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「間違い」と言われ夜通し泣き、デート中も研究忘れず…常識破りの新型万能細胞を開発した小保方晴子さん
2014.1.29 21:23 (1/2ページ)
新型の万能細胞「STAP細胞」の作製に成功した理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー=神戸市(伊藤壽一郎撮影)


 「誰も信じてくれなかったことが、何よりも大変だった」。従来の常識を打ち破る革新的な万能細胞「STAP細胞」を開発した理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー…(30)は、成功までの道のりをこう振り返った。

 STAP細胞が打ち破った常識は「動物細胞でも外的刺激で初期化した」「あまりに簡単すぎる技術で実現」など数多い。学位を取得して2年目の若き女性研究者が挙げた成果というのも、その一つだ。

 これほど常識破りだったため、昨年春、世界的に権威ある英科学誌ネイチャーに投稿した際は、「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄していると酷評され、掲載を却下された」。

 だが、「STAP細胞は必ず人の役に立つ技術だ」との信念を貫いて膨大なデータを集め、今回は掲載にこぎつけた。「何度もやめようと思ったけれど、あと1日だけ頑張ろうと続けてきて、いつの間にか今日に至った」と話す。

 昭和58年、千葉県松戸市で生まれた。高校時代にたまたま手に取った科学雑誌の特集記事で「社会に貢献できる」と再生医療に強い興味を持ち、研究者への道を選んだ。


 早稲田大大学院を平成20年に修了後、米ハーバード大医学部に留学。担当教官との議論から始めた実験で、動物細胞を外部刺激で初期化できるのではないかという感触を初めて得た。

 しかし、当時の実験データだけでは証明することができず、周りの研究者からは「きっと間違いだ」と言われた。くやしくて、泣き明かした夜は数知れないという。5年越しの努力で、ついに立証にこぎ着けた。

 STAP細胞の再生医療への応用については、「特定の一つの応用に限るのではなく、数十年後とか100年後の人類社会の貢献を意識して研究を進めたい」と将来を見据える。

 「お風呂のときもデートでも四六時中、研究のことを考えていた」というほどの研究の虫。実験で着るのは白衣ではなく、祖母からもらったかっぽう着だ。「おばあちゃんに応援されているような気がするから」と語る。

 実験室の壁はピンク色に塗り替えた。机にはキャラクターが並び「女子」の側面をのぞかせる。研究室にはペットのスッポン。「この子が来てから実験が軌道に乗ったので幸運の亀なんです」と笑顔を見せた。
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米国 Bacyard Brains は2013年11月、iPhone でゴキブリを操縦可能にする学習キット「RoboRoach」を発売する。4S 以降の iPhone、第5世代 iPod touch、iPad mini および第4世代 iPad に対応。現在、同社オンラインショップで予約受付中。
RoboRoach でゴキブリをコントロール可能なのは、1回に付き数分間に限定されるという。ゴキブリが RoboRoach による刺激に慣れ、反応しなくなるためだ。だが、バックパックを取り外し、20分程度ゴキブリを放置しておけばゴキブリは刺激を忘れ、再度コントロール可能になるそうだ。
「RoboRoach が届いたら、指示に従ってゴキブリへの取り付けを行ってください。あなたは、これで神経インターフェイスのエキスパートへの道を歩み始めたことになります。
2日~7日経過すると、刺激は効かなくなってきます。そうしたら、手術で取り付けた電線を取り外し、ゴキブリを引退させてあげてください」
Bacyard Brains は、RoboRoach がゴキブリを動かす仕組みは、パーキンソン病の治療に使われる技術の基礎となっているものであり、ゴキブリが苦痛を感じることはないとしている。また、学生がこのキットで神経回路の仕組みを学び、将来、パーキンソン病の新たな治療方法を生み出してくれることを期待しているとも述べている。
http://japan.internet.com/interestingly/20131011/1.html
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最後の晩餐 修復完了

