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時々、世間知らずで、お人好しで、おっちょこちょい…お恥ずかしい限りです。(#^.^#)
性善説で育った私に、世間一般の考え方を明確に教えていただき、ありがとうございました。
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クルクルクルっとあっと言う間に6面完成しちゃいます。

2016年2月初旬、ジェイ・フラット氏とポール・ローズ氏の製作したルービックキューブを解くロボット「Rubik's Cube-solving machine」がわずか0.9秒で6面を完成させるという世界新記録を更新したのですが…

その二日前のこと、競争相手のアダム・ビアー氏の「Sub1」が僅か0.887秒でクリアしていたんです!じゃあこっちが世界新記録なんじゃないのって思いますよね?
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「ロウソク」を燃料にして光るLEDランプ【Lumir C】
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『重力波』を初観測。MITら国際研究チーム、アインシュタインの「最後の宿題」を100年目にしてクリア

BY MUNENORI TANIGUCHI 2016年02月12日 13時10分 0

マサチューセッツ工科大学(MIT)などからなる国際研究チームが「重力波」の観測に初めて成功したと発表しました。重力波とは、超新星爆発や中性子星連星の衝突合体などで発生する、空間や時間の歪み現象。アインシュタインは1916年に一般相対性理論からこの重力波の存在を予見していました。

MITらが観測に成功したと発表したのは、米ワシントン州とルイジアナ州にある重力波観測施設「LIGO」で観測した重力波とみられる現象の分析結果。LIGOはL字型に配置された2つのトンネルのような施設で、各トンネルの内部をレーザー光線が移動する時間を比較し、重力波の影響を受けたときに現れる移動時間のずれを観測します。

LIGOは2002年から8年間のあいだに重力波を観測できず、2010年からその感度を4倍に高める設備改良を実施。2015年からふたたび観測をはじめていました。
 

 
今回重力波と発表されたのは2015年9月に観測したデータで、研究チームはいまからおよそ130億年前、太陽の30倍ほどの質量をもつブラックホール2つが衝突合体した際に放出されたと説明します。

ブラックホールは光すらも飲み込んでしまうとされ、直接観測するのは非常に困難な天体です。もしかするとこの重力波の観測が、ブラックホールを直接観測しその存在を証明した初の例とも言えるかもしれません。

研究チームはこの重力波データからノイズ成分を全て取り除き音声にしてわかりやすく表現しました。


重力波を"音"で表現

今回の観測は発表直後から世界中で"ノーベル賞級"の大きなニュースとしてとりあげられています。1993年には連星パルサーの研究で重力波の間接的な証明をした米国人物理学者2名がノーベル賞を受賞しました。それを考えると、直接重力波を捉えた今回の観測は間違いなくノーベル賞を獲得するはず。まさに世紀の大発見と言って過言ではありません。

以下余談ですが、「重力波で時空が歪む」などと言われても、我々凡人には何のことか想像もつきません。ましてやブラックホールの衝突と聞かされればなんとなく不安になる人もいそうです。

一般相対性理論では時間と空間を相対的なものとして認識し、映画『インターステラー』に描かれたように、重力が大きな場所(天体)であるほど地球から見た時間の進み方は遅くなるとされます。また重力波は大きな質量と重力を持つ天体が光速に近い速度で運動するときに強く発生するとされます。

今回発表された重力波は、光の1/2ほどの速度で衝突した2つの(巨大な重力を持つ)ブラックホールが時間と空間の歪みを生み出し、宇宙という広大な海のさざ波となって伝わって来た現象と考えればわかりやすいかもしれません。そしてその歪みは、地球と太陽の間ぐらいの距離を水素原子ひとつぶんぐらい変化させるかどうかというごく微弱な影響しかありません。

下は白色矮星どうしが合体した場合の重力波シミュレーション映像




論文はObservation of Gravitational Waves from a Binary Black Hole Merger (B. P. Abbott et al. (LIGO Scientific Collaboration and Virgo Collaboration))
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 「ハリケーンの後には虹が出る」と米国のミュージシャン、ケイティ・ペリーはヒット曲「ファイアーワーク(花火)」で歌っている。この歌そっくりの光景が、2日夜、英国スコットランドからイングランド北部の上空に現れた。

 ハリケーンの規模にはならなかったものの、「ストーム・ヘンリー」は風速97キロ/時の強風を伴って英国北部を襲い、数千人が洪水や停電に見舞われた。だが、吹き込んだ寒気の影響はそれだけではなく、美しい真珠母雲(しんじゅぼぐも)ももたらした(真珠母雲の名は、真珠母貝に似ていることに由来する)。(参考記事:「インドで彩雲の撮影に成功」)

 光揺らめくこの現象は、イングランド北部にあるノーサンバーランド、ウィットリーベイ付近で撮影された。ふつう、こうした現象が現れるのは極地で、この辺りで見られることはめったにない。(参考記事:「グリーンランド 地の果ての風景」)

