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ターシャの「魔法の時間」は、

全て「輝きの季節」の中にあったのでしょうね。

自然と向き合うこと、自分の手で何かを成し遂げること。

自分にとって何が大切なのかを知っていた人。

オールドローズが好きなターシャは、

きっと女郎花も好きにちがいありません。

by denhazim | 2008-09-06 14:23


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自分流のスタイルを貫いた彼女の強い意志。

全てのものに注がれるその優しい眼差し。

そうした彼女に訪れる「幸せな時間」。

今こそ、「安らかな時間」を過ごしているのでしょうね。
by denhazim | 2008-09-06 14:21


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アメリカ大陸に上陸

念願のドラムセッションだ

五感バリバリのアドリブだ

なぜか不気味なステージバックに

そうそうたるメンバー。

シナピスも興奮気味

ミュージシャンの素質十分だ

絵筆を忘れるかも

それもいいだろう

しばらく耳を傾けてーーーーーーーーーーーーーー
by denhazim | 2008-09-06 13:56 | 音楽






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お誕生日おめでとうございます。

N-オリンズのシナピスから今届きました。

セッションの余韻が残ってる雰囲気ですね。

ちょっと大人に成りかかってるかな

酒場の女主人に淡い恋心をーーーーーー(笑)

傷つかなきゃーいいけど(笑)

絵の肥やしになるかな。
by denhazim | 2008-09-06 13:48


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『ゆで蛙』になってませんか?


9月6日は『ゆで蛙』の誕生日です。(笑)
私の独断と偏見でーーーーーすみません(笑)

環境問題の『ゆで蛙』
春、いわゆる木の芽季であるが
近頃は一年中が狂った季節で、狂気不感症に成っている

政治の『ゆで蛙』
ど素人政治大いに結構!
危機的な状況では、小理屈より蛮勇も辞さぬ実行力だ

世間の『ゆで蛙』
大昔から、人の善意と悪意がせめぎ合い絡み合って回るのが浮世というものである 近頃殊更に、偽装だの欺瞞だなどと騒ぐのは、平和呆けで人間力が衰えている証左かもしれない

失礼しました。
by denhazim | 2008-09-06 13:42





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ニューヨークでまたまたホームシックか

こんな大木あったかなー

都会の雑音がいやになったのか 癒しが欲しくなったのか

日本が恋しくなったのか エンデバーを見送ったのか

『希望』の組み立てをみてるのかな(笑)        

シナピスだったらN-ヨークからでも見えるだろう

ユックリ休んで

明日はまた雑踏の中ジャズクラブ探索だ。
by denhazim | 2008-09-06 13:37

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シナピスの兄貴分のjunの誕生日だ。
junおめでとう。

人生暇つぶし気楽に楽しく歩いて行こう。いつかはきっと星がみつかる。
by denhazim | 2008-09-06 13:30 |


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初めてコメントします。


ブログでDenさんがイメージした「人」に興味が湧いて、思わずMihoさんの日記を訪ねてしまいました。「ウーン、そうなのか」と、納得して帰ってきました。

宇宙と太陽と月と星と、
朝と夜と時間と空間と、
音楽と静寂と、
青い芥子の花と新種の花々と、
楽園と地上の混沌と、
ゴッホとゴーギャンとシャガールとピカソとダリとマチスと。

≪文章はリズムを含んでいなくてはならないがために、必要以上の意味を文章に含ませない。リズムを維持するためには余計な重みはいらない≫とは、村上春樹の言葉だけれど、そのまま、Denさんの絵に当てはまるような……気がします。

ちょっと遡って旅するつもりが、Uno、Sano、Zenたちの徘徊するDen脳ワールドへ私も迷い込んでしまったらしいです。
キュビズム時代のコラージュとオキーフの肉感的な花々、そしてなぜかミロの存在を感じてしまいました。
シナプスの氾濫。
進化する絵。
by denhazim | 2008-09-06 13:16

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夕日に染まるカセドラル・ロックでエネルギーを満たしたシナビスとアドニスは、約束のように散り始める(あるいは分裂し始めるのか)サクラを前に、次のヒ・ラ・メ・キに出会いたがっているんだろうな。
フィンセントのDNAはニューヨークでどんな心象風景に魅かれるのでしょう。
サクランの回路、UNOもSANOもZENもひしめき合いながら、時系列な思考の中で過去から未来へ因果は巡るのか
by denhazim | 2008-09-06 13:07

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happy birthday to Mona Lisa

昨日はモナリザの誕生日でした。
お祝いにヘアーカラーしてみました。(叱られるかな)
ちょっと老けたかな(笑)
本当はこんな顔だったんだよ(冗談)
イヤイヤおめでたいねダヴィンチさん。
早速メールしておきました。(笑)

シナピスのいたずらでした。


モナ・リザを見たのは20代の頃でした。
ルーブルで見たのだけれど、それはまさしく見たのであって、対坐して鑑賞するには、それはあまりに小さく、そして離れていて、おまけにガラスケースに入ってもいたし。
ダ・ヴィンチの手になるものということを除けば、正直言うと、あまり感慨はなかったような。それよりもミロのヴィーナスのほうが、まじかに見られる分だけずっと印象に残っています。もがれた腕の先がどうなっているのかも気になったけれど、その豊満な美しさ、大理石の肌のなめらかさ、その大きさに圧倒されたような記憶があります。
ちょっと流し目のおちゃめなモナ・リザはどこを見ているのでしょう。
モナ・リザといってすぐ思い浮かぶのは、ナット・キング・コールとアンディ・ウォ-ホル。あのダミ声で歌う、そのままのタイトルの美しい曲。ダ・ヴィンチとモナ・リザが聞いたらなんて感想を漏らすんでしょうね。ウォーホルにとっては、マリリンもモナ・リザもキャンベルスープも同列だったんでしょうか。どこでいつだれが見ても同じ、という深みを欠いた味という観念は、ウォーホルの理想とする「匿名性」に見事にマッチしたということでしょうか
by denhazim | 2008-09-06 12:57