料理も出そろった
なにやら騒がしい
イエスと12人の使徒たち
人間世界に戻ったイエス
最後の晩餐にするつもりがーーーー

左から
バルトロマイ
小ヤコブ
アンデレ
3人の使徒たちは
イエスの方に顔をむけながら
イエスの言ってることの意味をはかりかねてる様子。

ユダ
ペトロ
ヨハネ
3人の使徒たちは
ペトロが「裏切り者はだれ」か聞いてくれ
とヨハネにたのんでいる。
ユダ はイエスに裏切りを見抜かれたとーー

トマソ
大ヤコブ
ピリポ
3人の使徒は
裏切り者は一人ですかと指をたて
イエスの言葉に大きく反応する。

マタイ
タダイ
シモン
3人の使途は
何が起こったか驚きの様子

人間と同列に入ったイエス
神と人間の距離をちじめ
人間のドラマとして描く
神のステージから人間のステージへ
人間は人を裏切る
人は人間を裏切る
イエスは人間に裏切られる
ユダだけが裏切り者ではなく
人間というものは裏切る者である。 という
人間に対する深い絶望と同時に
人間の本当の姿を観ようとする勇気がみなぎっている。

ダヴィンチはそういう時代の思想の息吹を背負ってこの絵を描いたのだろう。
この絵に登場する人物はみんなユダである。


「人の真実の姿はどこにあるのでしょう」
私にもわかりまへんーーーーが
自然界に溶け込んで生きていくことが
神が望んでいることじゃァないですかね
特別な生き物として創造されたーーーと
「人間が勝手に勘違いしてる」
特別なことをしなくていいから 静かにしててくれェーーと
言ってるよ。 神が(笑)

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第2014回宇宙防衛会議

イエス 今、下界は騒がしいが何が起こってんだ。だれか説明してくれないか。

使徒1 地球星で「プレイト」が少し動いたようで、予測できた動きですよ。
イエス そうか たいして取り上げるほどの議題ではないかな。
使徒2 そうなんですが 被害がだんだん大きくなってるのがちょっと
    気掛かりですね。
イエス 人間の数は減ってきてるのか?
使徒3 いえいえ 減ってはませんが かえって増えてるようですが。
イエス そうか それでは人間種の存続には問題ないな。
使徒3  今のところは ですが 問題もありますね。 
    このまま放置してると宇宙の環境汚染が問題ありですよ。
イエス そうか 人間が創ったものを人間が管理する。
    ということは、そもそも無理だな。
    製作者と使用者が同じでは管理できると思ってること自体が大間違い。

使徒4 そうですよ できないのが当たり前のことだよ。
使徒5 宇宙防衛隊で監視できなければ即刻辞めさせるべきだよ。
使徒6 賛成だな。あんな危険なおもちゃは取り上げるべきだ。
    人間も手に負えない状態なんだよ。
使徒7 人間は最近、遊びが過ぎる 変な竹トンボを宇宙まで飛ばして喜んだり
    他の星に無断で旅行計画を立ててみたり、星の土を無断で盗んでみたり
    特に最近は地球からの排気ガスがひどい 
    そろそろ警告しないと。 人間が創ったものに、人間が踊らされてる
    進む方向が解らず右往左往して命を無駄にしてるだけだ。
    方向を示してやらないと、この星は自滅しかねない。
    ほかの地球上の生物が笑ったり心配したり、あきれたり。

イエス そうかよく解った。 それでは 採決しよう。
    地球から「核」を没収すること 賛成12 反対1

イエス 反対の使途9 の意見を聞いてみよう。
使徒9 いやいや 反対ではないですが
    地球からエネルギーを取り上げると、にんげ達の楽しみが無くなるので
    生命力が弱くなり、「種」が滅亡の方向に進むのではないかと
    ちょと心配あるが

イエス いやいや エネルギーの問題は自然エネルギーを少し増やしてやれば
    解決する問題だよ。
    それは わたくしが保障する。
    ただ それを遊びに使ってもらっては困る 
    宇宙法則で縛りをつけ使えないようにしておかないと。
    人間は、思ったより利口でないなからな
    人間はすぐに勘違いするし 用心しないと。