 別名、極成層圏雲(厳密さにはかけるが、彩雲)とも呼ばれる真珠母雲は、通常、高緯度地方で気温がきわめて低いときにしかできない。この雲が見られるのは、成層圏の強いジェット気流に運ばれてきた小さな氷の結晶が夕暮れの弱くなってきた光が照らしたときだ(参考写真)。

 「こうした雲は、おもしろいだけでは済まされません」。オーストラリア南極局の大気科学者、アンドルー・クレコチュック氏は以前、ナショナル ジオグラフィックに語っている。「大気の状態が極端になり、化学変化が促され、生命維持に欠かせない成層圏のオゾン層が破壊されたことを示しているのです」

 特に、この雲の表層は、オゾン分子を破壊する化学反応を起こしたり、極地にオゾンホールを発生させたりする可能性がある。(参考記事:「夏の嵐、極地以外のオゾン層を破壊?」)

 とはいえ、この雲がオゾン層破壊の最大の脅威となるわけではない。最大の脅威はクロロフルオロカーボンや代替フロン、フロン、ハロンなどの人工的な化学物質で、その大半は国際協定のおかげで劇的に削減された。その結果、ここ数十年で、オゾン層に穴が開く危険性は下がり、オゾン層の回復は進むと見られている。
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ウィリアム王子&キャサリン妃が夫婦水入らずでデート

まもなく結婚5周年を迎えるイギリスのウィリアム王子とキャサリン妃。夫婦水入らずでデートを楽しんでいたそう!
キャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge),ウィリアム王子(Prince William, Duke of Cambridge)
キャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge),ウィリアム王子(Prince William, Duke of Cambridge) photo : Getty Images
現在、ノーフォークのアンマーホールに住んでいるウィリアム王子とキャサリン妃。邸宅から歩いて15分ほどのところにあるパブ「クラウン・イン」で目撃されたそう。この日はジョージ王子もシャーロット王女もお留守番だったもよう。新聞「ザ・サン」紙の報道によると夫婦水入らずでデートを楽しんでいたそうで、バーで軽く飲んだ後、静かなテーブル席に案内されていたとか。オーダーしたのはカレイのソテーとワイルドマッシュルームのリゾット。食事中ウィリアム王子はワイン、妃はスパークリングウォーターを飲んでいたそう。

目撃者曰く「2人はお互いに体を寄せ合っておしゃべりしたり、ジョークを言って笑ったりしていた」「ちょっぴり疲れているみたいに見えたけれど、楽しそうに過ごしていた。22時30分頃に帰って行った」そう。

4月に結婚5周年を迎える妃と王子。今もラブラブみたい! 豪華なレストランではなく近所のパブを選ぶところも王子と妃らしくて、やっぱり素敵。
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米グーグルの自動運転車プロジェクトが採用拡大、製造分野で募集



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[サンフランシスコ 11日 ロイター] - 米グーグルの持ち株会社アルファベットの自動運転車プロジェクトが採用を活発化させ、製造分野の専門職を中心とした募集を行っている。

ウェブサイトでは、同プロジェクトに関連した求人広告36件を掲載。運動制御、ディスプレー、ロボット工学、センサーを専門とするエンジニアのポジションのほか、オペレーションやマーケティングを担当するマネジャーなどが募集されている。

製造プロセス関連エンジニアの広告では、工場組立施設の設計、生産フロアのレイアウトの最適化、製造プロセスの自動化、自動運転車向け電子モジュールの組立に使用される設計の承認を担当するとされている。

グーグルは過去に自動車製造に関心はないと表明していた。業界専門家の多くは、同社が自動車メーカーと提携しソフトウエアを提供するとの見方を示している。しかし製造分野の求人募集が行われていることを受け、グーグルが自動車分野でハードウエアをどの程度提供するかが注目される。
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[東京 12日 ロイター] -

東京株式市場で日経平均は大幅に3日続落。終値で2014年10月21日以来、約1年4カ月ぶりに節目の1万5000円を下回った。祝日中の急速なドル安/円高の進行を嫌気したほか、欧米金融株安などを背景にリスク回避の動きが強まった。東証1部銘柄の96%が値下がりし、全面安商状となった。

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長による議会証言での発言がハト派的との受 け止めから、外為市場では逃避的な円買いが進行。米ダウ.DJIが調整色を強め、原油価格も下落するなど外部環境の悪化が市場心理を急速に冷え込ませ、祝日明けの東京市場は幅広い銘柄に売りが先行した。

昼過ぎに黒田日銀総裁や浅川財務官が首相官邸に入ったと伝わると思惑が先行し、日経平均1万5200円台まで下げ幅を縮小。三菱UFJ(8306.T)やゆうちょ銀行(7182.T)など銀行株の一角がプラスに転じたことも買い戻しを誘発したが、リバウンド力は弱く、戻りは限定された。

投資家の不安心理は高まっており、日経平均ボラティリティ指数.JNIVは一時50ポイント台と、東日本大震災後の2011年3月18日以来となる高水準まで上昇。日経平均オプション市場では権利行使価格1万3500円や1万3000円のプットの出来高が膨らみ、さらなる株価下落に備える動きが強まった。

