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ワシントン(CNN) 米大統領選の共和党の候補者指名レースでトップを走る実業家のドナルド・トランプ氏は27日、ワシントンで外交政策に関する演説を行った。キーワードは「米国第一」だ。
この演説は「トランプ政権」のあり方を示すとともに、リーダーにふさわしい候補としての評価を固めることを目指したもので、トランプ氏は世界における米国の役割について大々的な方針転換を提案した。
経済・外交政策においては米国の利益を優先するが、米国が世界で果たす役割は今よりずっと強く、なおかつあいまいさを排したものになるため、欧州やアジア、中東の同盟国も新しい外交政策から利益を得られるとトランプ氏は主張。ただし同盟国もそれなりの財政的負担をすることを条件に掲げた。
演説はあらかじめ用意した原稿に基づく抑制された口調で行われ、トランプ氏が人気を集める大きな要因だった自由奔放な発言スタイルは影を潜めた。同氏は「米国第一主義こそが、私の政権の最重要テーマとなるだろう」と明言。「トランプ政権ではいかなる米国民も、外国の市民のために自分たちのニーズが二の次にされていると感じることはない」と語った。
また、トランプ氏は「米国の外交政策のさびを振り落とす」と誓い、「行き当たりばったりを目的あるものに、イデオロギーを戦略に、混沌(こんとん)を平和に置き換える」外交政策を提案すると述べた。
共和党の有力者の間では、今回の演説を評価する声が上がっている。上院外交委員会のコーカー委員長が「もっと詳細を聞きたい」と述べたほか、ギングリッチ元下院議長も、考察や議論に値する「真剣な」外交政策だとツイートした。
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by denhazim | 2016-04-29 18:13

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東京大学(東大)は4月27日、波エネルギーを吸収することで乗り心地を大幅に向上させた小型船「Wave Harmonizer」(WHzer)を開発したと発表した。

同成果は、東京大学生産技術研究所 北澤大輔 准教授、マネージメント企画 代表取締役社長 前田輝夫氏らの研究グループによるもの。

日本の沿海には、年平均10~15kW/幅(m)といった豊富な波エネルギーがあり、現在の小型船は、波による揺れで乗り心地が悪く、その航行は海況によって左右されていた。

今回、同研究グループは、フロートが波から受ける力と、発電量やキャビンの揺れの制御を予測するシミュレーターを開発し、船の諸元や制御系の要素を選定した。まず、試作した全長1.6mの縮尺実験船を試作し、水槽模型実験を実施。最適要素の組み合わせでは、フロート幅に入る波エネルギーの150%以上を電力として獲得すると同時に、船の上下揺れ、縦揺れが、常用領域で波高の半分以下に抑制されることがわかった。この結果を全長約8mの小型漁船に換算し、小型漁船の操業条件、操業時の海況条件などを統計的に求めて当てはめると、年間を通じて約30%のエネルギーを削減できることになる。

この結果をもとに同研究グループは、2015年4月より、海上実験用の全長3.3mの小型船の研究開発に着手。2015年12月に2名が乗船できる小型船を進水させ、下関の日本海側にある油谷湾で海上実験を行った。さらに、「北海合同波観測プロジェクト」(JONSWAP)の波形を水槽で実験船に与えるという検証実験を行い、同海上実験の結果はどこの海域でも利用できることを確認している。

たとえば、波高0.2mの海域において、最適要素の組み合わせでは、波エネルギー吸収比約7割、またキャビンの揺れを1/4以下に抑えることができたという。

同研究グループは今回の成果について、商品化の目処が立ったとしており、エネルギー消費削減が求められている漁船、揺れの抑制が重要な作業船、プレジャーボートなどに広く応用されることが期待されると説明している。
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by denhazim | 2016-04-29 10:45

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4月25日に発表された2020年東京オリンピックとパラリンピックの新エンブレム「組市松紋」には、ある法則が隠れていた?

