人気ブログランキング |

<   2015年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧

f0180726_10465452.jpg

f0180726_10473736.jpg

人気のアップルウオッチ「欠陥」騒動…世界を揺るがす中国のデタラメと日本の部品技術の凄さ


「またか」。思わずそんな言葉が出てしまう中国製品の不良が明らかになった。米アップルが4月に発売し、世界中を熱狂させている腕時計型端末「アップルウオッチ」について主要部品に欠陥が見つかり、生産に影響を及ぼしているという。

 4月29日に配信された米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)によると、関係者の話として「タプティックエンジン」と呼ばれる手首を軽くたたくような感覚でメール着信などを知らせる機能の関連部品に欠陥が見つかったという。アップルが設計し、中国メーカーの瑞声科技控股(AACテクノロジー・ホールディングス)と日本電産の2社が生産していたが、瑞声科技側が製造した部品に欠陥があった、と報じている。
by denhazim | 2015-05-08 10:47

f0180726_15192544.jpg


【日刊工業新聞:2015/05/04】経済産業省は人工知能(AI)の研究開発を加速させる。産業技術総合研究所に研究拠点を設け、100人規模のAI研究者の開発コミュニティーを作る。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のロボット研究予算をAI開発に割り当てる。2001年度で終了したリアルワールドコンピューティングプロジェクト(RWCP)以来、14年振りの纏まった予算となる。20年の東京オリンピックまでに10種のロボット開発を目指す。
 AIはロボットがサービス市場に進出するための必須技術。人間とロボットの対話や意味の理解、感情推定などに使われる。そこで産総研にAIの研究環境を整え、NEDOの15年度『次世代ロボット中核技術開発』事業の予算10億円の8割をAI開発に投じる。現在、AI研究は自然言語処理や画像処理、機械学習、予測最適化など広範な技術が必要にも拘らず分野が細分化し、人材も大学や企業研究所などに分散していた。産総研にAIの研究センターを設け、将来は100人規模の研究者を集める。
 NEDOの事業としてビッグデータや知識を統合的に解析するデータ・知識融合型AIと、人間の脳の様に思考する脳型AIを開発する。5月に開発プロジェクトの公募を開始、産総研は応札する予定だ。NEDOが課題や実証環境を用意し、各AIが課題に挑戦する競技会を開催する。
 約2年で開発状況を審査し、実現の難しいプロジェクトは中止し新規提案を募る。アワードやワークショップを通して研究者間の連携や情報共有を図る。NEDOの開発事業では臭覚センサーや人工筋肉等の要素技術も開発する。AI開発と連携させ、情報処理や制御などの相乗効果を狙う。日本のAI開発は1992~2001年度に実施されたRWCP以来、14年振りの纏まった予算になる。(日刊工業)
今度は失敗せず、上手く行って欲しいものだ。産総研を充実させることは賛成だが、ATRを拡充することの方が良い様な気もする。
by denhazim | 2015-05-04 15:19
f0180726_92525100.jpg

f0180726_92628.jpg

今日は、メーデー。
と、言っても雇用されている従業員が、会社側に就業条件を交渉するストライキなんて、見なくなりましたね。雇用制度がどんどん変化し、正社員が少なくなったせいもあるのでしょうか?
時間でキッチリ仕事をする時間の切り売り派遣社員、アルバイトが目立ちますね。正社員も残業手当が出なくなり、仕事の効率を考え、手際よく仕事をするように仕向けられていますね。
by denhazim | 2015-05-01 09:26