人気ブログランキング |

2013年 09月 25日 ( 4 )

f0180726_918626.jpg


中韓を「無視」し日本の正当性訴え 首相「右傾化」偏見払拭の旅 ニューヨークに4日間滞在
2013.9.24 00:40 (1/2ページ)[安倍首相]
カナダ、米国へ向けて出発する安倍首相と昭恵夫人=23日夕、羽田空港(小野淳一撮影)
カナダ、米国へ向けて出発する安倍首相と昭恵夫人=23日夕、羽田空港(小野淳一撮影)

 安倍晋三首相は、ニューヨークに4日間滞在する長めの日程を組んだ。首脳外交を極力抑え、多数が集まる前での演説を重視しているのが特徴だ。中国や韓国の策謀により国際社会に「右傾化政権」などとの反日的な偏見が生じているのを踏まえ、女性や人権問題を重視する「安倍外交」をアピールし、偏見を解くのに努める考えだ。

 「国連総会の演説を通じて、国際社会における日本の存在感をしっかりアピールしていきたい。特に、シリア問題への貢献、21世紀の女性の役割の重要性に焦点を当て、日本政府の女性重視の姿勢を世界に向けて発信したい」

 首相は出発に先立ち、羽田空港で記者団に、こう意気込みを語った。

 首相として国連総会に出席するのは初めて。平成18年の第1次安倍内閣では、首相指名と組閣の日程が重なり、出席できなかった。

 直近の自民党の首相は、毎年9月に政権交代を繰り返したため、欠席や滞在時間が極端に短くなるケースが目立った。麻生太郎氏の滞在はわずか10時間だった。民主党政権の鳩山由紀夫、野田佳彦両氏は「外交デビュー」と位置付け、国連総会に集まる各国首脳との会談を精力的にこなした。

 首相は、内閣改造を見送り、秋の臨時国会の召集を10月15日まで遅らせたことで、ニューヨーク訪問に時間を割く余裕が生まれた。
by denhazim | 2013-09-25 09:18
f0180726_7275628.jpg


9月16日にホテルオークラ東京「平安の間」で一組の結婚披露宴が行なわれたという。新婦側の主賓スピーチを行なったのは時の総理大臣安倍首相であったという。外交や内政に奔走する合間を縫っての披露宴出席だ。よほど重要な人物の令嬢なのだろう。その挨拶の冒頭はこうだ。「私の両横には小泉、森元総理がいらっしゃいます。自分が官房副長官をやっていた時の総理をさしおいて私が主賓を務めることになったわけですが、先ほどからいろいろと指導されております・・・」。一方の新郎は東大出身の経済産業省キャリア官僚。この披露宴には政界だけでなく各界からそうそうたるVIPが出席したという。みんなの党渡辺喜美、長島茂雄、王貞治、丸山茂樹、青木功・・・これだけぼゲストが集まる結婚披露宴を行なう新婦の父親はさぞかし有力者に違いないと思うだろう。その有力者とはパチスロゲームなどを販売する大手アミューズメント会社の社長だという。その会社は日本にカジノを誘致しようと積極的に動いているという。「カジノ誘致は日本産業の振興につながる」という持論の安倍首相は「カジノ議連」の最高顧問であるという。カネをわしづかみにする連中が集まったこの披露宴こそこの国の政策を決定する指導者たちの集まりなのだ。その一方で多くの若者はブラック企業の犠牲になり、多くの国民は消費税増税にあえぐことになる。国民はこの現実を両目を見開いてよく見たほうがいい。その事を教えてくれたのはきょう発売のフライデー10月4日号である。
これほどの政治家が参集した集まりであるのに、大手メディアは一切報じない。ゴシップ写真週刊誌だけがこの国の本当の恥部を取り上げるのである(了)
by denhazim | 2013-09-25 07:28
f0180726_7165444.jpg


★汚染水対策でリスク表 週内にも政府公表 来月、現地調査

⇒いつも対策が遅い日本…恥ずかしい。

2013.9.24 07:14 [放射能漏れ]

