2013年 09月 01日 ( 2 )

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■国連事務局はすでに中国の影響下 

二〇〇七年から〇八年にかけ、中国を最も警戒させたのは当時の台湾政府(民進党政権)による国連加盟の動きだ。なぜならその申請が行われるだけでも、「台湾国民は台湾を中国に隷属しない主権国家と考えている」との真実が国際社会で明らかになり、それまで外交政策の最優先工作としてきた「一つの中国」のプロパガンダが大打撃を被りかねなかったからだが、そうした中で、すでに国連事務局は中国の影響下に置かれていると疑わせた事件が発生した。

事件の主人公は韓国出身の潘基文事務総長だ。

〇七年七月十九日、この人物に対して台湾の陳水扁総統は、台湾の国連加盟を申請する書簡を届けた。

そこには「現在国際社会は二千三百万人の台湾国民による尊厳の追求と平和への努力に冷淡。信仰の自由、民主主義、人権、平和等の普遍的価値を要求する国家が、屈辱と安全上の脅威を被っても、不平を言えない状態」「グローバル化の中で国連は高い壁を築き、長期間台湾を外へ排除し、政治的に差別隔離し、これら数々の不公平な待遇は理解し難く、受け入れられない」との台湾国民の切実なる思いが書き綴られていた。

ところが潘基文氏は、それを受理しなかったのである。そもそも加盟の可否を決めるのは安保理であり、事務局レベルにその権限などない。しかし潘基文氏は傲慢にも独断で、この一国の元首からの書簡を付き返した。

■中国を後ろ盾にした越権行為

その理由について潘基文氏は二十三日、次のように説明した。

「国連事務局は第二七五八号決議以降、一つの中国政策を採り、台湾を中国の一部と認定している」
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by denhazim | 2013-09-01 08:23
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デフレで不景気、日本の経済が停滞しているのは官僚主義の非能率によるものだ。
そんな官僚は天下りしては最後まで国民の税金を貪り食う、
不要な官僚を減らして給料を国民に回せ。
規制だらけで民間企業が活性化しないから規制なんか無くしてしまえ。
政府主導だと競争が無いからやる気を起こさない、
活性化させるには何でもかんでも民営化して競争原理を導入しろ。
競争で負けていく奴は自業自得だ、嫌なら這い上がれよ。
競争すれば、淘汰されてどんどんいいものが生み出されるんだ。
政府は安全保障だけやっていればいいんだ、他の事には口出しするな。
道州制を導入して、権利と権限を全部地方に移譲しろ。
二院制だからもたもたして物事が決められないんだから、
一院制にして独裁的にチャッチャと何でも決めてしまえ。
少子化で人口が減少しているなら、バカスカ移民を受け入れて、
低賃金やきつい、汚い仕事は彼らにやらせろ。
日本語なんかローカルで世界で通用しないんだから、
世界共通語の英語を子供の時から教えて流暢に話せるようにしろ。
世界を見てみろ! 日本はなんて遅れているんだ、恥ずかしい。

そろそろ目をさませ 日本国民


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by denhazim | 2013-09-01 08:07