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■■■ 口永良部島で爆発的噴火と、鬼界カルデラ(知ってますか?) ■■■
口永良部島の噴火を聞いたとき、ものすごくゾッとした!
それは、
口永良部島は、鬼界カルデラのすぐ南だったからだ。
火山学者ではないので、私の説明は、なんとも興味本位のレベルだが皆さんに知らせるため、ちょっと作図した。霧島火山帯をピンクで地図上に示している。
阿蘇山(熊本県)
霧島山(鹿児島県)
桜島(鹿児島県)
鬼界カルデラ(鹿児島県)
口永良部島(鹿児島県)
とつながっている。

その鬼界カルデラのすぐ南だったので仰天した!
この鬼界カルデラは海底火山で、ものすごくデカい爆発(破局噴火)が7300年前に起こっているのだ。これは、日本の歴史1万年の間の最大の破局噴火だ。
これによって、九州でも繁栄していたと思われる縄文文化が死滅した。
縄文文化は東日本だけと思われているが、そうではない。
沖縄人はアイヌとの連続性が言われ、DNA的に縄文人に近い。もともと日本全国(北海道から沖縄まで)に縄文人が住み着き縄文文化が栄えたようだが、この鬼界カルデラで、九州は壊滅、西日本にも火山灰が厚く積もった。
日本人は韓国や中国と違って、DNAのD型が多く、アイヌや沖縄人にはD型がもっと多いらしい。これは、アジアではチベットやネパール、さらにインド洋上のアンダマン海域で見られるDNAだ。
ま、DNAの話はいい。
それよりも、この鬼界カルデラ(海底地図で、より詳しく示す)のそばで口永良部島の大噴火があったのでゾッとするのは、当たり前。
もし、鬼界カルデラが動き出したら日本はどうなるの??
といった話にもなる。
しかも北の桜島、霧島、阿蘇が、けっこう活発化しているから、よけいに鬼界カルデラは気になるではないか?
あまりニュースでは、この鬼界カルデラの話が出てないような気がする。
鬼界カルデラの爆発は、九州全滅、西日本大被害という状況だったようだが、それよりデカいのが9万年前の阿蘇山の破局噴火だ。
火砕流は九州を多い、火山灰は朝鮮半島から北海道に及んでいるから、日本沈没どころではない。
まあ、しかし今回の噴火だけは、ゾッとした。
朝から物騒な話を失礼。
まあ、なにが起こるかわからない時代に日本は入った。
国会では集団的自衛権など、かわいらしい論議もしていてもいいが、国会議員は、もうちょっと地球的なスケールで国のことを考えろ!
……と言いたい。
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2015年5月、米国太平洋軍総司令官ハリス総督着任
【略歴】
 「2014年9月22日、チャック・ヘーゲル米国防長官は、オバマ大統領が次期太平洋軍司令官にハリー・B・ハリスJr大将を指名した、と発表した。現太平洋艦隊司令官のハリス大将は日系人である。ハリス大将は1956年、横須賀生まれ、父は日本に駐留していた米海軍下士官(兵曹長)でテネシー州出身、母は日本人で神戸に近い高級住宅地で知られる芦屋の裕福な家庭出身といわれる。家族が米本土に帰ってからは、テネシー州とフロリダ州で育った。
 1978年アナポリス海軍兵学校卒業後、飛行訓練を受け、海軍飛行士官として、米東部のメイン州にあるブランズウィック海軍航空基地のP-3C哨戒機装備の第44哨戒飛行隊(VP-44)に配属されて、大西洋や地中海での任務に就いた。

 (中略)
 その後、空母サラトガ(CV-60)で、戦術行動士官(Tactical Action Officer)として、1985年に起きたアキレ・ラウロ号のシージャック事件と、それに続く86年のリビア爆撃作戦に関わった。
 (中略)
 その後、ハワイのオアフ島にあるバーバーズ・ポイント海軍航空基地で第4哨戒飛行隊(VP-4)の作戦士官を務め、1990年の砂漠の盾作戦から91年の砂漠の嵐作戦では、南西アジアに派遣された。また、米西海岸ワシントン州のホイットビー・アイランド航空基地の第46哨戒飛行隊(VP-46)の飛行隊長も務めた。横須賀の在日米海軍司令官の副官(大尉)を務めたこともある。1992年、ハーヴァード大学のジョン・F・ケネディ行政学校を卒業し、行政修士号を取得した。統合参謀本部議長の主スピーチ・ライターも務めた。
 神奈川県上瀬谷海軍施設の第1哨戒偵察航空団(PRW-1)には三回配属された。1987年、少佐。1988年アーネスト・ウィル作戦、92年からのサザン・ウォッチ作戦に参加。この航空団司令部は第5艦隊第57任務部隊(TF-57)と第7艦隊第72任務部隊(TF-72)の司令部を兼ねており、三回目には航空団司令を務めた。 (中略)
 2002年、米中央軍(USCENTCOM)の海軍部隊で、バーレーンのマナマを本拠地とする第5艦隊に配属されて、作戦・計画・政軍関係担当(N3/N5)参謀長補佐となり、2003年3月19日に開始されたイラキ・フリーダム作戦の海軍部隊に関する作戦の計画と実行に携わった。エンデューリング・フリーダム作戦においても、アフガニスタン上空で偵察・監視任務に就く、延べ千機近いP-3哨戒機とEP-3電子偵察機の指揮に携わった。
