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親にとって好ましくない子供の行動というものがあります。
オバマ大統領がアメリカのテレビ番組に出演中に、「もし子供がタトゥーを入れたいと言い出したら、こう対処する」と、オバマ家ならではの子育て方針を明かし、
話題を呼んでいます

オバマ大統領は、娘たちにこう話しているそうです。
「もしタトゥーをするなら、私もママ(ミシェル夫人)も全く同じタトゥーを入れて、その家族全員の姿をYoutubeに公開するからね」
これは効きそう!
思春期の、それもタトゥーを入れたがるタイプの子供にとって、親と同じファッションを世間にさらされるのは、かなり嫌なものかと思います。きっとタトゥーへのあこがれは うせてしまうでしょうね。

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「廃炉より原発維持のほうが高コスト」ドイツ関係者が断言
      2013.01.22 ニュース

 ドイツでは、建設中に計画が中止されたものを含め、40基の原発がある。そのうち廃炉作業中の原発は22基、廃炉作業が完了したものは1基だ。本誌記者が向かったのは、ベルリンから北西へ100kmほどの場所にあるラインスベルク...原発。同原発は、’66年に運転を開始したドイツ最古の原発だ。VVER210ロシア型加圧水式原子炉(44万kW)が一基という小型の原発で、’90年に停止した。

 取材に訪れた本誌記者を出迎えたのは、エナジー・ヴェルケ・ノルド社(EWN)の広報担当のヨルク・メーラー氏。EWN社は、原発の廃炉を目的に各分野の技術者をヘッドハンティングして作られた会社。ラインスベルグ原発のほか、ドイツや欧州の老朽原発解体を請け負っているという。わざわざ新たに会社が作られたのは「解体作業は誰にとっても未知の分野」(メーラー氏)で、どの会社も充分なノウハウがなかったからだという。

「優秀な技術者をヘッドハンティングして、技術開発を進めました。例えば、いかに作業員の被曝を軽減するかは重要です。そのためロボットアームなど遠隔捜査が可能な機器を開発しました」

 メーラー氏は、放射能に汚染された原発の廃炉は長い年月と手間が必要だという。

「廃炉直後は放射線量が高すぎるので5年間寝かせて、’95年から解体事業を開始しました。最初は、敷地内のボイラー室の部品など放射能汚染の少ない部分からはじめ、徐々に原子炉周辺の汚染の高い部分へと解体していきます。作業終了には70年ほどの時間がかかるのです。原発の廃炉には、専門的な技術や経験も必要。そのため、原発を運転していた頃の労働者の多くが、廃炉作業に関わってくれています」(メイラー氏)

 もともと原発を運転/管理する民間企業だったEWN社は’00年に国有化。20年以上にわたって続けてきた原発廃炉のノウハウは、世界的な脱原発の流れのなかで新たなビジネスとなり、ドイツだけでなく欧州各国での原発廃炉を請け負うようになった。最近では、ロシアの原子力潜水艦の解体事業も受注しているという。

 廃炉には莫大な費用がかかる。「ラインスベルク原発の場合、解体コストは6億ユーロ(約660億円)。これは同原発の発電事業(’66~’90年)で得た利益を超える額です」(メーラー氏)。だが、それでも廃炉作業が行われているのは「安全基準を満たし原発を維持する方が、さらに費用がかさんだから」と取材に同行したセバスチャン・プフルークバイル氏(元・東ドイツ暫定政権評議員)は語る。

「独裁政権下にあった東ドイツの原発は、非常にずさんな管理にあり、いつ重大事故を起こしてもおかしくない状況にありました。’90年の東西ドイツ統合後、ドイツの大企業シーメンス社がラインスベルクなど11基の旧東ドイツの原発の管理の引き継ぎを検討しましたが、安全基準を満たすには採算が合わず、断念せざるをえませんでした」(同氏)。