使徒9 人間の生命力の低下はどう対処しますか。

イエス そうだな 人間の楽しみかたを 変えさせなくては解決しないね。
    A.仲間の地球生物から「生き方」を再度、学ぶこと。特に昆虫から 
    B.余計な生産をしないこと 余計なエネルギーを使わない 
    C。生命の尊厳を厳しく学び直すこと。
    D.自然界と仲良くして共存すること。
    E.地球星の支配者でなく、よきリーダーに成長すること。

使徒2.わかりました。 宇宙法則を違反した場合の罰則は。

イエス そうですね。
    この法則を破れば 地球星が自滅するでしょう まちがいない。
    こちらから攻撃しなくても 万が一姿が残っていても
    一瞬で消えさせることになるでしょうね。宇宙平和のために。
使徒12.まだ、ちょっと気になることがあるのですが。---
    命の尊厳について、ちょっと人間世界に異様な行動が見られるが 

イエス それは「核」の問題より重要な案件だぞ 
    生命の尊厳を軽視している行動が、地球のある島でおこって
    死者をどんどんスコップで穴にうめている。なんの祭りごともなく
    この島自体も沈みかかっている
    この行動は自然界で最も重犯罪であり、人間界の混乱がそうさせてる
    地球星の言語もそろそろ統一させることも考えないと。
    人間界のリーダーが不在であり 「人間種」滅亡の序曲だ。
。   人間種保護のために動かないと手遅れになると思われるが どうかな。

使徒1 そうですね 今までの人間の行動を相対的に見て判断すべきでしょう。
    助けるべきか。 自然消滅を待つか。 人間自身が考えるべきで
    人間には他の生物よりは多少脳みそを多く入れてあるから
    自浄能力はあると思うので、期待しましょう。
    簡単に助けるべきでないように思いますよ。 
    もう少し1000年ぐらい様子を見てみましょう。
イエス いやいや厳しい意見ですね。
    みなさんはどうですか 賛成ですね。
    それでは地球星に使者を送り通達することにします。
    次回の会議は10000年後の今日。
    お疲れ様でした。(笑)

