<   2013年 08月 ( 50 )   > この月の画像一覧

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何でもかんでも、悪いのは二酸化炭素なのか?



異常気象、海面温の上昇、少雨、豪雨。気候がニュースにならない日は無い。

何処かに『静謐』で『静的に均衡』した気候系があって、それが正常で、それ以外が異常であるという考え方そのものが間違っているとは言わない。

しかしながら、地球環境上に人類が湧いて出たのは、地球の時間軸ならばほんのさっきである。大陸の気候を考える時、海洋の気象状況を考える時、人類はほとんど何も知らないというのが正しい。従って、地球の気候の何が静謐で何が静的な均衡状況なのかは誰にもわかっていない。そもそも、地球にそんな静的な均衡があるのかもわからない。

にもかかわらず、我々の時代の気象学者の中には、我々が知っている極一瞬の、しかもごく小さな面積の気象データを微分しているだけで、その傾向で、地球何億年の気象の歴史的均衡と遠い未来を知っていると嘯いたり、スーパコンピュータでシミュレーションしたと豪語したりするが、その彼等だって、例えば海面温の『一部』に見られる温度上昇が、大気中の二酸化炭素濃度と関係があるとは一言も言っていない。

言えるわけがもない。海面温の気温データなんか、地球にはほとんどないからだ。我々は何も知らないのである。

朝のテレビに出演する有識者コメンテーターは、『二酸化炭素を減らさないと』と今朝も言っていた。海面温の上昇に絡めてである。彼女は科学者ですらない。そういう人間が何のためらいも疑いもなく、二酸化炭素を犯人にし、その二酸化炭素の増加を人類のせいにする。これによって、人類は罪深いという気分を撒き散らす。

私は繰り返し、この馬鹿げた信仰に警告を発してきた。地球温暖化に関する人類原罪説という信仰を。

批判するのに、何も専門的な知識など必要ない。あの大量の海水の一部表面温度を都合よく温度を上げる為に、地球の平均気温を1度上げればいいという奴がいたら?科学的ですかね?論理的ですかね?黒潮の蛇行、エルニーニョ、人類の責任と何故言えるのか?我々はこの地球の深海の、地底の、上空の太陽の、大気圏のいったい何を知っているというのか?

いや、地球全体のフィードバック機構は複雑系だから有り得る話?確かに、複雑極まりないから、それも有り得るというなら、何だって二酸化炭素の責任に出来る。つまり、この複雑なフィードバック機構こそ、信仰の教会である。

温暖化が人類の招いた結果であるというのは、はっきりと、キリスト教文化の原罪思想そのものである。キリスト教の聖書によれば、地球はお手軽に神が数日で創ったものだ。だから、簡単に壊せるし、仕組みも簡単で、人類が何でもわかっている様な錯覚した既知感に基づく尊大な感覚になれるのだ。

キリスト教だけではない。多くの宗教には人間をそもそも穢れたものとするし、多くの歴史的・慣習的文化には、人間を自然より貶める発想がある。温暖化を人類の責任だと言い張れば、エコバッグという免罪符まで得られる。原罪好きには、実に都合がいい。

科学における複雑系そのもの、また、気候の複雑系フィードバック機構は、結局、知らないものを知っていると思い込ませる信仰と同じである。これを科学信仰という。

それこそ、人間の驕りであろう。人間が自然や宇宙や地球の何を知っているというのか?どちらが偉大でどちらが穢れているなどとほざくこと自体が、俺は知っているという驕りである。

温暖化と二酸化炭素と気象変動を繋げて説明出来る知性を人間はまだ持たない。それだけの事である。

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はだしのゲン騒動に思うこと。
イラクの苦しんだ子供たちに,最初は大人たちがとにかく悲惨なことを見せないで楽しいことだけ与えようとしていたそうです.ある日、間違って戦争の悲惨な映像が流れてしまった。子供たちはそれを見ながら泣いていたと言います.大人はまずったーーっと消したそうです.すると子供たちはもっと見せてくれと要求したそうです。その画像を見た後とても心の傷が癒えてしまったそうです。
私が出産の現場を真正面からとらえた絵を描いているとき、仏陀が逆子なので描いて壁に飾っていた。少ない日本人の子供が(ニースで)家族で遊びに来た。
母親はまあいやね~~先生ったら。という顔をした。うちの子どもがそこの長男お手を引いて、おまえさあ、逆子ってこれだよ。母親は顔が引きつった。その男の子はじーっと見つめていて。母親の元へ掛けていって,一言言った。かあちゃん。えらかったやろ。ありがとう。子供は嫌らしいくは見ていないのだそれが自然で美しいとみているのだ。大人の心がいやらしいのだ。
ニースのホテルでイエスの誕生と仏陀の誕生など数点をロビーに飾った。日本人は見ちゃだめよと手で顔を隠して通る。アメリカ人はこんなものをなんだと言って怒る.フランス人のおばあさんは私の手を握って,こんな美しいものを見せてくれてありがとうと言ってくれた。フランス人は家にもほしいと買ってくれた。人間観の違いだろうか?

