやしいけど
法治国家である日本を世界に大声でアッピールしなくちゃー
大人の外交をしたんだとね。
政治決着をしたことを素直に認めた方がいいよ。
われわれ日本人は理解してるよ
法治面ではまだまだ子供だから 中国は
世間は解ってくれるよ。
頑張り時だ日本



なんだかなー…って感じの着地の仕方。
これで決着とはいかないのは解っているけれど、一応無難なランディングを選んだものだとは思いますね。
『大人の外交』というものが、どれほど世界に通用するものなのかも大いなる疑問です。
これで、成熟した法治国家としてのメンツだけは保ったことになるのでしょうかねぇ。
どうしても、押しまくられた揚句に押し出された格好にしか見えないのですが。

おっしゃる通り、国民の大勢がそうでしょう。
私も同感です。
しかし、今の政治家諸君の体たらくぶり。
このまま放置しておくと、どんなことをしでかすか。(笑)
このへんの着地が実力でしょうね(笑)
「大人の外交」--もちろん通用するとは、ぜーんぜん思ってませんョ。(笑)
いまの日本のポジショニングではーー悔しいけど仕方ないさ。

この着地後の処理でも、すでに問題を起こしているよネ。
はっきりと、政治決着をしたことを認めるべき、だったと思う。
時すでに遅し。
どう言い訳するのやら。
言い訳するのにエネルギーを使い果たしてるのが現状の政府。
悲しいね。
当分この茶葉劇を観てなきゃーいけないのか。
悲しいね。
早く幕引きをしなくては。
国民の意識改革がなくして、茶葉劇は降りないね。
悲しいね。
ちょっとだけ頑張ってみようョー。(
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小豆の赤で邪気を払うという信仰が、お彼岸にぼたもちを食べる風習を生んだらしい。
芋名月にちなんで里芋の煮っころがしと、粒餡の大ぶりなぼたもち
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胡麻や黄粉もつくるにはつくるが、主役は何といっても小豆餡だ。
甘さは極力控えめにして塩を少し効かせる。
今日の餡は少し柔らかめにできたから、粒餡の様子が萩の花のように見えなくもないが(…少々無理がある?)。
形や味わいはその都度少しずつ違うけれど、つくり手の真心と温かさが、ぼってりとした形に表われるのがわかるような食べ物。
ぼたもちを日本のソウルフードと位置づけるのは、ちょっと短絡的?
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この夏の異常気象の所為で、今年の栗はどうも不作のようらしい。
美味しい栗できんとんをつくろうと思っていたけれど、なかなかつくれずにいたら源吉兆庵の栗きんとんをいただいてしまった。
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ここのきんとんは白あんと合わせてあるので、口どけはいいのだけれど少々甘口にできている。
茶きんに絞るこの手のきんとん、願わくば栗と和三盆のみでつくってほしいところだが…。

夜半から雨模様とか。
今の時間はまだ綺麗な十五夜が見える。
秋の澄んだ空に昇る満月。
冴え冴えとした良い月だ。

「芋名月」とは言うけれど、ちょっぴりあまい栗きんとんでお月見と洒落ましょうか。
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何処にいてもおっ月さんは綺麗だなー

それにしても
日本はどうなってんだ?

政治家の無能ぶりは言うに及ばないが

検察の失態はなんだ
最悪の事態だなァー
「正義の砦」が崩れた

政治不信は如何にかなるだろうが
これはどうにもならないぜ

「法に照らして粛々と対処する」と言い切る例の中国漁船の事件。
政府は胸を張って中国にそうきっぱりと言い切れるのか。言い通せるのか。
軸のぶれない主張は、日本丸の舵取りにも同様に願いたいもの。

日本国民の間には、嫌な雰囲気のモヤモヤが溜まりまくってる。



国際的にも最低の国に成り下がった
日本人の顔をして地球を歩けない
そろそろ我輩も「お面」を被って放浪しなきゃー(笑)

笑い事じゃーないぜ ほんまに
どうにかしなきゃー
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