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豊かさとお金の関係・・・若い世代に贈る言葉

経済の世界では、お金なしでは何ひとつできることはないと信じられています。しかし、私の人生を振り返って言えることは、お金とは本当の豊かさではない、ということです。では、本当の豊かさとは何かというと、それはあなたの心の中の、信頼するする心です。本当の豊かさとは友人であり、人々がつくり出すコミュニティです。そしてまた、きれいな水であり、美しい森、花咲く木々なのです。つまり、自然です。

しかし、現代世界はまったく逆のことをおこなっています。川を汚し、森を壊し、海を汚している。お金を得るために、本当の豊かさを壊しているのです。コミュニティや家族も、お金のために崩壊しようとしています。みんなお金を稼ぐのに忙しく、家族がお互いを大切にすることができなくなっているのです。コミュニティや家族が今、どんどん壊れている。これは人々がお金の奴隷に、お金を稼ぐ機械になりさがっているからではないでしょうか。お金を稼ぐために忙しくて、人生を楽しむ余裕すら残っていないのではないでしょうか。

お金とはたんなる手段にしかすぎない。本当の意味での豊かさとは何か、それは「人間」なんです。もともとお金とは、交換の手段でした。しかし、今それが「豊かさ」と勘違いされている。教育システムそのものが、そういうふうにつくられているのです。 何のために教育を受けるのかといえば、社会に出てより多くのお金を稼ぐ、よい稼ぎ手になるためだと考えられていますね。 つまり、教育がお金を稼ぐための手段になりさがっているのです。

しかし、それは逆立ちです。本来、教育とはそれ自体が目的であり、お金を稼ぐことは、その中の手段のひとつであるべきです。ですから、みなさん、自問してください。今、どうしてこの大学で勉強しているのか。 世界についてよりよく知り、学び、自分は何者かを理解し、幸せとは何かを探究するためにここにいるのでしょうか。あるいは、お金を稼ぐ人になるためにここにいるのでしょうか。

もしも、ここにいる目的が、より多くのお金を稼ぐ仕事に就くことになっているのなら、もう一度問い直してもらいたい。そんな間違った考え方のせいで、この地球の環境が危機に瀕しているのではないか、と。 お金が目的と化し、自然をお金儲けの道具にしてしまっている。家族もそうです。本来は家族の幸せが一番であるはずなのに、お金が目的になってしまい、家族の幸せは過小評価されています。

働いてたくさんお金を稼いだとしても、まわりを見まわせば、きれいな水もない、安全な食べものもない、自然もない。そんな状況でお金がどんな意味を持つのでしょうか。

皆さん、ここでお金を稼ぐための勉強をするかわりに、どうしたら自然のため、コミュニティのため、家族のためによい仕事ができるようになれるのか、その知恵を学んでほしいのです。

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by denhazim | 2013-03-27 09:07
日本企業の安定神話が崩れた今、
ますます女性が社会で必要とされる時代が来るでしょう。

僕は思う。
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女性が元気なら、男性は自動的に元気になれる
女性が笑顔なら、男性は自動的に笑顔になれる
女性が「夢」を叶えられる時代なら、男性は「夢」を叶えられる

ママが元気なら、子供は自動的に元気になれる
ママが笑顔なら、子供は自動的に笑顔になれる
ママが「夢」を叶えられる時代なら、子供は「夢」を叶えられる


『夢は見るものではなく、叶えるもの』

そう言える女性が、ママが
一人でも多く生まれれば、この日本は間違いなく元気になる。


女性よ、大志を抱け
(^_-)-☆
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by denhazim | 2013-03-27 08:34
[25日 ロイター] 
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韓国軍は25日、北朝鮮による局地的な挑発に対し、米軍と共同で反撃する手順などを定めた作戦計画を発効したと明らかにした。

この計画は、韓国の鄭承兆(チョン・スンジョ)合同参謀本部議長と米韓連合軍司令部のジェームズ・サーマン司令官が22日に署名を交わしたもの。

韓国軍の報道官は同計画について、北朝鮮が局地的な攻撃を仕掛けてきた場合に、韓国軍が主導して在韓米軍とともに応戦することになると説明した。

これまでは、北朝鮮に対する局地的な軍事行動は韓国軍単独で行っており、米軍は全面戦争になった場合に限り対応することになっていた。

韓国政府は、2010年に起きた延坪島砲撃や哨戒艦沈没を受けて、自国への攻撃に対して反撃する方針を示していた。
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by denhazim | 2013-03-26 19:29

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TPP対米交渉に死角はないか
ゲスト:馬田啓一氏(杏林大学総合政策学部教授)

