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【東京モーターショー2015】「アルファ・ロメオ4Cスパイダー」が日本上陸FCAジャパンは、2015年10月28日に開幕した第44回東京モーターショーに、新型スポーツカー「アルファ・ロメオ4Cスパイダー」ほか、フィアット、アバルト、ジープ各ブランドの最新モデルを出展した。
FCAジャパンのブースは4ブランドで構成される。写真はフィアット車の展示スペースで、右に見えるのが「500X」。左が「500C」。

こちらは、ジープブランドの2台。「ラングラー アンリミテッド」(写真右)と「レネゲード」(同奥)。

「アルファ・ロメオ4Cスパイダー」

「4Cスパイダー」のインテリア。基本的な造形は、クローズドボディーの「4C」と共通だ。ハンドル位置は左右から選べる。



■主役は新型オープンスポーツ現在日本国内で、フィアット、クライスラー、ジープ、アルファ・ロメオ、アバルトの5ブランドを扱うFCAジャパン。東京モーターショー2015では、クライスラーを除く4ブランドの最新モデルを、会場のアトリウムに集めた。プレスカンファレンスには、同社の代表取締役社長兼CEOであるポンタス・ヘグストロム氏が出席し、同社が擁するモデルラインナップの豊かさや各モデルの個性をアピール。中でも、2015年10月末に国内販売がスタートしたコンパクトSUV「フィアット500X」については、「この先実施される日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考でも、かなり期待できるのではないかと思っています」などと、その商品力の高さに自信をのぞかせた。このほか、フィアットからは「500C」が、ジープブランドからは本格オフロードモデルの「ラングラー アンリミテッド」とジープ初のスモールSUV「レネゲード」が、アバルトからは「695ビポスト」と「595ツーリズモ」が出展された。

今回、ブース全体の主役となったのは、アルファ・ロメオ。新型スポーツカー「4Cスパイダー」の日本導入が、プレスカンファレンスの場において発表された。
これは、同ブランドの2シータースポーツカー「4C」のオープンバージョンで、脱着可能なソフトトップ式ルーフが採用されている。4Cが持つ“スーパーカー並みのパフォーマンス”を、オープンエアモータリングの中で楽しめるとうたわれる。
駆動方式はMR。キャビン後方に横置きされる1.7リッター直4直噴ターボエンジンは、最高出力240ps/6000rpmと最大トルク35.7kgm/2100-4000rpmを発生する。
除幕に際しては、ポンタス・ヘグストロム社長も「美しいデザインもさることながら、そのテクノロジーやクラフトマンシップには目を見張るものがあります」とコメント。目を細めつつ、車両の見どころを紹介した。国内でのアルファ・ロメオ4Cスパイダーの価格は、861万8400円。2015年11月21日に販売が始められる。
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さて、何色のキリンさんに照らされましょう


カラフルでキュートなライト現る!

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デザインブランドLeanterのMarkus Oderさんがデザインしたのが、キリンにインスパイアされて作られたランプ「Giffy 17,7”」。

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サバンナの美しい夕焼けをバックに、アカシアの木の横に堂々と立っているキリンの写真を見て、このデザインを思い立ったそう。そして、キリンの美しく特別な姿、その姿が持つ多様性や必然性などにも影響を受けたのだとか。

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Markusさんが「自分が本当に欲しい」テーブルランプを作ったら、この形のランプができました。

カラフルなシェードは、ブルー、ピンク、イエロー、オレンジ、レッド、ブラック、グリーンの7色です。高さ45㎝、幅17㎝、長さ34㎝の大きさですが、今後、もっと小さいものや大きなものも製作される予定とのこと。

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ベッドサイトにもリビングにも子ども部屋でも。かわいらしくて機能的なランプが活躍してくれそうです。

今、サバンナで、キリンは何を見ているのでしょうか。そんな風に遠い国に、そして、キリンたちに思いを馳せながら、ランプの明かりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
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フロントマスクがとにかく強烈!クルーザーをイメージしたアルファードはオープン仕様【TMS2015】
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実は「クルーザーを連想させる・・・」という意味では、1977年の東京モーターショーで、当時発表前の初代セリカXX(当時は発売前のプロトタイプ)をベースにした「CAL-1」というモデルが登場しているが、エルキュール・コンセプトはそのミニバン版と言ったイメージだ。

