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【ワクワクしたいなら】
よく「最近ワクワクすることがないのですが、どうしたらワクワクできますか?」と聞かれることがある。そういう時にはこう答えている。「ワクワクしたいのであれば、ワクワクしている人と一緒にいるとワクワクしますよ」と。
一緒にいる人の感情って移ることも多い。例えばネガティブな感情の人と一緒にいると、自分もイヤな気持ちになるとか、逆に楽しそうな人と一緒にいると自分まで楽しい気持ちになってくる。
自分でワクワクできないなら、楽しそうにワクワクしている人と一緒の時間を過ごすことで自分も楽しくなってくる。
昨日は、最近ベンチャーを立ち上げた人から新規事業についてのオファーを頂いた。
まだ20代の彼は、事業の将来の可能性を楽しそうに語ってくれた。
彼から話を聞いた私までワクワクしてきて、協力することにした。
日本に金融教育を広めたいという熱い思いで語る彼のビジョンは、多くの人に夢を与える人になると思う。
きっとうまくいくに違いない。
自分でワクワクできないのであれば、ワクワクしている人と一緒に過ごす。
そうすることで、自分もワクワクしてくる。
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【付き合いたいと思われる人になる】
今周りにいる人たちを見て、ネガティブな発想をする人や、人の悪口を言う人など、必ずしも付きたい人ばかりではない場合、それは相手が悪い訳ではない。自分がそんな環境を選んでいるだけのこと。よく「相手は鏡」と言われるけれど、自分にもそんな考えがどこかにあるから、そう言う人が引き寄せられる。認めたくないかも知れないけれど、それが現実。
付き合う人で環境は大きく変わる。
だから人は選びたい。
また選ばれる人でいたい。
そのためには、まずは自分自身を振り返ってみること。
マイナス思考の考え方がないか、人に嫌な感情を与えていないか。
私ももちろん完璧ではないけれど、自分が変わることで付き合う人たちは自然と変わる。
何でも自分が原因。
だから周りのせいにしてはいけない。
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【居心地のいいところを探してみよう!】2015年2月24日(火)
もし、あなたに今、居心地がよいと思う場所がなかったら、
新しい場所に行って、新しいものをとりこもう。
見えなかったものが見えてきて、あなたの場所もわかってくるよ。
みんなと一緒にいるのに寂しいと感じることがある。
まわりに仲間もいるのに、つながっていないと感じてしまう。
進んで輪に入っていくことができない。
自分の居場所がみつからない。
そんな風に感じてしまう。
自分の居場所はね。
自分で決めればいいんだよ。
どんなところにいたら居心地いいと感じるの?
どこにいたらご機嫌のあなたがいるの?
自分がちゃんと知っているはず!
もし、それでも見つけることが出来ないと感じたら
今まで行っていないとことに足を運んでみたら?
日常の中でいつもと違った道を歩いてみようよ。
お部屋の窓を開けるように
あなたの頭の中に新しい風を通すこともたまには必要だよ。
新しい景色、新しい空気、新しい価値観、新しい行動。
新鮮な考えが巡り出すと
狭い世界で堂々巡りしていた頭の中から
簡単に抜け出すことができるんだよ。
新しい流れを作ってくれる
新鮮な1日になりますように。
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【人生は人それぞれ】
時々「個人で仕事しているって大変じゃないですか?凄いですね」と言われることがある。
でも私から見ると、「会社員の方の方がよっぽど凄いと思います」と、回答することにしている。
なぜかと言うと、毎朝、満員電車に揺られ、決められた時間通りに出勤し、上司に時には注意されながら、仕事をこなしてるのが、本当に凄いと思う。
それは私にはもうできないことだから。
かつてそれをしていたなんて、今となっては信じられない。
価値観は、人それぞれで、それに良い悪いはないと思う。
でも、私は自分のやりたいことをやって、人生を楽しんで生きていこうと決めた。
もちろん、辛いことや嫌なことはいくつもある。
ただそんな時は、どうすれば問題を乗り越えていけるのか?を考えることで学ぶことも多く楽しい時間となる。
自営業、会社員のどちらが良い悪いではない。
どんな環境でも後悔せず楽しんでいけるかは人それぞれなんだと思う。
選んだ自分の人生を決して後悔はしない。
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【嫌なことは修行の時間】
私は楽しいことは感じても、怒ることはめったにない。つい最近もある仕事関係者に対して仕事に関する考え方の相違で残念に感じることがあったけれど、それに対して怒ることはしなかった。だって考え方、価値観は人それぞれだし、自分が必ずしも正しいとは限らない。そう考えると、残念に感じることにも何か意味があって起きた出来事だと思う。それになぜこのようなことが起こったのか、自分を振り返る時間にもなる。
それはきっと人間関係を見直す修行の時間なんだと思う。
であれば、ネガティブに捉えるとか、後ろ向きに考えるのではなく、そこから何を学べるのか、次にどう活かしていくのかを考える方がよほど時間を有意義に使える。
