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茶の湯は禅に通じるものがある。

福井県 永平寺 
750年前、道元禅師が真の自分にめざめる為、禅の修行を行った。
修行とは、自分自身を知ること。
しかし自分とは何者?だと突き詰めることでなく自分を忘れること。
とらわれのこと全てを捨てたとき
本来の自分と出会う。
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最近若者の多くが禅の世界に惹かれ、入門の許可を得るため永平寺の山門に立つ。
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京都生まれの青年
10才の頃から茶の湯をたしなみ、柔道も2段の腕前
政治家を志 東大法学部 在学中 当年とって19歳
典型的な肉食男児のナイスガイ
カラオケをやらせればプロ級、マイクを離さない。
この春 福島県永平寺に入門志願、永平寺の山門に立つ
許可が得れれば、雲水になり一年間の修行に入る。
雲が行き水が流れるごとく真の仏法を求める。
「日常の生活全てが修行である。」道元禅師の教えだ。

よろしくたのんまっせ 道元禅師(笑)

はたして、この青年 無の境地に達する事ができるか
20年後は日本の政界も大統領制になってるだろう
40代で日本初の大統領になるか
20年後のたのしみが一つ増えた。(笑)
by denhazim | 2010-02-16 21:05