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東芝のメガネ型端末は、右側に投影機がついていて





メガネかけたら地図見える 東芝、ウェアラブル端末開発



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東芝のメガネ型端末は、右側に投影機がついていて、レンズの内側に反射させた映像も薄く見える仕組みだ© 朝日新聞 東芝のメガネ型端末は、右側に投影機がついていて、レンズの内側に反射させた映像も薄く見える仕組みだ
 メガネをかけると、目の前に地図が浮かび上がる――。東芝が7日、新たに開発したメガネ型端末をお披露目し、今年度中に売り出すと表明した。スマホなどで目的地を入力すると、カーナビのように案内してくれるという。

 7日から東京・有明の東京ビッグサイトで始まった「ウェアラブル・テック・エキスポ」(朝日新聞社など主催)で発表した。エキスポは次世代の身につけられる(ウェアラブル)端末の見本市。会場では東芝の新端末を実際に装着して体験することもできる。

 新端末は50グラムと軽い。フレームに付いた投影機が、メガネレンズの内側に映像を映し出す。動画にも対応し、利用者には1メートルほど前に浮かぶように見える。ただ、ケーブルでスマホなどとつながないと使えない。
by denhazim | 2015-09-07 18:28