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◎試験管ベビーでノーベル賞、

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◎試験管ベビーでノーベル賞、エドワーズ氏死去
  読売新聞 4月10日(水)23時3分配信

 【ロンドン=佐藤昌宏】世界で初めて体外受精児を誕生させたロバート・エドワーズ英ケンブリッジ大名誉教授が10日、死去した。

 87歳だった。同大学が明らかにした。

 エドワーズ氏は、パトリック・ステプトー医学博士(故人)と共同で、英国人女性(故人)に不妊治療を行い、1978年7月に世界初の「試験管ベビー」を誕生させた。4年後には同じ方法でこの女性の次女も誕生させた。

 2010年に「体外受精技術の開発」でノーベル生理学・医学賞を受賞した。

 ケンブリッジ大は、声明で、「長期にわたる疾患の後、エドワーズ氏は安らかに死去した」としている。

          ◇

 国内では83年に東北大で1例目の体外受精児が誕生。2010年には2万8945人が生まれた。累計では27万1380人に達し、一般的な医療になっている。

by denhazim | 2013-04-13 09:22