 福島第一原発事故後、シーメンス社は原発関連事業自体から撤退した。その理由は「原発は、初期投資が巨額で、建設から運転まで10年以上かかる。安全性の要求がますます高まり、一層のコスト高。仮に事故を起こさなくても、放射性廃棄物の処分に困る。それならば、他の分野で収益を上げた方が合理的」というもの。同社は近年、ガスや風力発電などのエネルギー事業に力を注いでいる。

 1/22発売の週刊SPA!『結論「原発は廃炉」が経済的に正しかった!』では、福島第一原発事故後に脱原発の方針を確認したドイツの廃炉現場をリポート、原発のトータルコストを検証している。

ここで投稿している内容は、原子炉の廃炉の処理です。他の再生エネルギーには見られない問題も抱えているのに、まだ、政府は懲りないのかバカモン
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原宿インシデント

まるで映画のようなタイトルですみません。昨日、久々に原宿に行きまして、かなり不愉快な気分になったので。

私の猫の妹候補探しに、里親会のある原宿にでかけました。里親会を14時くらいに終えて、いい天気だし、せっかく何十年ぶりの休日の原宿だし、様子の確認と遅いランチでもと、激混みの竹下通りを避けて、中央図書館の裏から原宿通りへと散歩を開始した。
...
通りの雰囲気は、まるで最近の田舎の中国である。北京でも最近ではあんなにごみごみとしたところでものを立って食べたりはしない。地べたにはべたべた座る。汚い、かっこ悪い、邪魔。竹下通りはもう初詣の鎌倉八幡宮状態。その周囲はガキの汚物化。いやはや。

せっかくの原宿なので、おじさんといえど、ラーメンは食べず、カフェでハンバーガーかパンけーくでもと、サンフランシスコピークスとかいう有名らしいお店に並んだが、並んでいるガキが想像を絶してうるさい。煩いとおもってよくみたら、ガキの格好をしたおばさんで、またびっくり。パンケーキのように甘目な体形の若い店員は、長蛇の列にも無頓着で、客から見えるところで、空いたテーブルの片づけもせずに、ナプキン折りとにやけた若い男の店員と談笑。

これは並んでいる客が馬鹿だろう。

観光地にはありがちで、鎌倉にもこういう店が人気店というのは見かけるのだが、私はマネジメントできない飲食店が大嫌いなので、15分で並ぶのをやめた。原宿通りの奥の八ンバーガ屋にいったら、今度は、5分くらいで入れてくれたのでうっかり席に着いたが、ここも一目でめちゃくちゃだと気が付いた。席が屋内と屋外合わせて50席くらいあって、満員なのだが、オープンンになっている厨房調理者が2名。オーダー取り兼洗い場、レジ担当が2名。

これは店にいる客が馬鹿だろう。

案の定、20分まってオーダーとりのおねーちゃんがやっと来たが、今席に着いたおにーちゃんたちの集団のオーダーを聞き出した。オーダー済み待ち行列のテーブルがざっと15人。こりゃ、1時間待ちじゃきかないだろう。ハンバーガー食うのに2時間かよ。笑。あきらめて、ここは30分で席を立つ。

夜、情熱大陸をみていたら、パリの二つ星のシェフが、予約外の客をいれてしまって、客席が不足しただけで、必死になっているのを見た。パリの二つ星と、原宿のなんちゃって有名店を比べるなとは思うけれど、サービスくらいは日本が一番って思いたいじゃないですか。

豚のように混雑する雑踏で立ち食いし、大騒ぎしながら並び、文句も言わずにひたすら餌をまち、店員は共産ソ連の公務員店員のように働かず、頭も悪い。

東京で指折りのおしゃれなクールジャパン(この言葉が一番嫌い)なんでしょ原宿。こりゃもう、事件でしょ。

日本のサービスも確実に劣化している。客が劣化し店が客を舐めてる。まぁ、怒るほどの事でもないですがね。もっと見る
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安倍晋三首相ら政府要人が大型連休中にロシア、中東、南米などを訪問するのに合わせ、経済界が大規模な同行団を派遣する。28日からの首相訪露では、アジア向け液化天然ガス(LNG)輸出基地の性格を強めている極東地域の開発などが議論される見通し。政府は成長戦略の柱の一つにインフラ関連施設の輸出拡大を掲げており、中東訪問などで成果を目指す。官民一体となった経済外交を展開し、アベノミクスの「第三の矢」である成長戦略に弾みをつけたい考えだ。【大塚卓也、松倉佑輔、西浦久雄、大久保渉】
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【訪問国、有望案件などの一覧】大型連休中の官民合同の海外ミッション

