<   2013年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

f0180726_11423052.jpg


「最短で、自分のなりたい人に、なっている人の秘密」
-自分の脳をコントロールする-

脳は、放っておくと、
ネガティブなことを考え始める。

そして、そこからは果てしない
ネガティブ連想ゲームを始める。


僕らの住む地球では、多くの人が、
成長過程の中で、ネガティブな連想を
させる脳の使い方を無意識のうちに学ぶ。

だから、たいていの人の脳は、
放っておくと、ネガティブなことを
考え始める。

だから、最初は意識的に、
脳をコントロールする必要がある。

脳が、ネガティブなイメージと連想を
はじめないように、100%意識して
理想の解釈、理想の自分を演じる。

小さい子供のように、100%「ごっこ」をする。

「100%カリスマ講師を演じる」

「100%精神的にも、経済的にもゆとりがある自分を演じる」

「100%自信のある自分を演じる」

「ごっこ」だから、最初は現実の自分とはかけ離れているかもしれない。

でも、そんなことは関係ない。

「現実の自分とは違いすぎる」という考えを0.0001%も脳の中に入れない。

ただ、小さい子のように、無邪気に100%演じる。

できるだけ、多くの時間演じる。

カフェに行くときも、一人で居る時も、
仕事をしている時も、できるだけ100%演じる。

やがて、あなたの脳は変わり始める。

「ごっこ」が、いつの間にか「ごっこ」じゃなくなり、
昔の自分(自信の無かった自分)が、
今度は「ごっこ」のように、現実味が無くなる。

いつまで「ごっこ」をやるかって?
それは、自分の脳が100%、心底から
その「ごっこ」の自分が、真実の自分だと
信じ切るまでだ。

脳は放っておくと、勝手にネガティブ連想、
ネガティブ妄想を始める。

そうなると、あなたは脳の奴隷になる。

しかし、今の「ごっこ」のように、
あなたが主人で、脳を奴隷にさせることだって
できる。

カリスマ講師だって、一流のスポーツ選手だって、
一流のアーティストだって、成功者だって同じ。

誰もが、一度は、この「ごっこ」を通して、
脳を切り替えて来たんだ。
[PR]
by denhazim | 2013-10-31 11:43
f0180726_191554100.jpg



★日米双方が本音 相半ばするアベノミクス評

 2013.10.30 10:16[日米関係]

  米ハーバード大法科大学院が毎年秋に日米金融シンポジウムを開催している。正式名称を「21世紀金融システムの構築・日本と米国にとっての課題」といい、日米の金融実務家が泊まり込みで参加する勉強会だ。

 日米間の経済摩擦に携わった関係者が発起人で、日米双方が本音をぶつけ合う場を設けるのが趣旨という。両陣営から講演者を立てる討論会と10人前後で議論する小部会からなる。

 口角(こうかく)泡を飛ばす小部会。忌憚(きたん)のない意見が飛び交うため、発言者の実名や発言内容を議事録で明示せず、発言を外部に名指しで引用しない「チャタムハウス・ルール」が適用される。

 今年のシンポジウムは先週末の3日間、ニューヨーク市郊外で開かれた。米国に関しては、連邦債務上限問題をめぐる議会の混乱や巨大金融機関への規制などが取り上げられ、全般的に批判的な見方が多かった。

 安倍晋三政権が発足してから初めてのシンポジウムとあって、日本はアベノミクスに議題が集中し、「第1の矢」である金融緩和を中心に好意的な意見が出ていた。日本経済を材料に、ここまで盛り上がった米国でのシンポジウムに参加したのは初めてである。

 一方で、懐疑論が目立ったのも事実だ。経済成長率を上回る国債利回りに代表される国富を減耗させる政府支出、研究開発や販売といった費用が売り上げ増に結びつかない企業の低効率経営、若年層に社会保障費負担がかかる世代間格差がやり玉に挙がった。

  つまり、「第3の矢」と呼ばれる成長戦略の効果に疑問符が付けられているのだ。特区やファンドという形で成長分野を政府が特定して、場合によっては政府の人材も金もつぎ込む産業ターゲティング政策、いわば“国家介入主義”に対する批判だ。

