ギネス社が世界最高齢と認定していた米ニューヨーク在住のスザンナ・ジョーンズさん



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ギネス社が世界最高齢と認定していた米ニューヨーク在住のスザンナ・ジョーンズさん(116)が12日、ブルックリン地区の老人ホームで死去した。米団体「老人学研究グループ」によると、ジョーンズさんの死去で、数カ月若いイタリア在住のエマ・モラノさん(116)が世界最高齢となった。AP通信が12日伝えた。

 ジョーンズさんは1899年、南部アラバマ州で生まれた。11人きょうだいで、黒人少女たちのための特別学校で学んだ。長生きの秘訣(ひけつ)として、家族愛と他人に対する寛容さを挙げていた。

 死因は不明だが、同グループによると、最近体調を崩していたという。
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by denhazim | 2016-05-17 11:45 | 地球環境