 訪露には、岡素之住友商事相談役や佐々木則夫東芝社長ら約50人の企業幹部が同行。安倍首相とプーチン大統領の首脳会談では、北方領土交渉の地ならしとして、ロシア極東地域のエネルギー・食糧資源開発に向け、国際協力銀行(JBIC)による金融協力などが協議される見通しだ。

 米国の「シェール革命」などの余波で欧州へのガス輸出が低迷するロシアは、日本へのLNGの売り込みを活発化。原発停止で火力発電用の燃料を求める日本も、調達地域の拡大に期待は大きい。

 訪問団には複数の大手商社幹部が加わり、このうち双日は、極東地域へのコージェネレーション(熱電併給)システム導入でロシア側と覚書を交わす見通しだ。サハリン-ウラジオストク間にハバロフスク経由約1800キロのガスパイプラインを敷設し、周辺地域に電気や熱を供給する大型事業。ガスタービンの納入を見込む川崎重工業の長谷川聡社長は「企業だけではできないことも多い」と首相のトップセールスを後押しする。

 ロシアでは2009年から、三井物産と三菱商事が参加する「サハリン2」のLNGプロジェクトが始動。伊藤忠商事も国営ガス大手とウラジオストクでLNG基地を建設し、18~20年ごろから日本などに輸出する計画だ。17日には丸紅が国営ロスネフチとLNG基地建設で合意しており、エネルギー協力に厚みが増している。

 ただ、日本はあくまで「エネルギーの安価な調達が重要」(茂木敏充経済産業相)との立場だ。将来的な米国からのシェールガス輸入に道筋がつけば、他国との有力な交渉カードになるため、輸入量や価格などの詳細条件は米政府の輸出許可後に交渉を本格化させる。

 一方、5月1日からの首相の中東訪問には、経団連の米倉弘昌会長(住友化学会長)、渡文明審議員会議長(JXホールディングス相談役)らが同行し、サウジアラビアのアブドラ国王らとの首脳会談に同席する方向で調整が進んでいる。米倉会長は中東訪問について「資源の調達国であると同時に、今後整備が進むインフラ関係(での協力)などで非常に重要な地域だ」と語り、政経一体外交で強いメッセージを送る意義を強調する。

 トルコでは中国、韓国などと受注を競っていた原発建設について、日本政府が押す三菱重工業と仏アレバの企業連合が優先交渉権を獲得することで政府間合意が成立する見通し。同国は23年までに3カ所に原発を新設する計画で、今回の受注は日本から1兆円規模の輸出につながる可能性がある。もっと見る
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◎試験管ベビーでノーベル賞、エドワーズ氏死去
  読売新聞 4月10日(水)23時3分配信

 【ロンドン=佐藤昌宏】世界で初めて体外受精児を誕生させたロバート・エドワーズ英ケンブリッジ大名誉教授が10日、死去した。

 87歳だった。同大学が明らかにした。

 エドワーズ氏は、パトリック・ステプトー医学博士(故人)と共同で、英国人女性(故人)に不妊治療を行い、1978年7月に世界初の「試験管ベビー」を誕生させた。4年後には同じ方法でこの女性の次女も誕生させた。

 2010年に「体外受精技術の開発」でノーベル生理学・医学賞を受賞した。

 ケンブリッジ大は、声明で、「長期にわたる疾患の後、エドワーズ氏は安らかに死去した」としている。

          ◇

 国内では83年に東北大で1例目の体外受精児が誕生。2010年には2万8945人が生まれた。累計では27万1380人に達し、一般的な医療になっている。

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