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❤️2017年4月16日(日)は、イースター(復活祭)
キリスト教では、十字架の刑に処されたキリストが数日後に生き返り、復活を祝う日とされているようです。
我が家は仏教徒なので詳しくは知りませんが、幼稚園児だった時に「イースターになると、本当に暖かくなるから、お洋服を春物と入れ替えるのよ。」教えられたように思います。
成人してからは、仕事に関わりが出てきたので、気にしています。
基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日です。日付は変わるものの、必ず日曜日に祝われ、キリスト教が優勢な国においては復活祭の翌日の月曜日も休日にされていることがあります。
欧州における主要株式・債券市場は、復活祭の前の聖金曜日、復活祭後の月曜日に休場します。
現在、復活祭の説明としてよりどころとされているのが、8世紀のBedeという神父が唱えた説で、北方神話の春の女神「Eostre」に由来すると言うもの。本来はキリスト教とは関係のない異教徒の春の祭りだったが、キリスト教の布教の際に、意味を変え、普及したと言われています。寒さ厳しい暗い冬から、草木が芽吹き動物たちが繁殖する春へと移り変わる様が、十字架で処刑された後に復活したとされるイエス・キリストのイメージと重なり、統合されていったと見られているようです。
イースターは、古典英語では「Pasch」「Pascha」とも表します。ユダヤ教の「過ぎ越しの祭(Passover)」と「復活祭(Easter)」の二つの意味があるそうです。
イースターの象徴は、「イースターエッグ」。伝統的に、生命や復活を象徴するものとして、卵が使われてきたのではないかと言われています。
卵は、「イースターうさぎ」(Easter hare/Easter rabbit)が運んできたとされ、子だくさんのうさぎは、古代より、繁栄・多産(fertility)のシンボルでした。(イギリスでは、野ウサギに「hare」という単語を使うのがふつう。アメリカでは「rabbit」や「bunny」という言い方が定着しています。)
カラフルな紙や布やペイントで卵を彩って家に飾ったり、子どものいる家庭では、庭に卵を隠して子どもに探させる「エッグハント」(egg hunt)や、ホワイトハウスでも毎年行われることで有名な、丘の上から卵を転がす「エッグロール」(egg roll)、卵をスプーンにのせ、落として割らないように気をつけながら、誰が一番にゴールにつけるかを競うレース「エッグレース」(Easter Egg Spoon Race)も人気です。
イギリスでは古代演劇「ペース・エッグ」(Pace Egg)が行われる地域も。家族でゆで卵を食べたり、家族や友人など親しい人とタマゴやウサギの形のチョコレートや、中にプレゼントを入れたチョコレート卵を交換し合ったりする風習があります。
ちょっぴりイースター(復活祭)のお話でした。
Happy Easter!
Have a wonderful Sunday!
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見つけました‼️

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皇紀二千六百七十七年 平成29年丁酉 山下火一白水星 4月 14日(金)辛未、二黒、友引=午前は利益なく夕方より吉。飛騨春の高山祭。日吉祭おはようございます!近畿の気温は7℃~22℃、概ね晴れ。4月から2月 8日までに全国で6500回以上の地震がありました。福島県でも計290回の有感地震が続いています。PRAY FOR FUKUSHIMA 熊本県では4月14日から続く、一連の地震で震度1以上を観測した地震の回数は14日06時00分までに合わせて4297回に上っています。PRAY  FOR KUMAMOTO 鳥取県では10月21日午後2時08分に発生した震度6弱の地震以降、震度1以上が346回になっています。
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