いつもいいことばかり起こるとは限らない。
そういう嫌な経験もするからこそ、人は学び成長する。
その人とは残念ながら仕事で関わることはもうないけれど、ずいぶん学ばせて頂いた。
そう考えていたら、他から大きな仕事のオファーを頂いた。
残念なことはきっとそこに到達するまでの必要なことだったんだと思う。
また1つ成長できたと思っている。
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心に傷を受けたときには、どこにどんな傷を受けたのかを確かめましょう。傷口を確かめれば、その大きさと深さにふさわしい治し方が分かるでしょう。重症をかすり傷だと思い込めば、傷はますますひどくなるばかりです。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父
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平成27年2月19日(木)雨水。「雨水に雛人形を飾ると良縁に恵まれる」と、母が言ってました。今日は、その日。
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『自分の弱さを知っている人』
 わたしにはあんな欠点もあるし、こんな弱いところもある。だから、「自分は弱い人間だ」と思ってあきらめてしまう人がいます。ですが、それはとてももったいないことだとわたしは思います。なぜなら、「自分は弱い人間だ」と知っている人こそ、実は本当に強い人だからです。
 たとえば、自分が弱いということを知っている人は、いつも慎重に行動するので大きな失敗をすることがありません。思い上がって実力以上のことをし、大きな失敗をするのは、自分は強い人間だと思い込んでいる人なのです。自分が弱いということを知っている人は、自分の弱さを直視できる人だと言うこともできます。たくさんの弱点を抱えているにも拘わらず、「わたしは完璧な人間だ」と思い込んでいる人は、自分の弱さを知らないので成長することがありません。ですが、自分の弱さを直視する勇気と知恵を持っている人は、自分の弱さを直視して、それを乗り越えていくことができます。自分の弱さを知っている人は、人と協力できる人でもあります。自分は強いと思い込んでいる人は、プライドがあるので人に何かを頼むことができませんが、自分の弱さを知ってい人は、謙遜な心で人に何かを頼むことができるからです。
 こうして、弱い人は堅実に仕事をこなし、弱点を克服して成長し、人と協力して一人ではできないようなことをなしとげてゆきます。結果としてみれば、自分の弱さを知っている人こそが一番強いのです。「自分は弱い人間だ」と思っている人は、あきらめるのではなく、むしろ自分が弱いと知っていることに自信を持ちましょう。
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「昨日より今日は確実に前進した自分になって下さい」
仕事に限らず、人というものは毎日何らかの行動によって昨日とは同じ自分ではないはず。
それは日々何らかの学びを通して成長しているはずだから。
逆に言うと昨日より後退するなんていうのはありえない。
そう考えると、今日は今までの過去最高の自分になっているはず。
昨日できなかったことが今日少しできるようになった等、大きな進歩でなくても、ちょっとのことでもいいから、進んでいたい。
そう考えると、今日何をしなければいけないのか、どうやったら昨日より良くなるのかを考えて行動することになる。
昨日はもう戻らない。
これからまた新たな一日が始まる。
今日は昨日より前進する自分を目指そう。
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【時代は移り変わっていく】
ビジネスを通して思うこと。それは「時代はものすごいスピードで変化している」ということ。昨日までできていたことができなくなったり、これまで通用していたことが通用しなくなったり。ということは、こう考えないといけない。「時代に合わせて動いていく」。
これまで自分が時代に合わせなくても、良かったこともあるかも知れない。
そのため、今までと同じようなやり方でいたら場合によっては時代に取り残されてしまうことになるかもしれない。
特にバブル世代以上の人に感じることがある。
彼らの世代には、過去の経験、栄光にいつまでもこだわっている人もいて、そのために、最新の情報やビジネスのやり方に抵抗を感じ、場合によっては受け入れることができない人もいる。
もちろん付き合うが同世代の人たちであれば、それでもいいのかもしれない。
でもビジネスとして大きく展開していきたいのであれば、考え方を改める必要がある。
それには、人の意見を素直に受け入れたり、もっと広い視点で物事を見ることが大事。
例えば、最近の若い世代ではネットでビジネスをして莫大な利益を上げている人も多いけれど、彼らを否定するのではなく、今はそういう時代だと認めることも必要。
自分がするかどうかは別なので、したければすればいいし、嫌ならしなければいいだけのこと。
本当に時代の移り変わりは早い。
ビジネスの場においては、そのスピードに合わせて付いて行くことも必要だと思う。
私が大好きな国のシンガポール。
この国のスピード感も相当なもの。
だから国として大きく成長している。
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