デザインの解析結果がTwitterに投稿され、「よくこんなの思いつくよね」「適当にバランスよく並べただけのデザインかと思ってました」と感嘆する声が出ている。

エンブレム、うちの教授が分析しとった。大きな24角形とその対角線から出来る12角形。それぞれの長方形はその12角形の頂点をお結んだもの。だと。見つけ出すのに3時間かかったって。
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by denhazim | 2016-04-28 10:47


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プロ御用達の珈琲グッズでコーヒータイムを格上げしてみては?
コーヒーを飲みながら過ごすひとときは、なんだかほっとする時間。

カフェにこだわりのコーヒーを飲みにいくのもいいけれど、

やっぱり家での時間が一番くつろげるもの。



今回は、お家にいながら本格カフェ気分が味わえるプロ御用達のコーヒーグッズをご紹介。



①《Kalita》のネクストG

ネクストG

まずは本格派には欠かせないコーヒーミル。

老舗コーヒー器具メーカー《カリタ》のネクストGは、プロ仕様を元に誰でも気軽に使えるようにつくられたもの。

お店さながらの味わい深い挽きたてコーヒーが楽しめます。

シックなデザインは、インテリアとして飾っておきたくなるほど。

ネクストG ¥59400(カリタ)
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by denhazim | 2016-04-28 10:37


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【ワシントン=小雲規生】米アップルが26日発表した2016年1~3月期決算は、「iPhone(アイフォーン)」の販売減が響き、売上高は13%減の505億5700万ドル(約5兆6千億円)と2003年1~3月期以来13年ぶりの減収となった。最終利益も前年同期比22・5%減の105億1600万ドル(約1兆1700億円)となり、減収減益だった。

 iPhoneの販売台数が07年の発売以来初めて減ったことや、成長の原動力となってきた中国市場の大幅な縮小が響いた。

 ティム・クック最高経営責任者(CEO)は同日の電話会見で、アップルの成長が「一時停止した」と述べた。ただし世界の各地域でみられた経済の混乱が一時的に影響したとの見方も示し、「アップルの未来は明るい」と強調している。

 iPhoneの販売台数は16・3%減の5119万3千台。アップルは昨年9月に「6s」シリーズを投入してテコ入れを図ったものの、販売増にはつながらなかった。また今年3月末に販売を始めた小型の最新機種「SE」は新興国での人気が期待されているが、市場関係者の間は、秋に予想される7シリーズの投入を見越した買い控えを不安視する声もある。

 地域別売上高では中国圏が同25・8%減少。最大市場の米国や欧州もマイナスとなった。一方、日本での売上高は23・8%増だった。
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by denhazim | 2016-04-27 12:45


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三菱自動車は26日、燃費データ不正問題についての調査内容を国土交通省に報告し、1991年から約25年間にわたり、法令と異なる不正な試験方法で燃費データを計測していたと発表した。2013年に生産を始めた軽自動車4車種では、他社との競争で燃費目標を5回にわたり引き上げていたほか、目標に合わせる形でデータを机上で算出したケースもあった。相川哲郎社長は「会社の存続に関わる大きな事案だ」と述べた。国交省は三菱自動車に全車種について改竄(かいざん)の有無を確認するよう求めた。

 2000年に発覚したリコール(回収・無償修理)問題の前後に長期にわたって不正を繰り返していた。コンプライアンス(法令順守)不在の企業体質が露呈した形で、消費者の信頼失墜は免れられそうにない。

 同社は実態解明に向け、弁護士3人による特別調査委員会を設置した。

 国交省で記者会見した相川社長は「自浄作用がなかった。原因究明と再発防止策をつくることが最大の使命だ」と述べ、当面は辞任しない方針を示した。
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by denhazim | 2016-04-27 10:29


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東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の公式エンブレムに、最終候補4作品のなかからA案「組市松紋(くみいちまつもん)」が採用された。デザインを手がけたのは、アーティストの野老朝雄(ところ・あさお)氏。発表会では、作品の意味や制作の裏側が語られた。