 安倍首相が3月15日、TPP交渉への参加を表明し、いよいよ日本は原則として「例外なき関税の撤廃」を条件とする多国間経済協定の締結に向けた本格的な交渉に突入する。安倍首相は日米首脳会談で「聖域無き関税撤廃が前提ではないことが確認できた」というが、それはあくまでそれが交渉参加の条件ではないことが確認されたに過ぎない。いざ蓋を開けてみたらどんな合意内容になるのか、また、どの程度例外が認められるような状況なのかは、今のところまったく未知数だ。
 TPP交渉は交渉への参加が認められた国のみが内容を知ることができる秘密会合であることから、まだ参加が正式に認められたわけではない日本には、実際の協議の中身がどうなっているかは正確にはわからない。そのために参加をめぐり国論を二分する事態にもなっているが、ここまでリークされた情報などから、やはりアメリカが交渉の中心にいることは間違いなさそうだ。そうなると、結局は対米交渉の成否が、日本にとってTPP参加の影響を決定的に左右することになると見ていいだろう。
 TPPは、もともと「P4」と呼ばれるブルネイ、シンガポール、チリ、ニュージーランドの4カ国で2006年にスタートした多国間自由貿易協定だったが、2009年のアメリカの交渉参加を機に太平洋地域全体を巻き込む大きな貿易圏の形成へと向かい始めた。通商交渉に詳しいゲストの馬田啓一氏は「アメリカはTPPを入り口にアジア太平洋地域全体を包含する自由貿易圏の形成」を目指していて、究極的にはその枠組みに中国を引き込むことにアメリカの真意があることは明らかだと指摘する。つまり、TPP交渉でアメリカがどこまで例外を認めるかは、後で中国が協定に参加することを想定した上で、譲れるものと譲れないものを判断した結果になるということだ。
 アメリカとの自由貿易交渉としては、1990年代のNAFTA(北米自由貿易協定)でカナダとメキシコが、また昨年発効した米韓FTAでは韓国が、一足先にアメリカとのFTAを経験している。その内容を見ると、例えば韓国では「主権を売り渡した」とまで酷評されているISDS条項(国家と投資家の間の紛争解決手続)でも、米企業が勝訴しているケースは非常に少ないと馬田氏は言う。また、米企業が勝訴するのとほぼ同じくらいの割合でカナダやメキシコ企業が勝訴しているケースもあり、「日本が提訴されるケースにばかり注目が集まるが、日本企業が海外進出する点を考えるとむしろ日本にとって必要な条項だ」と馬田氏は言う。
 確かにアメリカは交渉巧者で手強い相手であることはまちがいない。しかし馬田氏はTPPが多国間交渉であることから、アメリカとの二国間交渉の場合に比べて日本にも勝機はあると指摘する。大国のアメリカが無理難題を押しつけようとしてきたら、日本が他の11ヶ国と連携してアメリカに太刀打ちするような交渉術が必要になるということだ。また、アメリカのオバマ大統領はできれば年内中、遅くとも中間選挙の年となる来年の春までにはTPPの交渉をまとめなければならないという国内政治的な事情もある。そのあたりの「家庭の事情」を逆手にとり、日本が交渉のまとめ役を買って出ながら、巧みに自分たちの主張を合意案に滑り込ませていくようなしたたかな交渉が果たして日本にできるかどうかが問われることになると馬田氏は言う。
 TPP交渉参加に向けて動き出した日本に落とし穴はないのか。アメリカ、オーストラリアを含む11ヶ国の思惑が渦巻く交渉の場で、日本は国益を守ることができるのか。ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が、NAFTA、米韓FTAなどの過去の対米FTA交渉をウオッチしてきた馬田啓一氏と議論した。
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by denhazim | 2013-03-24 12:11
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歯が丈夫であれば、骨も丈夫です。歯は、確認可能な唯一の骨と中国医学では、考えています。よって腎機能(水分代謝や生殖器系やホルモン系や骨を司る)の影響を一番受けています。歯や骨の主要な材料であるカルシウムを定着させ丈夫にするには、ビタミンDが必要で、肝臓や腎臓で、活性型ビタミンD3となり、体内で利用され、腎臓でカルシウムの再吸収をおこないます。

また、歯は骨の余りと言われますので、腎機能が低下すると最初に、歯に影響が出やすいのです。

虫歯が多い人、歯がかけやすい人、骨粗鬆症予備群の人は、一日一回長時間の歯磨きだけでなく、腎機能を高めて改善に努めて戴きたいです。

歯が痛い場合は、直ぐに、合谷(手の甲側で、親指と人差し指の骨の付け根、肩こり、頭痛にもよい)を押してみて痛みをやわらげて戴きたいです。

漢方薬としては、こ菊地黄丸等補陰薬を第一で考えますが、冷えが強い人は、八味地黄丸等の補陽薬を用いて改善に努めます。

日常生活面ですが、22時~2時に多く熟睡時間を確保することが大切です。

食事面では、カルシウムの多い干しエビ、しらす干し、ひじき、胡麻、切り干し大根、カンビョウ、小松菜、大根やカブの葉等を

ビタミンDの多い干し椎茸、キノコ類、魚卵、キクラゲ、魚類等を

フッ素の多い海藻類、魚貝類等を

マグネシウムの多い玄米、緑黄色野菜、ナッツ類を

ビタミンKの多い納豆、ブロッコリー、ほうれん草等を意識して食べてみましょう。

尚、砂糖等甘いものだけでなく、リンも骨の主要な材料ですので摂取し過ぎるとカルシウムの吸収を悪くしますので、スナック果子やインスタント食品を控え目にする必要があります。

調理例としては、椎茸昆布ちりめんじゃこをご紹介致します、

材料(2人分)
昆布30g、干し椎茸あるいはドンコ5個程度、ちりめんじゃこ大さじ4程度、味醂大さじ2、酒大さじ4、醤油大さじ2、蜂蜜20g程度
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by denhazim | 2013-03-24 11:51