 東京電力福島第1原発から汚染水が漏れている問題で、政府が現在実施している対策や将来予定している対策の問題点などを項目ごとに列挙する「リスク一覧表」を作成し、今週内にも公表することが23日、分かった。こうしたリスクにどう対応するかの具体策も年内までに整理する。対応策の検討のため、政府の汚染水処理対策委員会(委員長・大西有三京都大名誉教授)が10月に現地調査を行うことも決めた。

 汚染水対策は、これまで事態を予測できなかったことから“対症療法”にとどまることが多かったが、政府は事前にリスクを洗い出すことで先手を打つ狙い。「状況はコントロールされている」とする安倍晋三首相の発言の補完も目指す。

 東電は現在、海側の地盤に薬剤(水ガラス)を注入し、汚染水の海洋流出の防止を図っている。海側に井戸を掘って汚染水をくみ上げて、タービン建屋に移送する作業も進めている。

 ただ、山側から地下水が原子炉建屋に流入し1日約400トンの汚染水を生んでいるため、流入を止めない限り、現状では汚染水をタンクにため続けるしかない。

 このため抜本的な対策として、原子炉建屋の周囲(1・4キロ)の土壌を凍らせる「凍土遮水壁」を平成26年度中に設置。放射性物質を取り除く汚染水の新しい高性能浄化設備を開発し26年内に運用することと合わせ、政府は約470億円の国費投入を決めている。

 政府関係者によると、リスク一覧表には、凍土遮水壁の有効性が確認されなかった場合や、浄化装置がうまく機能しなかった場合など、想定される事態を可能な限り盛り込むという。

 また、鋼板をボルトで留めた簡易な「フランジ式」タンクから、頑丈な溶接型に入れ替えをする対応も決めているが、仮に溶接型に漏洩(ろうえい)があった場合などのリスクも一覧表に記載する。

 こうしたリスクへの対応については、(1)具体的に有効な対策のあるもの(2)対策に技術的な難点があるもの(3)有効な対策がないもの(4)情報が少なくリスクを評価できないもの-の4つに分類して整理する。

 (2)や(3)に関しては、広く国内外から英知を集めることを予定。電力会社や原発メーカーなど17団体が参加し8月に発足した「国際廃炉研究開発機構」(理事長・山名元(はじむ)京大教授)が中心を担うという。

 原子力規制委員会の田中俊一委員長は今月11日の会見で、「(汚染水対策に)どういうリスクがあるのか、どうしたら克服できるのか、もっと前向きにとらえてほしい」と話していた。
by denhazim | 2013-09-25 07:16
f0180726_79492.jpg


2013.9.23 20:27 [小沢一郎]
野党再編に意欲を見せる小沢氏だが…

 生活の党の小沢一郎代表が野党再編の決め手を見いだせずにいる。非自民勢力の結集を訴えるものの、日本維新の会が目指す新党構想でも、みんなの党の渡辺喜美代表が掲げるブロック(政党連合)構想でも、生活は蚊帳の外。一方で社民党との連携にも本腰を据えることができない。「右」にも「左」にも小沢氏の行き場はない。

 「俺は聞いていないし、全然考えていない」

 小沢氏は22日、社民党が参院で生活との統一会派結成を目指していることについて都内で記者団から問われると、不快感をあらわにさせてこう答えた。

 小沢氏は、10年前の平成15年9月に自由党党首として民主党への吸収合併に応じて以降、政権奪取の手段として「数合わせ」を最優先し、21年に政権交代を果たした。しかし、菅直人政権以後は党内の主導権を握れず、昨年に離党。今年7月の参院選で生活は1議席も取れず、永田町での存在感は大きく低下した。

 生活と社民には、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)反対や「脱原発」という共通の政策がある。ただ、安全保障には大きな隔たりがある。党内には「保守」にこだわる議員も少なくない。

 小沢氏は21日、テレビ東京の番組で「民主党が頑張って受け皿になる政党を作ることが一番いい」と述べ、民主党に期待をかけた。その民主党には小沢氏を嫌う議員が多い。

 テレビ東京の番組では「秘策はないけど、実現させたい」とも
by denhazim | 2013-09-25 07:09