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大根めしといって、これで糊口をしのごうというわけではない。
糧飯としての認識もあるだろうが、ここは純粋にヘルシーな混ぜご飯としての「大根めし」。
色白で健康そうで、元気な葉付きの大根だ。
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風呂吹き大根や鰤大根、おでんに雪見鍋、サラダもみそ汁も…それでもまだ食べきれない。
で、漬け物。
柚子大根も美味しいが…。
しかし大根の青々とした葉が、まして美味しそうなのだ。
だから、大根めし!

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マッチ棒程度に刻んだ大根とみじん切りの葉を少し多目の塩で揉む。
ギュッギュッと絞るように揉むと、瑞々しい大根の嵩はみるみる減っていく。
大根葉の青くささは多少残しておきたい。
塩気が強ければ、水を加えてさらに揉む。
そのまま食べるにはちょっと強めかな、という程度の塩気は残しておく。
きつく絞って出来上がり。

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ごく小さめのものだったら、一本の大根が片手の平に乗る程度になってしまうはずだ。
大根の塩揉みといってしまえば、まぁそのとおりなんだけれど…。
炊き立てのご飯に混ぜたら、間髪置かずに食べる態勢。
生のままの大根の歯触りが消えぬ間に、冷たい大根が温まらぬうちに、即たべる。
あれば、ちりめんじゃこか釜揚げしらすをトッピング。
さらにあれば七味か黒七味を振りかけて。




七味の代わりに、生姜のしぼり汁や醤油をひとたらししても美味しく食べられる。
千切りの大根を炊き込んでつくる『大根めし』とはまた違った、大根そのままの風味が味わえるような気がしている。
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by denhazim | 2010-11-24 13:45
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手紙

出来るものなら 許されるものなら

もう一度生まれて やり直したい

二人で飾った レースをはずし

二人で描いたこの絵 燃やしましょう

何が悪いのか 今もわからない

誰のせいなのか 今もわからない

涙でつずり終えた お別れの手紙


なかにし礼 の 生命力もまた すごさが有る
そこから生まれた 詩 
人間味があって いいもんだ。



 
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by denhazim | 2010-11-20 20:20
ひまわりは
枯れたって美しい
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真っ直ぐ天へ向かって
生き抜いたからこそ
枯れたって美しんだ
最後は
未来に向かって
たくさんの種を残す
こんな美しいものが他にあるか。

ひまわりの実物に
久々に遭った
すこし褪せたように思うが?(笑
やはり感動ものだ
ゴッホの言葉を思い出して
絵の前でブツブツつぶやいていた

人間の一生が
一枚の中に描かれている
奇人の画家にこんな絵が描けるものか
っと思うが
きっと創られた奇人に違いない
犯人は誰だ
ゴーギャンか
アルルでひまわりを見て
ゴッホの天才ぶりに愕然としたと言う
ゴーギャンが自殺する寸前に
怪しげなひまわりの絵を一枚描いているが
バックにギョロリと睨み付ける目が書き込まれてる
ゴッホの目だ。
耳きり事件もゴーギャンの立場があやうい噂もある

神の子に成ろうとした
優しい人間ゴッホ
ゴーギャンの行為も
二人だけの秘め事として
墓まで持って逝ったのだろう。
37年の人生
悔しかったのか
納得して逝ったのか
壮絶な人生絵巻だ。

何時の時代でも 強烈なライバルが必要だな(笑)
天国ではきっと二人は仲良しだろうな
お互い尊敬しあって

自分に強烈なライバル居るかなァー(笑)

このひまわりの絵を
地球上の若鶏夫婦の家庭にプレゼントしたいな(笑)

とりあえず近くの若夫婦にプレゼントしようかな
楽しみにまっててくれェーーーーー(笑)
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by denhazim | 2010-11-09 20:45