 一方で、運用や企業統治といった、企業から投資家(消費者)に富を再配分する“自由主義的”な仕組みの改善がほぼ放置されている印象が強まっている。

 実は、「第3の矢」が目指す成長政策を看板に掲げるのが、ニューヨーク市である。28日に記者会見したニューヨーク経済開発公社のカイル・キンバル社長によると、市がてこ入れしているのが起業支援。だが、市が特定分野を指定したり、自己投資したりするわけでもない。

 起業家になるような若者は理数系の大学院を出ている場合が多いのだが、ニューヨークではその6割が外国生まれだ。このため、移民の起業家に注目して職業訓練、スポンサー仲介などを提供する制度を同公社が今年に入って整えた。

 実務は民間パートナーに任せる。同公社の関与は、「人材と所得の流動化を目的」(キンバル社長)とした制度整備にとどまり、自己投資することはない。せいぜい、民間銀行との共同融資だ。

 9月末に安倍首相はニューヨーク証券取引所で演説した。関係者によると、日本の金融機関が参加チケットの大半を配布し、席が余った場合は“身内”を座らせた。質疑応答で手厳しい質問が出なかったのはこのためだが、アベノミクスに対する強気・弱気の評価が相半ばしている厳しい実態が日米金融シンポジウムで明らかになった。

 来年のシンポジウムは日本で開かれ、米国開催は再来年となる。長期政権になるだろうから、米国勢が多く出席して本音が聞きやすい再来年のシンポジウムには、ぜひとも安倍首相本人に参加していただきたい。(ニューヨーク駐在編集委員 松浦肇)
[PR]
by denhazim | 2013-10-30 19:16
f0180726_840167.jpg


★女子高生・女性高齢者・安倍首相、日本経済のバロメーターに―英紙

⇒ふ~ん。

24日、フィナンシャル・タイムズはこのほど、日本の女子高生・女性高齢者・アベノミクスが、欧州・北米の今後の社会・経済の課題に対して、先見性の高い経験と総括を提供すると指摘した。資料写真。 (Record China)

2013年10月24日、新華網によると、フィナンシャル・タイムズ(ウェブ版)が14日に掲載したコラム「すべての国を不安に陥れる未来、日本から垣間見えるもの」は、日本の女子高生・女性高齢者・アベノミクスが、欧州・北米の今後の社会・経済の課題に対して、先見性の高い経験と総括を提供すると指摘した。

科学技術専門の月刊誌「ワイアード」は数年前より、「日本の女子高生の観察」と題するコラムを定期的に掲載している。同コラムはそれほど物議を醸す内容とはなっていないが、同コラムは日本の女子高生を科学技術のオピニオンリーダーとし、彼女たちが現在使用している小物がその後世界で流行するとしている。

しかしながら現在、日本はより懸念される諸問題において、世界の流れをリードしている。欧州・北米の政治家は、今後数年内に直面する可能性のある社会・経済・戦略の課題を理解したければ、日本を訪れるべきだ。

他にも「日本の女性高齢者の観察」というコラムから、今後の課題を理解することができる。日本は平均寿命の上昇と出生率の低下に関する、警戒すべき教訓を提供してくれるからだ。この2つの傾向は日本で特に深刻だが、多くの豊かな国では程度に違いがあるが、同様の現象が生じている。日本の人口は2010年より減少を開始した。日本の人口は2060年には、現在の1億2700万人から8670万人に減少し、65歳以上の高齢者が40%を占める見通しとなっている。また若者はさらに高額な税負担を突きつけられ、両親が手にしていたような安定した仕事をなかなか見つけられなくなる。

これらの傾向は、多くの西側諸国から重視されるだろう。日本に次ぐ世界4位の経済国であるドイツの人口も、減少を始めている。人口面でまだ余裕がある米国でさえ、ベビーブーム世代の定年退職が、債務上限を押し上げている。

米国の多くの政治家は、債務の対GDP比が100%に近づいた場合、国の最後に向けた戦いが間もなく繰り広げられるとしている。彼らは日本を視察するべきだ。日本の同比率はすでに230%を上回っているが、国家は依然として秩序正しく、良好な運営を維持しているからだ。しかし日本は世界の金利上昇の影響を受けやすく、現在の極端に低い金利環境でも、その負債利子は日本の国家予算の約25%を占めている。