トヨタ車体 アルファード・エルキュール・コンセプト
強烈な印象を受けるフロントマスクはマリンイメージを彷彿とさせるデザインで、波や風をイメージした紺碧のボディ側面グラフィックなどを採用。

トヨタ車体 アルファード・エルキュール・コンセプト
インテリアは何とルーフが開閉するオープン仕様で、フローリング超フロアや最後席にラウンジソファを採用するなど、アルファードの居住性の高さを活かした空間は、まさに「陸のクルーザー」と言った印象だ。

このまま市販化されることはないと思うが、インテリアのコーディネイトなどは、今後のモデルにもフィードバックされるかもしれない。

トヨタ車体 アルファード・エルキュール・コンセプト トヨタ車体 アルファード・エルキュール・コンセプト トヨタ車体 アルファード・エルキュール・コンセプト トヨタ車体 アルファード・エルキュール・コンセプト トヨタ車体 アルファード・エルキュール・コンセプト
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アメリカ一強の時代ではありません。

アメリカのアポロ11号による月面着陸は誰もが知るところですが、実は旧ソ連はとうとう有人の月面着陸を成し得なかったことは、意外と知らない人も多いんじゃないでしょうか。旧ソ連はN-1ロケットという有人月面探査を可能にするロケットを計画していたんですが、なんのかんのあって計画は破棄されてしまったんです。

しかし今回、ロシア連邦宇宙局は2029年に人間を月面まで届けると宣言しました。ソユーズなどを製造する宇宙企業のエネルギアで社長を務めるVladimir Solntsev氏はモスクワで開かれたカンファレンスにて、「すでに宇宙船の製造に取り組んでおり、最初のフライトは2021年になる」と高々に宣言。アメリカに並ぶ宇宙開発大国が、いよいよ本気を出してきました。

その後のプランとしては、2023年に国際宇宙ステーション(ISS)と接続する宇宙船を打ち上げ、2025年に無人宇宙船を月に送り、2029年に宇宙飛行士を月まで送り届けるそうです。すでにISSへの人材や物資の運送で実績のあるエネルギアの発表ですから、プランには非常に現実味がありますね。

またこれと同時に、ヨーロッパの欧州宇宙機構(ESA)もロシア連邦宇宙局と共同で月面探査に乗り出すと発表。この計画は「Luna 27」と呼ばれており、ESAはまずは月の南極に無人探査機を、そして将来的には「ヨーロッパから宇宙飛行士を月面に届けるつもりだ」と語っています。

さらに月面探査を計画しているのはロシアやヨーロッパだけでなく、中国も2020年中頃に月の有人探査を、さらにアメリカは2030年ごろには大型ロケットのSLSによる火星の有人探査を計画しています。一度は冷めてしまった感のある有人探査計画ですが、2020年からはまた熱を帯びてきそうですね!
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米イージス南シナ海派遣 アキノ比大統領「力の均衡を歓迎」



2015.10.27 12:54
地下350mの世界 「核のごみ」はどう処分するのか[PR]
 【シンガポール=吉村英輝】フィリピンのアキノ大統領は27日、米駆逐艦が南シナ海で中国が建設している人工島の12カイリ(約22キロ)内を航行したことについて、同海域は航行の自由が保障された場所であり「何の問題もないはずだ」と述べ、米国を支持した。マニラでの外国記者協会との会見内容を現地メディアが伝えた。

 アキノ氏は、米軍の行動について「世界のどこにおいても、力の均衡は誰もが歓迎するだろう」とも述べた。南シナ海で力による一方的な現状変更を進める中国への懸念を示すと同時に、同盟国である米国が実際の行動で存在感を示したことを評価する姿勢を明確にした。
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三菱自動車のテーマは「Driving Beyond」、SUVと電気の力で一歩先を目指していく…とする。同社は『アウトランダーPHEV』の発売以降、電動車両へ一気にスイッチしたようにも見えているが、相川哲郎社長は「弊社がEVの研究開発を始めたのは1966年で、今年で50年になる」と強調した。同社が得意とするSUVやRVの販売は好調で、今後もSUV+EVの開発を進めていく。