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DJ-危うい日中関係、ダボス会議の安倍発言で脚光浴びる(1)
【ダボス(スイス)】安倍晋三首相は、今年の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の主役の一人となった
22日の基調講演では「日本は復活した」と宣言し、経済の回復について熱く語った。
 だがそれだけではない。記者団に対して首相は、現在の日中関係の緊張を第1次世界大戦開戦前の英国とドイ
ツの対立と何気なくなぞらえ、これがさらに大きな波紋を投げ掛けた。
 安倍首相は確かに、戦争が始まる見通しはないと明言した。だが、首相発言がきっかけで、ダボス会議を毎年訪れる銀行家、経営者、政治家などの出席者の間で、経済規模が世界第2位の中国と第3位の日本の間で武力衝突が起きる可能性が話題に上った。
 ダボスのリゾートで開かれた非公開の夕食会やカクテルパーティーでも、東シナ海に浮かぶ沖縄県・尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権をめぐる対立がもとで日本と中国が戦争を始める確率が話題に上った。
 世界経済を動かす力を持つ人々の間で、正真正銘のリスク要因の一つとして本格的な戦争が話題になっているという事実は、それだけでも困った兆候だ。
ダボスのリゾートで開かれた非公開の夕食会やカクテルパーティーでも、東シナ海に浮かぶ沖縄県・尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有権をめぐる対立がもとで日本と中国が戦争を始める確率が話題に上った。
 世界経済を動かす力を持つ人々の間で、正真正銘のリスク要因の一つとして本格的な戦争が話題になっているという事実は、それだけでも困った兆候だ。
 日中の政府高官は、侮辱的な言葉の応酬を何週間も続けている。英紙デーリー・テレグラフの報道によると、中国の劉暁明駐英大使は、日本を英人気童話「ハリー・ポッター」シリーズの悪役のヴォルデモート卿になぞらえた。劉大使による日本非難は、安倍首相が12月に靖国神社を参拝したことが引き金となった。アジアでは、靖国神社は広く日本の軍国主義の象徴だとみられている。
 それにしても第1次世界大戦の原因に関する安倍首相の考察や、今のアジアが当時と似た状況にあるとの見方への衝撃は大きい。第1次大戦開戦(1914年)後100年を迎えた今年、歴史学者や安全保障に詳しい専門家の間でそうした話題が広く論じられているとしても、だ。
安倍首相の発言についてコメントを求められた中国外務省の秦剛報道官は「軍備増強と戦争への準備」を進めているとして、安倍首相を非難した。
 米政府の諮問機関である国家情報会議の議長を務めた経歴を持つハーバード大学のジョセフ・ナイ教授は、歴史が伝える「警告」は理解できるが、「第1次世界大戦との類推を誇張し過ぎるのは危険だ」と話した。当時の世界は現在とかなり違うとの見方も示した。
 まず、100年前と違い、現在の世界には核抑止力が備わっている。日本にはアジアの警察官を自認する米国の強い後ろ盾がある。その米国は、尖閣諸島も日米安保条約の対象範囲内だとの見方を明らかにした。つまり、たとえ限定的な紛争であっても、始まれば米中間の核兵器をめぐる対決につながるのではないかとの不安がすぐに浮上することになる。
 愛国的なパフォーマンスが日本でも中国でも国内政治面で有利に働くのは事実だが、大胆かつ困難な経済改革を集中的に進めている両国の政治指導者らにとり、外交関係の緊張が始末に負えないほど深刻化することを回避したいと考える理由は十分にある。
 いわゆる「アベノミクス」が長期的な成功を収めるかどうかについての確証はどこにもないが、日本経済は安倍政権下で、ここ20年余りで初めて活気が戻った兆候を見せている。
 一方の中国では、より低率ながらも持続性のある成長を達成しようと、習近平国家主席が国内経済の微妙なかじ取りに専念している。
 ただ一つ、不確定要素がある。北朝鮮だ。北朝鮮は中国も含む全ての近隣諸国への脅威であり、ごく小さな領土をめぐっての対立は避けたいと周辺国政府に思い直させる勢力になる可能性がある。核兵器保有国でさらに不安定さを増している北朝鮮政府は、地域の当事者間の対立にうまくつけ込む方法を常に探っている国だ。外交上の緊張はすでに、そんな北朝鮮の思うつぼとなっている。
 日本による朝鮮半島侵攻と容赦のない植民地支配という古傷が安倍首相の靖国参拝をきっかけに開いたことから、日本と韓国の関係はさらに悪化している。
 一方で米国は首相の靖国参拝に失望を示し、将来的な参拝を控えるよう要請している。参拝で日米関係が試された格好だ。
 今のアジアの急発進を支えた基盤はもちろん、地域の平和だ。平和こそが、世界経済の原動力となっている地域の繁栄を支えている。中国は自ら、平和な国際環境なしでは経済成長を完遂できないとの見方を長い間にわたり示してきた。

 それでも、戦争が起きる可能性は完全に排除できない。国内で強く支持される愛国主義的な圧力にさらされている両国の指導者にとって、何らかの事件をきっかけに対立姿勢を強めずにいるのは容易ではない。例えば、海上自衛隊輸送艦と中国のトロール漁船が衝突した2010年の事件は、日中対立の大きな火種となった。

 ハーバード大のナイ教授によると、同じような出来事が今、発生する「可能性は十分にある」。そうなった場合の結果は、事態の深刻化がどのように抑制されるか次第だ、と指摘した。
 ただ同教授は「戦争にはならないと、けっこう楽観的にみている」と述べた。

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世界最高のピノ・ノワールを目指して」 ロマネ・コンティに代表される最高の赤ワインを造るブドウ品種の一つ、ピノ・ノワール。 それは、私、楠田浩之が最も好きな赤ブドウ品種です。 そのピノ・ノワールで世界を「あっ」と言わせるようなワインを造るのが私の夢
‎ショップ一覧 - ‎Magazine,books and TV ... - ‎2012年 - ‎History of KUSUDA WINES
来年は値上がりも予想されます。1本セラーに保管するなら楠田ワインは必須です!!! イギリスでもあまりの人気に品切れ。日本に入ってきた在庫も品切れ。。で、本当に世界で需要が高まっています。その理由の一つがこれ。 クスダワインが凄い事に
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UFOに使われているのも超伝導電磁エンジンだそうだ。
ピラミッドやモアイの建設には超音波が使われていたという説もありますね。
どちらも、古代文明では当たり前のように使われていた普通の技術だそうな?
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ブランド力に支えられた効率的なビジネスモデル