鳴り物入りで登場したアベノミクスという過激な経済実験は、債務対応の一つの手段と言っても良い。安倍首相は物価上昇率を約2%にし、その後の経済成長で増加を続ける社会保障費を賄い、債務の対GDP比を低下させるための収入拡大を目指している。過激なエコノミストは現在、日銀のかつて静かだったホールを徘徊している。一方で、アベノミクスはマネタリーベースを約2倍に拡大しており、米連邦準備制度理事会と欧州中央銀行に慎重な対応を強いている。しかしアベノミクスの支持者でさえ、そのリスクが高いこと(資本の外部流出、市場恐慌、過度なインフレのリスクなど)を認めている。

一部の過激な措置は確かに必要だ。今や日本の不動産市場・株式市場のバブル崩壊から20数年が過ぎ去ったが、日本経済はまだ活力を取り戻していない。むしろ日本は、超低金利など経済を支えるため講じた措置が、自国の問題を生んだことを意識した。日本は世界にゾンビ銀行(実質的に経営破綻した銀行)をもたらし、今や同様のゾンビ銀行が欧州で蔓延している。

日本は複雑な多くの問題に直面しており、シンプルな経験と教訓を導き出すことは不可能だ。しかしこれらの深刻な問題がありながらも、日本の現在のムードはかつてよりも楽観的だ。日本経済は4%に近いペースで成長しており、東京は2020年夏季オリンピックの招致に成功し、国民の士気を高めた。日本の女子高生と女性高齢者の観察は続ける必要があるが、日本には一人の注目すべき指導者が登場した。(提供/人民網日本語版・翻訳/YF・編集/武藤)
[PR]
by denhazim | 2013-10-30 08:40
f0180726_15491676.jpg


【オタク系の話】
若者の失職期間、携帯電話あれば短くなる傾向 パソコンは逆効果 NPOなど調査
2013.10.29 10:46 [就職・転職]

 若者の就労支援を行うNPO法人「育て上げ」ネット(工藤啓理事長、東京都立川市)と立命館大が、就労していない15~39歳の若者(若年無業者)約2200人を対象にした調査結果をまとめた。携帯電話を持つ若者は失職期間が比較的短くなり、パソコン保有者は逆に長期化する傾向が認められた。

 若年無業者の大規模な調査は国内で初めて。この調査は、「育て上げ」ネットが2012年1月から今年6月まで実施した事業の参加者から個別面談などで得た結果を集計。そこから若年無業者の実態や失職期間の長さに影響がある要因、自立支援について分析した。

 失職期間の長さに影響する要因は、「生活環境」「日常生活」「(前職の)退職理由」など6項目から分析。日常的な外出や友人らとの集団行動を「する」と回答した若者は失職が、「しない」と回答者より短い傾向があった。

 また、生活環境のなかで携帯電話を持っている若者は、持っていない人よりも失職期間が短くなる一方、自分用のパソコンは持っている方が長期化する傾向があるという。

 立命館大大学院の西田亮介特別招聘教授は、「孤立せずに周囲の人と関係を維持することの重要性が示された。パソコンは、ゲームなどコミュニケーション以外の手段で使われているのではないか」と話す。
[PR]
by denhazim | 2013-10-29 15:48
f0180726_8581487.jpg


