人気ブログランキング |

東京都知事選 小池百合子氏が当選確実

f0180726_12273512.jpg

NHKニュース:2016/07/31 20:00 JST・20:44更新】予想通り、開票と同時に小池百合子当確が出た。私は増田寛也候補を応援してきたが、やはり予想通りの展開だった。まあ、良いんじゃないの。都議会自民党の膿を出し切って欲しいけど、難しいだろうな。都連の会長、幹事長は責任を取って辞任すべき。次は東京10区の補選だな。
=========
東京都知事選 小池百合子氏が当選確実
=========
 舛添前知事の辞職に伴う東京都知事選挙は31日に投票が行われ、無所属の新人で元防衛大臣の小池百合子氏の初めての当選が確実になった。東京都知事に初めて女性が就任することになる。
 東京都知事選挙の開票は、早いところでは午後8時から始まっています。NHKの情勢取材や投票を済ませた有権者を対象に行った出口調査等では、元防衛大臣の小池百合子氏が、自民党、公明党、日本のこころを大切にする党が推薦する元総務大臣の増田寛也氏や、民進党、共産党、社民党、生活の党が推薦するジャーナリストの鳥越俊太郎氏らを引き離して極めて優勢で、今後順調に得票を伸ばすと見込まれることから、小池氏の初めての当選が確実になった。東京都知事に初めて女性が就任することになる。
 小池氏は兵庫県出身の64歳。エジプトのカイロ大学を卒業後、テレビのニュースキャスターなどを経て、平成4年の参議院選挙で、当時の日本新党から立候補して初当選した。翌平成5年に衆議院議員に転じ、今回、都知事選挙に立候補するまで8期連続で務めた。この間、日本新党から新進党、自由党、保守党を経て、自民党に移り、平成15年、小泉第2次改造内閣で環境大臣として初入閣し、地球温暖化対策を進めるため『クールビズ』の旗振り役を務めた。
 平成17年の衆議院選挙では、郵政民営化に反対する候補の所謂『刺客候補』として、選挙区を地元の兵庫県から東京10区に移して立候補し当選した。平成19年には、第1次安倍内閣で防衛大臣に就任し、防衛庁時代を含めて女性で初めて防衛省のトップに立った。
 今回の都知事選挙では、自民党が増田氏の支援を決める中、小池氏は、東京都連に出していた推薦願を取り下げて立候補し、事実上の分裂選挙となり、小池氏は、政党の推薦を受けず、親交のある一部の自民党の国会議員や、自らが地盤とする豊島区や練馬区の区議会議員らの支援を受けた。選挙戦で、小池氏は、都知事が2代続けて政治とカネの問題で任期途中で辞職したことを踏まえ、しがらみの無い政治を実現させるとして『都の政策決定過程を透明化する』と訴えました。
 また、オリンピック・パラリンピックに関連する予算の見直しや、待機児童の解消、それに、環境に配慮した都市づくりなどに取り組むと訴えた。その結果、所属する自民党の支持層や、特定の支持政党を持たない無党派層などから幅広く支持を集め、初めての当選を確実にした。(NHK)
 小池氏は『これ迄に無い選挙で、支えてくれる人の輪が広がっていくのを痛感した。新都知事として、これ迄に無い、見た事が無い都政に邁進していきたい」と話していた。(20:44 NHK更新)