UBS証券エクイティ・ストラテジストの大川智宏氏は「日本株は大幅に水準を切り下げているが、底はまだ見えない。米経済が立ち直り、きちんと米利上げをできる環境にならない限り、世界的に株高基調に戻るのは難しい」と述べた。

東証1部の売買代金は4兆1833億円と、日銀がマイナス金利導入を決定した1月29日の4兆4317億円に続き今年2番目の大きさとなった。東証1部の出来高は47億0416万株と今年最大だった。

大阪取引所によると、2月限日経平均オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)値は1万5156円81銭になったと発表した。SQ算出に絡む売買は市場推計で2500億円程度だった。
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[ワシントン 11日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は11日、上院銀行委員会で証言を行った証言で、FRBの金利の道筋はあらかじめ決められていないとあらためて強調しながらも、労働市場が力強さを増すなど米経済に明るさが増していることから、米金利は年内に緩やかに上昇していくとの考えを変えていないとの見解を示した。

投資家が安全資産に殺到するなか、世界経済の鈍化と株価下落により、金融の状況がFRBの想定以上に引き締まっている、と認めた。

イエレン議長は前日に行った下院金融委員会での証言に続き、この日の証言でも、海外情勢による米経済への影響の度合いについて早まった結論を出すことに警戒感を表明。

「われわれは動向を注視している」とし、「どの年も常にリセッション(景気後退)入りの可能性はいくらか存在するが、景気拡大が長期化すると失速すると考える根拠はない」と述べた。

ただ、この日は米10年債利回りが約3年ぶりの水準に低下したほか、アジア、欧州、米国で株価が下落するなど、下院金融委員会で証言を行った前日とは状況が異なるなかでの証言となった。

こうしたなかイエレン議長は、金融市場で見られる懸念や、原油価格の下落が米インフレ率の重しになっているとの懸念に同意を示し、「これらの要因は、リスクバランスや経済の道筋、適切な政策スタンスにも影響を及ぼすだろう」と指摘。「ただ、現時点で判断するのは時期尚早だ」と語った。

FRBは昨年12月に約10年ぶりとなる利上げに踏み切った。同時に発表した経済見通しでは、2016年に4回利上げする姿勢を示唆した。ただ投資家は今や、FRBの見通しに疑問を投げかけている。

CMEフェドウォッチによると、年内利上げ確率は8.0%。この日のフェデラルファンド(FF)金利先物市場は一時、年内の利下げ可能性を織り込む場面すらあった。ただイエレン議長は、利下げは排除できないが「可能性の高いシナリオではない」とあらためて強調した。
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市場のリスク回避「過度」、マイナス金利は所期効果発揮=日銀総裁





[東京 12日 ロイター] - 黒田東彦日銀総裁は12日の衆院財務金融委員会で、足元の市場で株安・円高が急速に進行していることについて「過度なリスク回避」との認識を示し、市場変動による経済や物価への影響を「しっかり注視する」と語った。

1月29日に決定したマイナス金利付き量的・質的金融緩和(QQE)は所期の効果を発揮しているとし、2%の物価安定目標の実現に必要なら、量・質・金利の3つの次元で追加緩和を行う方針をあらためて示した。

総裁は、急速に不安定化している最近の金融市場について、これまでの原油価格の下落や新興国経済の不透明感に加え、米利上げ動向や欧州の銀行問題などが焦点になっていると語った。

最近の急激な市場変動は、投資家の「過度なリスク回避」との見方を示し、それによる日本の経済・物価への影響を「しっかり注視」していくと指摘。為替相場は経済のファンダメンタルズを反映し、安定して推移することが望ましいとの認識を示した。

マイナス金利の効果については、直接的な狙いであるイールドカーブ全体の低下が実現しており、「所期の効果が表れている」と評価。実質金利の低下によって消費や投資が刺激されると説明した。

また、マイナス金利導入に伴って当座預金残高を3階層に区分したことで、日銀による資金供給で当座預金残高が増加しても、マイナス金利が適用される部分は限界的と指摘。金融機関収益に配慮した仕組みにしたと理解を求めた。

もっとも、イールドカーブ低下による利ざや縮小で、マイナス金利に限らず金融緩和は「金融機関の収益にマイナスのインパクトがある」と指摘。今後の金融機関の収益動向を十分注視するとし、早期のデフレ脱却と物価2%の実現で利ざやが拡大することで、金融機関収益の改善につながると語った。

ただ、物価2%実現は「まだ道半ば」とし、引き続き大規模な金融緩和を継続する方針を表明。物価目標の早期達成に必要と判断した場合は、量・質・金利の3つの次元でちゅうちょなく追加緩和を含めて政策対応していく方針を示した。

QQE導入以降の2度の追加緩和について「戦力の逐次投入とは思っていない」と断言。戦力の逐次投入は「その時点で必要なだけの金融緩和なり引き締め」をせずに、同じ環境で政策対応を繰り返すこととの認識を示した。
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