【妻アンジェリーナと病気について】

俺の妻は病気になった。

仕事での問題、私生活、 子供達との問題や失敗などに
絶えず神経質になっていた。

13.6キロも痩せ、 35歳だというのに体重は40キロ程に。


凄く痩せ、絶えず泣いていた。
幸せな女性とはいえなかった。

... 絶え間ない頭痛、胸の痛み、
ぎゅう詰めで神経過敏な背中と 肋骨に苦しんでいた。


ゆっくり眠ることも出来ず、 朝になってやっと眠りに着き、
日中は直ぐに疲れてしまった。


僕達の関係も崩壊寸前だった。

彼女の美しさは彼女を置いて どこかに行ってしまったようで、
目の下にはクマができ、 頭をこづいたりし、
彼女は自分のことを大切にしなくなった。


映画の撮影、全ての役を 断るようになった。

僕は希望を失い、 すぐに別れることになるだろうと思った。



しかし、そのとき 僕は何とかすると決意した。
だって、世界で一番美しい女性を僕は得たんだ。

彼女は世界の半分以上の 男性と女性のアイドルで、
そして彼女の横で眠りに着いたり
彼女の肩を抱き寄せたり出来ることが 許されているのは僕なんだと。


僕は花やキスや褒め言葉を送りはじめた。
ことあるごとに彼女を驚かせ喜ばせた。


僕は彼女に多くのギフトを送り、
彼女のためだけに生きた。

人前では彼女のことだけを話した。
全ての主題を彼女のほうに向けた。


彼女の友達の前では 彼女のことを褒めた。
信じられないかもしれないけど、

彼女は輝き始め、 以前よりも更に良くなった。


体重も増え、 神経質になることも無くなり、
以前よりも増して 僕のことを愛するようなった。

彼女がこんなに愛せるとは僕は知らなかった。


そして僕は一つ理解した。

「女は愛する男の姿鏡なのだと」

~ブラッド・ピット~


愛とは状態ではない、
行動である。

まさにこの言葉を具現化した
ブラット・ピットとアンジェリーナ・ジョリー
との関係だと思います。



あなたは、大切な人を愛していますか?
[PR]
by denhazim | 2013-10-27 08:58
f0180726_1213333.jpg


「心」をコントロールしている脳を大切にしてあげてください。

幸せを感じ、幸せになれるすべてが集約されているから...
[PR]
by denhazim | 2013-10-26 12:13
f0180726_99151.jpg



【オモシロイ!】お金を稼ぎ続けるために必要な5つの「知」とは?

なぜ数億~数十億円も稼ぐスポーツ選手や芸能人が、時に破産してしまうのか?その理由は「富を維持するには、お金だけでなく、相応の資質が必要だから」。長く稼ぎ続ける投資家になるために必要な3資本、知的資本を支える5つの資質について解説する。

◎お話を聞いたのは
伊藤邦生さん国内大手金融機関勤務を経て、不動産投資のコンサルタントに。多数の成功者を輩出した経験を踏まえた著書『年収1000万円の貧乏人年収300万円のお金持ち』(中経出版)がベストセラーに!

儲かった途端、それ以上の損失を被ってしまう理由

さて、先の2つの法則をひとまずクリアし、「ゴールドリバー」から相応の利益を手にできたとしても、実はさらなる関門が待っている。

それはどんな投資環境下であっても、「ゴールドリバー」の水を絶やすことなく、投資を継続すること。実はコレが意外にも難しいのだ。

たとえば、相続や宝くじでたまたま大金持ちになった人、数億~数十億を稼いだスポーツ選手や芸能人が破産するような話は決して珍しくない。

「富を維持するには、お金があるだけではダメで見合った能力が必要だからです」と伊藤さんはその理由を解説する。同様に、たまたま相場の波に乗って儲けた人が、調子に乗ってリスクを取り過ぎると、ひとたび環境が変わった途端、大損失を被るリスクがあるというのだ。

「資産家が次世代に資産を残していくには、財的資本に加えて、知的、人的資本が肝要だと言われますが、これは投資家にも通じる話なのです」(伊藤さん)

お金を稼ぎ出す源泉は“自分の内”にある

ではどんな資質が必要なのか。次ページに5つのポイントを挙げた。なかでも伊藤さんが重要視するのが「自分の強みを活かし、得意な分野に特化すること」。1の「優位性」、2の「得意分野に徹する」が該当する。

「たとえば私自身、証券会社に勤務していた経験から、債券投資に関してはプロですし、当然、株の知識もあります。ですが、あれこれ手を出していては百戦錬磨のライバルを凌駕することは難しい。よって、現在、私の金融資産は現金と不動産投資に特化しています」と伊藤さんは言う。分散投資は資産防衛法であって、資産を増やすためには「これぞと思った分野に集中投資をするべき」というのが伊藤さん流だ。

ただし、集中投資で成功するには、安易に投資をスタートするべきではない。これが3に挙げた「誘惑に打ち克つ」だ。とくに、相場が好調で“いい儲け話”がちらほら耳に入ってくるようになると、欲にかられ、よく理解できない投資商品にお金を投じたくなるもの。そうではなく、「たとえば、安定的に資産を増やしたいならば配当利回りの高い大型株を徹底して研究し、新興市場の小型株に賭けると決めたら、他の銘柄にはツラれない。自信が持てないときは、“投資を休む”勇気も必要です」と伊藤さんはアドバイスする。