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オバマ米大統領はこれより先、シリアでの化学兵器使用は「レッドライン(越えてはならない一線)」だと明言していた。これまで化学兵器使用の証拠が小規模ながらあったにもかかわらず、オバマ大統領は何カ月も動かなかった。350人以上の死亡が確認された先週の攻撃があって初めて、米国はようやく重い腰を上げた。あまりにも大規模になり過ぎたため、これ以上は傍観者でいられなくなったのだ。

2年が経過したシリア情勢で、明らかになったことがある。それは、米国が本当に守ろうとしているのはシリア国民ではなく、化学兵器使用を禁じる国際基準と、そして何よりも自国の威信だということだ。

筆者は数カ月前、米国にはこのまま徐々に内戦に関与している現状ほどは悪くない選択肢が2つあると指摘した。1つは、飛行禁止区域を設定し、暴力を排除するために必要な措置を講じるなど積極的に関与するという選択。もう1つは傍観者に徹し、関わらないことだ。

オバマ政権は後者を選択していた。ホワイトハウスにとっての最善策は、米国に行動を求めるプレッシャーに対し、深みにはまらない程度に最低限の武力行使で応えることであり、27日には「体制の変化は、われわれが検討している選択肢にはない」との見解を示した。つまり、米国はいつでも傍観者に戻れる余地を残している。
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なぜ、あの商品は高くても売れるのか?ビジネスで利益を最大化するには、できるだけ商品を高く売らないといけません。しかし、単に価格を高くするだけでは売れにくくなってしまうだけです。では、高い価格でもお客さんに買ってもらうにはどうすればいいのでしょうか?
それがこの本「世界一ずる賢い価格戦略」のテーマです。この本には、商品を高く売る秘訣、割引するときの見せ方、不況下での価格戦略などなど、買う側の価格に対する心理を鋭く突いた価格設定のツボが書いてあります。
何かを売る仕事をしているなら、オススメの一冊です。

世界一ずる賢い価格戦略
http://www.directbook.jp/bps/index_fb.html

お客様の声「価格に対する考え方がよく分かりました」By 黒川さん
価格を設定するときの基本的な考え方から応用まで学ぶことができたと思う。逆に自分は今までここまで深く価格設定に理論的な考えを持って取り組んでいなかったことを自覚できた。この本に出会えて本当によかったと思う。
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漏れたタンクってボルトで止めているって、素人でも経年劣化でパッキンが機能を劣化して漏れるってわかりますよ。危険なものを収めておく意識がないせいだ。
経産省が乗り出すのは良いけど、もう東電を国有化して事故処理しないと中途半端だ。

フランスにいたのですが原子力専門家による特番で日本のメディアで映されないような現実をレポートしていて、ショック受けた。事実はもっと日本のメディアより深刻。東電の下請け会社の実情とか、、、日本人しらないから、、、
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東京 27日 ロイター] - 日本マクドナルドホールディングス<2702.T>は27日午前の取締役会で、連結子会社の日本マクドナルドの原田泳幸・会長兼社長兼CEOが会長専任となり、サラ・カサノバ氏が社長兼CEOとなる人事を決めたと発表した。

業績が低迷するなかでの社長交代となったが、原田氏は会見で「退任ではない」と繰り返し、「新しい経営タレントを投入したマネージメント強化だ」と述べた。サラ・カサノバ氏については、日本の市場を良く知っていることや、6つの国でマクドナルドのビジネスの経験があることなどから「グローバルアラインメントを取るリーダーとして最適」と判断したという。

日本マクドナルドHDは12月期決算。8月下旬の社長交代は異例とも受け取れるが、原田氏は、事業会社の人事であることに加え「日本のマーケットは非常に厳しく、ダウントレンドにある。一刻も早くベストのマネージメントタレントを投入することが必要」と説明した。

サラ・カサノバ氏は、1965年カナダ生まれ。1991年にマクドナルド カナダに入社、12年6月からは、マクドナルド マレーシア・シンガポールリージョナルマネージャーに就いていた。この間、04年から09年までは日本マクドナルドで執行役員や上席執行役員を務めていたことがある。

いつ、社長就任を打診されたかは明らかにしなかった。 サラ・カサノバ氏は「日本マクドナルドには強い基盤がある。強い基盤の上にさらに強いものを築いていきたい」と述べ、他国のマクドナルド事業との連携を進める考えを示した。

日本マクドナルドHDの役員には変更はない。原田氏は、日本マクドナルドHDの会長兼社長兼CEOを務めている。今後については「日々のビジネス経営はサラ・カサノバ氏が執行責任を持つが、ホールディングスの責任者、日本マクドナルドの会長として全面的にサポートする」(原田氏)としている。