そんな三菱自動車が東京モーターショーでワールドプレミアとして披露したのは小型SUVの『eXコンセプト』だ。アウトランダーよりも一回り小さく、日本での取り回し性能も重視したサイズ。そしてPHEVではなく、純EVとなっている。

航続距離約400kmという大容量バッテリーは「クルマを走らせる」という本来の目的だけでなく、家庭用の給電アイテムとしても使用することを視野に入れている。「停まっているときの価値を高める」という意味でもPHEVやEVには将来性があると相川社長は言う。
《石田真一》
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三菱は今後もSUV+EV(PHEV)の開発を進めていくという。三菱自動車の相川哲郎社長。三菱が電動車の開発に着手したのは1966年、今年で50周年となる。アンヴェールとなったコンパクトSUVの「exコンセプト」。アウトランダーよりも一回り小さい。EVに搭載するバッテリーからの家庭への給電で「停まっている時の価値も高める」というのも狙いのひとつ。ラリー出場モデルのレプリカも展示。
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エクステリアは日本でおなじみのミニバンボディ
で全長4803×全幅2100×全高 1600mmの5人乗り。助手性側はガルウィングドアを採用しているが、これは東京のような大都市での乗り降りを考慮した結果だと言う。

パワートレインは燃料電池で航続距離は約980km(バッテリー駆動のみでも190km)を可能にしているそうだ。

自動運転に関しては360度見渡せるカメラや各種高度なセンサー、3Dデジタルマップなどを用いて可能にしているそう。自動運転が基本なので、一方のインテリアは車内と言うより家のラウンジのようなイメージだ。

このまま市販化される可能性はないものの、このモデルをより現実化させたミニバンがあってもいいような気がするのだが…。
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映画『007 スペクター』を記念したアストンマーティン西展示場
にある株式会社WOWOWのブースには、「アストンマーティンDB9 GTボンド エディション」が展示されています。世界150台限定、日本に入るのはわずか10台というレアなモデルです。




■内外装をボンド好みに(?)ドレスアップアストンマーティンといえば、映画『007』シリーズのボンドカーとしても知られていますね。前作『スカイフォール』では「DB5」が使われましたが、2015年12月4日から公開される新作『007 スペクター』では「DB10」が登場します。これは映画用に10台が作られただけで市販はされません。そこで、映画公開を記念して「DB9 GT」をベースにして製作されたのがDB9 GTボンド エディションです。ボディーカラーは専用色の「スペクター・シルバー」で、「007 Bond Edition」のエンブレムが飾られます。
インテリアでも、シリアルナンバー入りシルプラークには「007」のロゴが。ジェームズ・ボンド気分を味わうモデルを手に入れるには、274万007円(税込み)が必要です。
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マツダRX-VISION:思いがストレートに伝わってくる
今年のショーのイチバンは何かと問われれば、やはり、マツダの「RX-VISION」だろう。なぜなら、マツダの正直な心を具現したようなクルマだからだ。そこには、少しもビジネスの臭いがない。あるのは、ピュアなスポーツカーへの憧れであり、過去の偉業に対するリスペクトや純粋なエンジニアリングへの情熱だ。その熱い思いがストレートに伝わってきた。自分の「クルマが好き」という心に響くのだ。

■「ロータリーを作りたい」という宣言にグッときたほかのクルマはどうだったのか? いろいろと興味深いクルマはあった。業界の最近のトレンドである自動運転という切り口から言えば、日産の「IDSコンセプト」が一番だろう。未来のクルマといえば、次世代の燃料電池車である「レクサスLF-FC」だ。コマーシャルモデルのベストセラーといえば新型「プリウス」となる。しかし、それらにはRX-VISIONほどの浪漫(ロマン)がないのだ。マツダのRX-VISIONを思うと、ロマンチックな気持ちになれる。なぜなら、現在の厳しい燃費規制に対応できずに絶滅状態に陥っていたロータリーエンジン、それを復活させて搭載すると宣言したからだ。レシプロエンジンでもよかっただろう。市販車を見れば、レシプロでもあれだけ格好良いデザインができるのだから。でも、ロータリーなのだ。どれだけマツダがロータリーエンジンを大切にしているのかが、ひしひしと伝わってくる。ちなみに、ロータリーエンジンについての詳しい説明は一切なかった。つまりは、語るべき技術の進化がないのではと勘ぐってしまう。もしもそうなら、マツダのロータリーは依然として厳しい状況にあるのではないだろうか。しかし、それでもマツダは高らかに「私たちはロータリーを作りたい」と明言した。この姿勢にグッときてしまったのだ。(文=鈴木ケンイチ/写真=峰 昌宏)
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レクサスLF-FC:外観の美しさにシビレました
モータージャーナリストの島下泰久が「とにかく実物を見てほしい!」と語るのは、レクサスが世界初公開したコンセプトモデル「LF-FC」。