また、4の「取れる範囲内でリスクを取る」こと、5の「最悪のケースをあらかじめ想定し、その損失を受け入れる覚悟を決める」ことが大事なのは言うまでもない。

そう。実はお金を稼ぐ源泉は、“自分の内”にこそある。ゴールドスワンのステージを目指すなら、まずは自身のお金にまつわる習慣の見直しからスタートしよう。

「長期的」に稼げる投資家になるための5つの資質

1競合よりも優位に立つ
[優位性]誰にも絶対に負けない突出した武器を手にせよ

投資の本質はゼロサムゲーム(あなたの儲け=他人の損)。自分が得意とする分野や手法、つまり小型株なら誰にも負けない、不動産なら徹底してリサーチした、といった他の投資家よりも優れていることが重要。

「優位性」がゼロサムゲームの世界で利益をもたらす。

2得意分野に徹する
[規律]他人の投資法、意見に惑わされるべからず

優位性を確立したら、その得意分野に徹し、自分の投資ルールに従うという“規律”が大事。

他人の投資法や意見に惑わされると、自分の優位性とは関係ないところに資金を投じることになり、遅かれ早かれカモにされる。わからないものには投資をしないのが鉄則。

3誘惑に打ち克つ
[忍耐]あえて投資を休むのも立派な投資法となりえる

投資の勉強を始めると、まずは実践したくなる誘惑にかられるものだが、「優位性を築くまでは我慢が必要」と伊藤さん。

得意なトレード手法が見つかっても、自信がない時は取引しない勇気を持とう。

「休むも相場」(投資をしないことも立派な投資法)と心得るべし。

4取れる範囲でリスクを取る
[リスク管理力]儲かっている時ほどリスク過多に要注意

「取引にどれだけ自信があるのか」「最悪の場合、どれぐらいの損失まで許容できるのか」を考えて、トレードごとにリスク量や損切りポイントを決めよう。

また、儲かっている時ほど投資額を増やしがちだが、正解は逆。追加するリスク量は減らしていくべし。

5最悪を想定し受け入れる
[覚悟]スッパリ損切りをする覚悟を決めておくべし

投資で稼ぎ続ける最後の要が、最悪の事態を想定し、損失を受け入れる覚悟を決めておくこと。ウォーレン・バフェットもジョージ・ソロスも100%勝ち続けているわけではない。投資を続けるうえで、負けトレードをコントロールし乗り越えていくことが大事。
[PR]
by denhazim | 2013-10-22 09:09
f0180726_1961971.jpg

f0180726_1964352.jpg


 皇后さまは20日、79歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち宮内記者会の質問に文書でご回答。持病の頸椎(けいつい)症性神経根症による痛みで公務を数回休まれたことについて「心苦しく思っています」と胸中を明かしつつ、「これからもしばらくは、今までとあまり変わりなく過ごしていけるのではないでしょうか」とし、宮中祭祀(さいし)への意欲も示された。

 皇后さまはご回答の冒頭で東日本大震災の被災者を案じ、「大震災とその後の日々が、次第に過去として遠ざかっていく中、どこまでも被災した地域の人々に寄り添う気持ちを持ち続けなければと思っています」と心を寄せられた。

 東京電力福島第1原発事故で収束の現場指揮に当たり、今年7月に亡くなった吉田昌郎元所長にも触れ、「その死を悼むとともに、今も作業現場で働く人々の安全を祈っています」と気遣われた。

 台風26号による豪雨で伊豆大島に多くの死者、行方不明者が出ていることについても、「深く案じています」と心を砕かれた。

 また、「今年は憲法をめぐり、例年に増して盛んな論議が取り交わされていたように感じます」と昨今の憲法論議にも言及された。
[PR]
by denhazim | 2013-10-20 19:07
f0180726_9514511.jpg


<莫大な財を成す秘訣>

『莫大な財産を築く秘訣は何ですか?』
と大富豪のH・L・ハント氏に尋ねると、
彼は次の簡単な4か条を答えた。

1 欲しいものは何かを見極める。
2 それを手に入れるために、何ならば犠牲にできるのかを決める。
3 それに従って優先順位を決定する。
4 行動を開始する!


