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首相 エボラ追加支援検討を表明 


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【NHKニュース】首相 エボラ追加支援検討を表明 10月17日 5時19分 (動画付)
安倍総理大臣はイタリアで開かれているASEM=アジア・ヨーロッパ首脳会議に出席し、エボラウイルスの感染拡大の防止に国際社会が一致して対処する重要性を指摘したうえで日本として追加の支援を検討する考えを明らかにしました。
ASEMは、安倍総理大臣をはじめ、アジアとヨーロッパの各国の首脳らが参加して日本時間の16日夜、イタリアのミラノで始まりました。
このうち、「地球規模の課題の克服を話し合う会合」で、安倍総理大臣はエボラ出血熱への対応について、日本として4000万ドル相当の支援や、日本企業が開発した治療に効果の見込める薬の提供といった支援策を決め、すでに一部は実施の手続きに入っていることを説明しました。
そのうえで、安倍総理大臣は、「国際社会も支援の手を緩めるべきではなく、日本としても、さらなる支援を検討している」と述べ、感染拡大の防止に国際社会が一致して対処する重要性を指摘したうえで、日本として追加の支援を検討する考えを明らかにしました。
また、安倍総理大臣は「世界経済の課題を話し合う会合」で、みずからが掲げる経済政策・アベノミクスによって賃金の引き上げ率が過去15年間で最高になるなど成果が出ていることを強調したうえで、「今後も『この道しかない』と考えて経済再生と財政健全化の両立に取り組んでいく」と述べました。
そのうえで、安倍総理大臣はアベノミクスの成果をアジアやヨーロッパの経済成長にもつなげていきたいとして、貿易や投資の拡大に向けた各国との経済連携の強化や道路や橋などのインフラ輸出の増大などに取り組む考えを強調しました。
さらに安倍総理大臣は内閣の重要課題の一つである「地方創生」にも触れ、「日本の地方がアジアやヨーロッパの企業により一層魅力的に受け止められるよう、その特色や国際競争力を高める政策を推進していく」と述べました。
一方、会合に先立って、安倍総理大臣は、韓国のユン・ビョンセ(尹炳世)外相の席の近くを通った際、ユン外相と握手をして、あいさつを交わしたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141017/k10015468391000.html
by denhazim | 2014-10-18 10:18