米国のファラデー・フューチャー



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米国のファラデー・フューチャー(Faraday Future)社は1月4日、米国ラスベガスで開幕したCES17において、同社初の市販EV、『FF 91』を初公開した。

ファラデー・フューチャー社は、米国カリフォルニア州ロサンゼルスに本拠を置く新興企業。オリジナルEVの開発に取り組んでおり、テスラモーターズのライバル企業になり得る存在と称されている。

CES17では、同社初の市販EVとして、FF 91を初公開。同社の「VPA」と呼ばれる車台をベースに、スーパーカーのパフォーマンスを備えたEVとして開発された。ボディサイズは、全長5230mm、全幅2283mm、全高1598mm、ホイールベース3200mm。

モーターは、最大出力1050hpと非常に強力。このおかげで、0‐96km/h加速は2.39秒と優れた加速性能を実現する。

二次電池は、蓄電容量130kWhと大容量。1回の充電で走行できる距離は、米国の計測モードでおよそ608km、欧州の計測モードでおよそ700kmの性能を備えている。
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