 米海軍および他国の海洋偵察哨戒機での飛行時間合計4400時間、そのうち400時間は戦闘飛行で、銀星章を二度受けている。P-3哨戒機搭乗員出身者として初めての大将である。彼は全ての地域軍で勤務し、『砂漠の嵐』や『オデッセイ・ドーン』等の重要作戦にも参加した。
 2004年、少将(下級)。将官になり最初の配属は海軍作戦総長(CNO)の幕僚で、海軍指揮センターで実施中の作戦責任者となり対テロ方針作成にも携わった。なお、米海軍のワン・スター将官である少将(下級)=Rear Admiral(Lower Half)と、ツー・スターの少将(上級)=Rear Admiral(Upper Half)は、それぞれ陸軍・空軍・海兵隊の准将(Brigadier General)と少将(Major General)に相当する。ただし、(Upper Half)や(Lower Half)は省略されることが多い」。
 「2006年3月末からキューバのグアンタナモ統合任務部隊司令官。この時、グアンタナモの収容所にいたテロ容疑者三人がシーツや衣類を裂いて作った紐で首吊り自殺した事件があり、ハリス少将は、『これは絶望による行動ではなく、我々に対する非対称戦の行動だ。グアンタナモの拘留者達は危険な連中で、アメリカ人を殺したがっている。もし収容所で三人の拘留者が死んだと分かれば、国防総省は残りの拘留者達を釈放さざるを得なくなるだろう、と彼らが信じている』と語った。
 (中略)
 2007年6月、少将(上級)に昇進し、2008年4月までマイアミの米南方軍(USSOUTHCOM)で作戦部長(J3)。中将に昇進して、2008年6月から09年11月までペンタゴンで通信網担当の海軍作戦総長補(OPNAV N6)と海軍省主広報官補。2009年11月、第6艦隊司令官に就任。 (中略)
 2011年10月、統合参謀本部議長補佐官となり、国務長官の軍連絡官などを務め、ヒラリー・クリントン国務長官に同行する姿が頻繁に目撃されている。ハリスはこの職を通じて、外交の第一線を特等席から学んだ。彼は単なる海軍軍人ではなく、政治の世界を知っている男なのだ。 (中略)
 2013年10月16日、大将に昇進し、第34代太平洋艦隊司令官。アジア系として三人目の米軍大将(全て日系人)、そして初めての海軍大将である。 (後略)」。
 ハリス大将の母、オーノ(大野?)・フミコさんは四人姉妹の長女で、戦後、横須賀基地で事務員として働き、米海軍下士官の父と知り合って結婚したという。ハリス大将は一人息子で、2歳になるまでは佐世保に住み、父の除隊後はテネシー州に移り住んだそうだ。母親が日本語を教えなかったためハリス大将は殆ど日本語を話せないという。
 蛇足ながらひとつ気になったことがある。永井氏はハリス大将のことを「日系人」としているが、これには違和感がある。日系人とは両親ともに日本人の場合を指すのではないのか。父親がアメリカ人で母親が日本人の場合は日米の混血(ハーフ)とするのが正しいと思う。
 ケニア人(黒人)の父親とアメリカ人(白人)の母親の間に生まれたバラク・オバマ大統領のことを一般に「黒人」と呼んでいるがこれもおかしい。正確には白人と黒人の混血だ。黒人(有色人種)の血が混じっていれば黒人(有色人種)とするのは、白人の差別意識から生まれた不適切な表現だ。同様に、日本人の血が混じっていれば日系人とするのも適切ではないと思う。
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フォンブラウン ジュンザブロウ陛下のコメント

⇒名残惜しいですが・・・この機体(トムキャット)、完全に現役から退きます。
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本当に「こじれて」しまいましたね。ザハに「日本人は国立競技場を日本人以外の建築家にデザインさせるのが嫌なんだと思う」と感じさせてしまったのは残念なことです。
この問題は、単にデザインコンペ主催者側の不備が原因なんだと思います。容積、構造、予算、オリンピック後の運用プランなどの与件設定、そして審査、実施設計、施工などのプロジェクトマネジメントに問題があるにもかかわらず、その責任(説明責任ですら)を誰も取ろうとしない。それが「拗れ」の原因であって、ナショナリズムとは関係ないのではないでしょうか。
ただ、このデザインを批判した側が、上記の明瞭な問題を主要な論点とせずに、「景観」や「地域の歴史的背景」などを盾に取ってしまったことは、たしかに「偽善」と捉えられても仕方がないのかな、と感じます。
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⇒日本の農業を気にしています。あのグーグルが農業に進出!