この四ヶ条で一番難しいのは、第一条だ。


実は多くの人は自分の本当に欲しいものを見ようとしない。


潜在意識の中で

『どうせもう、それは自分には手が届かない』
『もう手遅れだ』
『いまさらそんなものが欲しいなんて口が裂けても言えない』

と諦めているからだ。


だからその本当に欲しいという、心のメッセージを、
『もう欲しくない』と顕在意識が拒絶してしまう。


馬鹿げてる!!
健康に非常に悪い。
実はこれこそがあなたが気がついていない
大きなストレスの原因なのだ。


自分に正直になろう!!
こんなにもエキサイティングで、
ワクワクして、
熱中できるものは世の中に他にない。


なぜなら、それはあなたが心の底から欲しいと思っているものだから。


『あなたの本当に欲しいものは何ですか?』


この答えを導く三つの質問がある。


1 あなたの人生の最終章へ飛んでください。
  あなたの人生で学んだ最も大切な三つの教訓とはいったい何ですか?
  なぜ、その教訓は大切なのですか?

2 心から尊敬する人のことを想像してみてください。
  その人について、あなたが最も素晴らしいと思う三つの資質は何ですか?

3 生前の自分を最もよく表す一文を墓石に彫るとしたら、
  どんな内容にしますか?


この質問に答えたあと
一番上質のノートに自分の欲しいものを全て書き出してみよう。
その中に、本当にあなたが欲しいモノが見つかるはずだ。


最後にほしいものを手に入れた自分を味わってほしい。
その体感を、その時の音を、どんな景色が見えるのか、どんな匂いがするのか、
心の底から感じて欲しい。




今日は日曜日、ぜひ少し時間をとってこのささやかだが、
力強いワクワクなワークにトライしてみてください。


あなたの燃えたぎる情熱を、子供の頃のキラキラな冒険心を
呼び戻し、潜在的なストレスを解消します。


体は正直です、このワークを力いっぱい誠実に行えば、
明日のあなたの体調はすこぶる快調になるでしょう。
[PR]
by denhazim | 2013-10-20 09:53
f0180726_9383842.jpg


[ワシントン 8日 ロイター] - 米ホワイトハウス当局者は8日、オバマ大統領が9日に次期米連邦準備理事会(FRB)議長にイエレン副議長を指名すると明らかにした。

オバマ大統領は、9日の米東部時間午後3時(日本時間10日午前4時)にホワイトハウスで次期FRB議長の指名発表を行う。1月で任期が切れるバーナンキ議長も参加する予定。

承認されればイエレン副議長は初の女性FRB議長となる。

イエレン副議長は失業率低下に向け積極的な措置を提唱しており、バーナンキ議長下で行われてきた政策を継承するとみられてる。

次期FRB議長をめぐっては、オバマ大統領は当初、サマーズ元財務長官を起用する方向でいたが、民主党内からは根強い反対があった。結局、サマーズ氏が議長候補を辞退したことから、イエレン副議長が有力候補となった。

イエレン副議長は民主党内から強い支持を得ている。一方、共和党内では、FRBによる実質上のゼロ金利政策や債券買い入れ措置が資産バブルやインフレ高進をまねくとの批判があり、イエレン副議長に対する支持は民主党内ほど強くない。

ただ、上院では議長承認に必要な60票を確保できる見通し。

民主党のシューマー上院議員(ニューヨーク州)は、イエレン副議長は、上院で賛成多数で承認されるとの見通しを示した。

米株価先物はイエレン氏指名のニュースを受け上昇した。バル・アンド・ゲイナー・インベストメント・カウンシルのポートフォリオ・マネジャー、マット・マコーミック氏は、市場は多少プラスに受け止めるだろうと指摘。そのうえで、バーナンキ議長と同じような政策が予想され、さほど変化はないとの見方を示した。

FRB内でイエレン副議長は、失業率改善を最も重視し、インフレ懸念は他の当局者ほどは強くない、とみられている。

イエレン副議長は3月、完全雇用の状態からほど遠く、インフレが目標の2%を下回るなか、金融政策において労働市場改善に重きを置くことが適切、との考えを示した。

同副議長は、FRBの市場との対話能力の改善を主導し、コミュニケーションに関するFRB規定改定のための委員会トップを務めた。また、FRBとしては初めてとなる昨年のインフレ目標採用も主導した。

議長に就任した場合は、少なくとも失業率が6.5%を上回る水準にとどまるとともに、インフレ期待が2.5%を超えない限り低金利政策を継続する、とのFRBの将来の政策指針(フォワードガイダンス)を継続する見通し。

最大の課題は、異例の金融緩和策を解除し、通常の状態に戻す出口戦略をどのように実行するかになる。
[PR]
by denhazim | 2013-10-10 09:38