 野老朝雄氏は1969年5月7日生まれ。東京造形大学建築専攻を卒業後、ザハ・ハディドやリチャード・ロジャースらを輩出したロンドンのAAスクールに留学したほか、建築家でアーティストの江頭慎氏に師事し、建築やアートの分野で活躍している。アメリカ同時多発テロ事件以降、幾何学パターンの"トコロ柄"や"トコロ紋"と呼ばれる紋と紋様を制作し続け、代表作「トコロ柄マグネット」は2006年に新日本様式100選に選ばれた。近年は「バオ バオ イッセイ ミヤケ(BAO BAO ISSEY MIYAKE)」とコラボレーションしたアイテムを発表し、今年3月にオープンした大名古屋ビルヂングでは下層部のファサードガラスパターンを手がけた。
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by denhazim | 2016-04-26 10:25


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イタリアのスーパーカーメーカー、ランボルギーニは4月25日、中国で開幕した北京モーターショー16において、『ウラカンLP610-4スパイダー』を中国初公開した。

同車は2015年9月、ドイツで開催されたフランクフルトモーターショー15でワールドプレミア。ウラカンLP 610-4スパイダーは、『ガヤルド』後継スーパーカー、『ウラカン』のオープン版。ルーフには、軽量構造のソフトトップを採用。電動油圧方式となっており、全自動で開閉できる。

また、ソフトトップの色は、3色から選択可能。ブラック、ブラウン、レッドが用意された。安全面では、万一の横転の際、自動で飛び出すセーフティバーが装備された。

パワートレインは、クーペボディの『ウラカンLP610-4』と共通。ミッドシップに、直噴5.2リットルV型10気筒ガソリン自然吸気エンジンを搭載。最大出力610hp/8250rpm、最大トルク57.1kgmを引き出す。

駆動方式は4WD。ウラカンLP610-4スパイダーは、0-100km/h加速3.4秒、最高速324km/hという、オープンスポーツカーとして世界トップレベルのパフォーマンスを実現している。
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by denhazim | 2016-04-26 10:14

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MECCANUITY 2016 SHELLY BEACH SNIPPETS No. 64 April, 2016. THE 400 YEAR LEGACY OF SHAKESPEARE Drawing Conclusions…. Infiniti blends Japanese style with a German accent in new Q30 THE LACY ART OF SILVER AND GOLD Mazda CX-3 1.5 105ps 2WD Sport Nav Diesel Mumbai Memoir 52- Manori Island- Instant Getaway within Mumbai! Champagne & Ardennes region make bikers’ life easier Twin-power wins both class and potency stakes for Volvo MALTA DIARY: Traditional handcrafts in steady decline – victims of ‘modern living’ Trevor’s Week for the 20th April. Ring of Fire: Three Deadly Earthquakes In Three Days – ‘Earthquake Outbreak’ Has Scientists Concerned Driving the Wild Atlantic Way – Part One Yaris stands guard over Toyota’s small car fortunes
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by denhazim | 2016-04-25 18:13


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トヨタ自動車は4月25日、中国で開幕する北京モーターショー16において、コンセプトカーの『JIXIE』を中国初公開する。

JIXIEは2015年秋、東京モーターショー15において、『KIKAI』の車名でワールドプレミア。従来の車の常識にとらわれない、新たな魅力を提案するべく、開発されたコンセプトカー。

車名の機械は本来、人間の思想や情熱、知恵が生み出した愛すべき存在。車を人の手が生み出す機械と捉え、その精巧さ、美しさ、素朴さ、あたたかさ、動きの面白さなどの豊かな魅力で人と車の関係再構築を目指した。

具体的には、ボディに隠された機械そのものの魅力を、前面に出す革新的な造形を採用。機能そのものをダイレクトに表現することで、外観の構成要素とした。燃料タンクやリザーブタンク、排気管などは、細部までこだわった造形。メーターやスイッチは、アナログ的なデザインに。

運転席の足元にある小窓は、この車の最も特徴的な構造。タイヤやサスペンションの動き、流れる路面の速度感も感じられ、またフロントガラス越しには、アッパーアームの動きも確認可能。オフセット配置の3座レイアウトを採用。サイドウインドウは、ルーフまで広がる開放的なデザインとしている。
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by denhazim | 2016-04-24 18:15