⇒なんだか大昔、米国南部でプランテーションシステムがあったのを思い出します。
【Koichi Terasawaさんよりシェア】
【日本経済新聞:2015/05/28 12:00 JST】米グーグル傘下の投資会社グーグル・ベンチャーズは、ビッグデータを活用して農家に生産効率を高める方法を提示するFarmers Business Network(FBN)に投資する。グーグル・ベンチャーズを中心とした今回の投資で、FBNは1500万ドル(約18億4500万円)を調達する。
◆農家も企業経営と同じ
 FBNのビジネスモデルを考案したのは、グーグルでエネルギー関連の技術革新や地熱プロジェクトを率いたチャールズ・バロン氏だ。農家は年間500ドルを支払ってFBNにデータを提供し、特定地域でどの製品や手法を使えば生産量を最大にできるかを同社の膨大な農業データからアドバイスして貰う。
 バロン氏は或る年、プロジェクトの合間に兄弟の農場でトウモロコシを収穫したり、穀物カートを運転したり、コンバインを動かしたりして数カ月間を過ごした。同氏は『この体験で、農家は将に企業家だということを学んだ』と話す。農家は作物の栽培方法を学ぶだけでなく、農機具や様々な農業製品の発注と維持管理、農場のマーケティング、収穫した作物の販売も手掛けなくてはならないからだ。
 こうした農家に21世紀の経営手法を提供する為、バロン氏はアモル・デシュパンデ氏と共同で農家を後方支援するソフトウエアを作成。使った種子の種類や肥料の量、種まきの際の圧力等、個々の農家についての情報や、環境的要因、土壌の養分、生産量をデータベースに集め、生産効率を高める方法を提示する。農家は自分の事業について包括的な視点を得られるだけでなく、他の農家が使っている技術や製品、成功している点も参考にできる。
 農家はこれまで、ほかの地元農家との交流や大学の管理された研究、農業製品業者のデータを頼りにどの製品を使うかを判断してきた。だが、こうした状況は変わりつつある。
◆ビッグデータで生産性を向上
 バロン氏は『農業のIT(情報技術)化に伴い、この分野のデータ量は増えつつある』と話す。今では農機具の多くに既にデータを収集する機能が有るものの、互換性が無いこともある。例えば、或る農家は土壌の養分を測定するジョン・ディアの農機と、種子の生産性を分析するモンサントのツールを使ったデータ分析情報を持っているかもしれない。だが、こうしたネットワークは情報を共有していないばかりか、本質的に偏っている。
 FBNは農家が自分でデータを記録し、国内の他の農家とデータを匿名で共有できる、独立したインターフェースを提供する考えだ。分析結果は自分の農場の状況が考慮されたデータである為、ライバルの農場のデータと比較できる。或る農場のデータを定点観測すれば、化学薬品や肥料の使い過ぎを防ぐこともできる。そうすれば、農場の近くにある水路の汚染も軽減できるかもしれない。
 FBNは昨年11月の設立以来、700万エーカーに相当するデータを収集してきた。データは更に大幅に増える余地がある。米環境保護局(EPA)によると、2007年の米国の作物栽培面積は約4億エーカーだったからだ。
 グーグル・ベンチャーズのゼネラルパートナー、アンディ・ウィーラー氏は『世界的に非常に大きな商機がある』と期待を寄せる。『市場規模を一見したところ、米国の農場の半分がこのサービスを直接活用できる』との観測を示した。
 バロン氏は既に東欧やアジアの農家がFBNのデータ網に関心を示していると述べる一方、当面は米国でのシステム構築に全力を尽くす意向を示した。FBNは現在、米17州の16種類の作物と500品種の種子について分析結果を公表している。
 FBNはグーグル・ベンチャーズの他にも、ベンチャーキャピタル(VC)のクライナー・パーキンス・コーフィールド&バイヤーズやDBLインベスターズから合計で約2800万ドルを調達している。
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【コピーの神様】今日はコピーラィテングの日。
昨日「買いたくなるような文言を書くにはどうしたらいいか?」という質問をいただきました。新聞の全段広告と手元に配るチラシとでは、役割がちがいます。またブランド力のある企業と無名の会社ではアプローチがちがいます。まず、その辺りを整理することが大切です。お客様が行動に移すまでの階段は、一段一段。だからこそ、丁寧な組み立てが必要です。