Gustinは現在、共同経営者の2人にもう1人を加えた合計3人のチームで運営されている。Gustinでは、規模が現在の10倍になっても、現在の2倍の人数で対応できると語っている。

資金もあまり必要としなければ、人手もあまり必要としない、この効率の良さを見て、Gustinのビジネスモデルをコピーしようとする同業者も現れはじめたが、Gustinでは脅威と感じていない。

「僕たちのシステムは簡単そうに見えるかもしれないが、うわべだけをコピーしても同じ効果は出ない。製品のデザインを学ぶために僕は8年かけた。また、ブランドは確立するまでが難しいが、Gustinはすでにブランドになっている」とガスティン氏は言う。

確かにGustinにすでに高級ブティックに商品を卸していたという実績がなければ、Kickstarterでのキャンペーンであれだけの支持をあつめることは難しかっただろう。

Gustinのファンはそのビジネスモデルに惚れたのではなく、あくまでもGustinの製品やブランドの魅力に惚れたのだ。ビジネスモデルだけを安易にコピーしてもうまくいかないだろう。見方を転じれば、強いブランド力があれば、面白い発想のビジネスモデルを実践できる時代であるとも言えるだろう。
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説明によれば、この「The Dark」はCone Mills社のノースカロライナ州にある工場で紡がれたサルベージデニム。Gustinは、このデニムを使ってジーンズを100本製作し、1本85ドルで販売する計画だ。

「Progress: 88% of goal」は、現時点で88本分の購入の申し込みがあったという意味である。1つ前に掲載した画像では、「Backers: 87 of 100」となっているので、僕がスクリーンショットをとっていた間に、新たに1人が「Back It!」をクリックしたことになる。

「Time left: 10 days」は、「申し込みの期限まで残り10日」ということ。後10日以内にさらに12件の申し込みがあれば、Gustinはこのジーンズの製造に入り、12月後半から来年の1月初旬に出荷となる。申し込みの合計が99件以下ならば、この企画は中止される。また、100を超える申し込みを受け付けることもない。

Gustinの製品ラインナップには、ジーンズだけでなく、ボタンダウンのシャツや革のベルトやウォレットなども加わったが、それらの製品も実際に製造されるのはこのシステムを通過したものだけだ。

同ページの下部にある「Past Campaigns(過去のキャンペーン)」の欄には、指定数の予約注文が入ったこれまでのキャンペーンが並んでいて、その数は130を超える。つまりGustinは今年だけで130種類以上の製品をリリースしたことになる。
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投資を喉から出るほど欲しがっているスタートアップは多いが、Gustinはベンチャー投資家から投資の申し出を受けたにもかかわらず、それを断っている。理由は簡単。投資がなくても、事業を維持できるからだ。

Gustinでは、製品をデザインし、どれだけ販売すれば十分な利益を確保できるかを計算し、決めた数の注文が入った場合に限り、必要なだけの材料を注文してそのデザインで商品化するため、余剰を抱えることがない。また、製造が決定し、材料を仕入れる前に顧客から支払いを受けるので、自転車操業に陥ることもない。

Gustinが省いた無駄は製品の最終価格に反映されるので、これは顧客にとってもメリットが多い。製造予定数は通常、50または100に設定されているため、製品はすべて限定品に近く、割安でプレミアム商品が手に入ることになる。

これらのことは、他のファッション・ブランドと比べた場合のGustinの大きな強みだ。

しかしGustiにも弱点はある。それはオンラインで衣類を販売する場合につき物の「試着できない」という問題である。

購入経験者の意見を読むと、Gustinの商品が自分の身体にも好みにもフィットして、リピート顧客になったと言う意見が多数ある一方で、一部だが、自分の体型に合わなかったと残念がる意見も見られる。

205ドルした商品が81ドルで購入できるのは非常なお買い得と言えるが、着られなければ81ドルを無駄にすることになる。今後はこの弱点を克服するための対策が期待される。

顧客とのコミュニケーション
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