■レクサスブランドの未来に期待燃料電池自動車(FCV)の量産をいち早く開始したトヨタ自動車は、2020年東京オリンピックのビッグスポンサー。そして政府や東京都は目下、水素社会の実現を強力に後押し中という周辺状況からすれば、オリンピック開催中の東京を走り回ることになる次期「レクサスLS」にはFCV仕様があるはずと、かねて予想はされていました。というわけで、実は今回のショーでサプライズの一台があるらしいと聞いた時には、きっとその提案だと想像はしていたのですが、正直言って、それがこんなに斬新なテイストをまとってくるとは予想もしませんでした。正確には「次世代フラッグシップカーをイメージした」というコンセプトカー「レクサスLF-FC」、カナリ良いじゃないですか!まずは外観ですよね、シビレるのは。これまでのレクサスの系譜を継承しつつも、より新しく、でも一方で古典的なセダンの美しさがあるその姿には、思わず息をのみましたよ。これでLSらしい居住性をしっかり実現していたら、素晴らしいですよね。さらには中身も、単なるFCVではなく前輪にインホイールモーターを搭載した四輪駆動になっていますし、新技術としてジェスチャーコントロール、カメラ化されたサイドミラー、そしてもちろん数々の自動運転技術などを採用。聞けばこれらは、今後10年という比較的短いスパンで現実になっていくであろうテクノロジーだそうです。2012年に宣言したNew Chapterから、次の章へと移行する時が来たと言っているレクサス。デザインでも技術でもこんな艶めき、しかも借り物ではない独自のものを表現できるようになるとしたら、ブランドの未来もますます期待できそうだと思わせる一台です。とにかく実物、見てみてほしい!(文=島下泰久/写真=峰 昌宏)モータージャーナリストの島下泰久が「とにかく実物を見てほしい!」と語るのは、レクサスが世界初公開したコンセプトモデル「LF-FC」。

■レクサスブランドの未来に期待燃料電池自動車(FCV)の量産をいち早く開始したトヨタ自動車は、2020年東京オリンピックのビッグスポンサー。そして政府や東京都は目下、水素社会の実現を強力に後押し中という周辺状況からすれば、オリンピック開催中の東京を走り回ることになる次期「レクサスLS」にはFCV仕様があるはずと、かねて予想はされていました。というわけで、実は今回のショーでサプライズの一台があるらしいと聞いた時には、きっとその提案だと想像はしていたのですが、正直言って、それがこんなに斬新なテイストをまとってくるとは予想もしませんでした。正確には「次世代フラッグシップカーをイメージした」というコンセプトカー「レクサスLF-FC」、カナリ良いじゃないですか!まずは外観ですよね、シビレるのは。これまでのレクサスの系譜を継承しつつも、より新しく、でも一方で古典的なセダンの美しさがあるその姿には、思わず息をのみましたよ。これでLSらしい居住性をしっかり実現していたら、素晴らしいですよね。さらには中身も、単なるFCVではなく前輪にインホイールモーターを搭載した四輪駆動になっていますし、新技術としてジェスチャーコントロール、カメラ化されたサイドミラー、そしてもちろん数々の自動運転技術などを採用。聞けばこれらは、今後10年という比較的短いスパンで現実になっていくであろうテクノロジーだそうです。2012年に宣言したNew Chapterから、次の章へと移行する時が来たと言っているレクサス。デザインでも技術でもこんな艶めき、しかも借り物ではない独自のものを表現できるようになるとしたら、ブランドの未来もますます期待できそうだと思わせる一台です。とにかく実物、見てみてほしい!(文=島下泰久/写真=峰 昌宏)
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