お客様が「必要だ!欲しい!」と心の奥底で潜在的に思っていること。そこに想像をめぐらせること。生活への意識。がんばってください。
出前講座をしてほしい、という声をいただきました。仕事の現場からちょっと「出前」する感覚って、好きです。
アウトプットでお役に立てること、きっとあるなぁ。出前、おもしろいなぁ。アツアツの作り立て、心に響くそんなあったかーい全て。
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人間の成長には限界がありません。「もう限界だ」と思ったら、それは今の自分の限界を乗り越えるチャンスがやって来たということ。あきらめずに進みましょう。限界の向こう側には、まだ自分の知らない自分が待っています。今晩も、皆さんの上に神様の祝福がありますように。片柳神父
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【失敗するって考えない】
以前会社員だった私が独立する際に何人かの人に言われたのが「大丈夫?」とか「すごいね」というようなことだった。
当時私の周りには会社員の人ばかりだったので、独立することは、ある意味リスキーに見えたのかもかもしれない。
でも私はこう考えていた。
失敗するなんて考えていない、うまくいかなかったら、またやり直せばいいだけのことだから、と。
元々私は楽観的な性格。
仕事だってこれからも順調でいられるという保証がないかもしれない。
でもうまくいかない、と考えたことは一度もない。
ひたすら前を向いて進んでいただけ。
仮に失敗したとしても、命を失うというようなことにまでなるわけでもない。
それに、思っていることはその通りになるので、失敗するかも、と考えると、そうなってしまうかもしれない。
だから、うまくいくことだけをひたすら考えている。
人生これからいろいろなことが起こると思うけれど、きっと何もかもうまくいくと思っている。
そんな単純な性格だから良いのかもしれない。
失敗なんて考えなければいいだけのこと。
そうするときっと全てうまくいく。
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【当たり前のことに感謝する】
今でこそ病気知らずで元気な私だけど、1年前は体調を崩して入院したことがあった。
当時は体調も精神的にも最悪だった。
でもだからこそわかることがある。
何でもない当たり前の日常ってすばらしい、ということを。
毎日仕事ができてありがたい。
好きなものが食べられて幸せ。
いろいろな所に行ける健康でいられて感謝。
そんな当たり前のことができなくなって、初めていろいろなことに幸せを感じ感謝できるようになる。
人は些細なことに不満や愚痴を言いがちだけど、実はそれも健康だからこそできること。
そう考えると、健康でいられて好きなことができるなんて、本当に幸せ。
去年の今頃は本当にきつかったけれど、そんな日々がいつまでも続くわけではない。
日々当たり前だと思っていることに感謝ができる。
そう考えられるようになると、病気になれて本当によかった。
心からそう思う。
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 経済協力機構(OECD)は、2013年の加盟国34カ国の所得格差に関する報告書を発表しています。人口上位10%の富裕層と、下位10%の貧困層の所得を比べると、OECDでは9.6倍に格差が広がり、大半の国では格差は過去30年で最大になっています。報告書によれば、所得格差は1980年代には7倍程度でしたが、90年代には8倍程度、2000年代には9倍程度に拡大しています。13年の国別では、メキシコ(30.5倍)が最大で、米国(18.8倍)、イスラエル(14.9倍)の順です。日本は、10.7倍で大きい国のトップ10に入ることになります。
 OECDは背景として、所得や職業上の訓練機会などに恵まれていない非正規雇用などが増えていることを挙げています。95~13年にかけて加盟国で生み出された雇用の半分以上が非正規雇用や自営業で、30歳以下では約4割を占めています。さらに、女性の社会進出が進んでいますが、所得は男性より15%ほど少ないことも格差の要因だと指摘しています。OECDは、格差拡大が長期の経済成長を防げているとして、加盟国の政府に対し、雇用における男女平等、雇用機会の拡大、教育や技能の取得への投資拡大などへの取り組みを呼びかけています。
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