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2015年 05月 27日 ( 3 )

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【失敗するって考えない】
以前会社員だった私が独立する際に何人かの人に言われたのが「大丈夫?」とか「すごいね」というようなことだった。
当時私の周りには会社員の人ばかりだったので、独立することは、ある意味リスキーに見えたのかもかもしれない。
でも私はこう考えていた。
失敗するなんて考えていない、うまくいかなかったら、またやり直せばいいだけのことだから、と。
元々私は楽観的な性格。
仕事だってこれからも順調でいられるという保証がないかもしれない。
でもうまくいかない、と考えたことは一度もない。
ひたすら前を向いて進んでいただけ。
仮に失敗したとしても、命を失うというようなことにまでなるわけでもない。
それに、思っていることはその通りになるので、失敗するかも、と考えると、そうなってしまうかもしれない。
だから、うまくいくことだけをひたすら考えている。
人生これからいろいろなことが起こると思うけれど、きっと何もかもうまくいくと思っている。
そんな単純な性格だから良いのかもしれない。
失敗なんて考えなければいいだけのこと。
そうするときっと全てうまくいく。
by denhazim | 2015-05-27 16:41
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【当たり前のことに感謝する】
今でこそ病気知らずで元気な私だけど、1年前は体調を崩して入院したことがあった。
当時は体調も精神的にも最悪だった。
でもだからこそわかることがある。
何でもない当たり前の日常ってすばらしい、ということを。
毎日仕事ができてありがたい。
好きなものが食べられて幸せ。
いろいろな所に行ける健康でいられて感謝。
そんな当たり前のことができなくなって、初めていろいろなことに幸せを感じ感謝できるようになる。
人は些細なことに不満や愚痴を言いがちだけど、実はそれも健康だからこそできること。
そう考えると、健康でいられて好きなことができるなんて、本当に幸せ。
去年の今頃は本当にきつかったけれど、そんな日々がいつまでも続くわけではない。
日々当たり前だと思っていることに感謝ができる。
そう考えられるようになると、病気になれて本当によかった。
心からそう思う。
by denhazim | 2015-05-27 16:34
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 経済協力機構(OECD)は、2013年の加盟国34カ国の所得格差に関する報告書を発表しています。人口上位10%の富裕層と、下位10%の貧困層の所得を比べると、OECDでは9.6倍に格差が広がり、大半の国では格差は過去30年で最大になっています。報告書によれば、所得格差は1980年代には7倍程度でしたが、90年代には8倍程度、2000年代には9倍程度に拡大しています。13年の国別では、メキシコ(30.5倍)が最大で、米国(18.8倍)、イスラエル(14.9倍)の順です。日本は、10.7倍で大きい国のトップ10に入ることになります。
 OECDは背景として、所得や職業上の訓練機会などに恵まれていない非正規雇用などが増えていることを挙げています。95~13年にかけて加盟国で生み出された雇用の半分以上が非正規雇用や自営業で、30歳以下では約4割を占めています。さらに、女性の社会進出が進んでいますが、所得は男性より15%ほど少ないことも格差の要因だと指摘しています。OECDは、格差拡大が長期の経済成長を防げているとして、加盟国の政府に対し、雇用における男女平等、雇用機会の拡大、教育や技能の取得への投資拡大などへの取り組みを呼びかけています。
by denhazim | 2015-05-27 16:29