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国産で固体燃料の新型ロケット「イプシロン」が8月27日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)・内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)から打ち上げられる。製造などを受託したのは、IHIエアロスペース。IHIが、日産自動車から宇宙航空事業の営業譲渡を受けて発足した企業だ。

国産の新型ロケットの打ち上げは、2001年のH2Aロケット以来12年ぶりとなる。また、内之浦での打ち上げは、小惑星探査機「はやぶさ」を搭載した実績もある、同じく固体燃料の「M-5ロケット」以来、7年ぶりだ。JAXAは8月20日、打ち上げを前に、機体を報道陣に公開。筆者も参加した。

業界に「革命」をもたらす新型ロケット「イプシロン」

「イプシロン」の特徴は、製造コストを抑え、準備期間短縮のために打ち上げシステムもシンプル化するなど、効率的な運用を目指している点にある。イプシロンロケットプロジェクトチームの森田泰弘プロジェクトマネージャーは、こう説明する。

「ロケット業界の常識を覆す革命。しかし、こうした取り組みが今後は標準的なものになっていく。さらにシンプル化を進めていかなければならず、まだ成長過程にある」
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「教えるというのは、
真っ白のキャンパスに絵を描くのに似ている。」

真っ白のキャンパスには、
ステキな風景画でも、地獄絵図でも、
人物画でも、抽象画でも、好きに描ける。

同じように、講師は、本来自由に教えられる。

攻撃的に教えてもいいし、脅して教えてもいいし、
たんたんと機械的に教えてもいいし、
ハッピーに教えてもいい。

僕は、僕自身がハッピーで、面白くいたいから、
ハッピーで、面白い教え方をする。

ハッピーで面白い方が、受け手の脳力を開放して
学習効果も高いしね。

でも、これって、講師だけじゃない。

親子、上司部下、営業お客様の関係でも同じ。

「こうであるべき」というものはない。

真っ白のキャンパスに自由に描ける。

あなたは、その人間関係で、
真っ白のキャンパスに、どう描く?
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生懸命努力をしても結果が出ない場合、
独りよがりになってしまっている可能性があります。

自分ですべてを遣ろうとするのではなく、
他人が運んでくるチャンスを
受け入れるようにすることです。

一人の力は小さいけれど、
他人の協力を得れれば、
その力は何倍にも大きくなります。

「自分だけ」という意識を捨てて
他人の力を受け入れることで
成功により近づけるのです。
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[東京 25日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は24日、米ワイオミング州ジャクソンホールで開催中のカンザスシティー連銀主催シンポジウムに出席し、グローバル化の進展で国際間で金融危機が伝播しやすくなっているため、「国際金融資本市場の不安定化が世界経済の足かせとなる可能性について、十分な注意が必要」と指摘した。

総裁は明言していないものの、米国の量的緩和縮小の影響をめぐる議論を念頭に置いたとみられる。

また日銀の異次元緩和は期待物価上昇率の引き上げと、成長力強化による自然利子率の引き上げの双方から効果を発揮しているとし、成長力強化で日本経済の耐性を強める必要性を強調した。

日銀が講演内容をホームページに掲載した。

黒田総裁は 、国際的な資本フローやグローバル流動性に関して、 金融緩和で積みあがったベースマネーや、国債など買入れ手段の需給変化が、1)金融市場参加者の期待形成や取引がどのように変化するか、2)国際的な資本フローにどのような影響を及ぼすか──を重要な論点として挙げた。

同時に量的緩和など非伝統的金融政策と「国際的な資本フローの関係は、非常に複雑」、 「金融緩和を行ったからといって必ずしも資本が海外に流出するとは限らない」とも述べ、日米などの金融緩和のみが世界の流動性を左右しているわけでないとの認識も強調した。

日銀の異次元緩和の効果について「株価は上昇している」「長期金利は足元では、海外金利が上昇する中にあっても、ほぼ横ばいで推移している」と市場安定に寄与しているとの認識を示した。「多くの指標が予想物価上昇率が上昇していることを示しており、名目金利の低位安定と相まって、実質金利の引き下げに効果を発揮している」とし、「すでに成果を上げつつある」と自賛した。

<成長力強化による自然利子率引き上げ重要>

金融緩和が効果を挙げるには「企業の予想収益率に相当する自然利子率を所与として実質金利を引き下げるという方法と、実質金利を所与として自然利子率を引き上げるという方法の2つが考えられる」と指摘。日銀の金融緩和は2つの側面から、「効果を発揮しつつある」と述べた。

具体的には「日本の潜在成長力が回復すれば、投資機会が増え、自然利子率の上昇という形になって現れてくる」として、貸出支援基金を通じ「成長性の高い企業や事業分野の資金需要の発掘に向けた金融機関の取り組みを促進することを狙いとしている」と述べた。

「自然利子率を高く維持することは様々なショックに対する経済の耐性を高め、政策金利が再びゼロの下限にヒットする可能性が低下し、日本経済の耐性が高まる」との見方を示した。
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