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夏フェスシーズン真っ只中ですが、アクセスや時間の問題だったり、小さい子どもがいるから連れていくのはちょっと......。そんな理由から参加したいけれど、なかなか難しいと感じている方も多いと思います。

今年初めて開催される参加型音楽フェス

8月9日(日)に渋谷広域で開催される第1回「渋谷ズンチャカ!」は、市民がつくる市民のための新しい市民参加型音楽フェスティバル。1日だけの音楽解放区と称し、音楽を通じて渋谷に集う市民が、世代や言語などの違いを超えてつながったり、2020年東京オリンピック・パラリンピックやその先の渋谷の未来に、誇りと愛着を持てるようなきっかけを作ろう! という思いでスタートするフェスティバルです。

自由に参加! リズムに身を任せるだけ

「渋谷ズンチャカ!」は、演奏する人も聴く人もノーボーダー。演奏したり歌ったり踊ったり、自由に参加できるので音楽的な知識はゼロでも全く問題ありません。サイトには「渋谷ズンチャカ!」を楽しむための10カ条が載っているのですが
by denhazim | 2015-08-01 06:02





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1995年を最後に生産が終了したフランスのスポーツ自動車メーカー『アルピーヌ』だが、親会社の『ルノー』はこのブランドを復活させるプロジェクトをスタートさせている。

2012年に発表したコンセプトカー『ルノー・アルピーヌA110-50』(名車A110の50周年と言う意味)はそのプロローグと言えるが、今回はそのプロトタイプ第一号を初めてスクープした。

捕らえた車はロータス『エキシージ』をベースに大幅に改良したプロトタイプで、エクステリアのヒントとなるような部分は少ない。ルノーは複数のスポーツモデルを開発しており、ファーストモデルは2人乗りライトウェイトスポーツ『AS1』(ALPINE SPORT 1)と呼ぶと言う。

また、右ドアのボタンやステッカーからもこのプロトがハイブリッドモデルであることが予想され、1.6リットル4気筒ターボエンジンと組み合わせれると噂される。

ワールドプレミアは2016年以降が予想されており、ライバルはポルシェやアウディ。日本では1000万円から2000万円の価格帯が予想されるが、スポーツカー好きには垂涎の一台となりそうだ。
by denhazim | 2015-08-01 05:51
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ペット好きのためのアプリケーションであるDogSync(特許申請中のTC Radio pitch-offでも勝利を収めた)は、ペットのためのTo-Doを管理するためのアプリケーションだ。ペットに食事を与えたり散歩させたり、あるいはケージから出してあげるなどの「タスク」を家族間で「同期」するために利用する。

「散歩」などの情報を「同期」するというのはどういうことか?

まず、かわいいペットの世話には家族全員の積極的参加が必要であるというのが、このアプリケーションの前提だ。そして、家族全員が世話に参画することになると、場合によっては情報が混乱することがある。今日の朝ごはんはあげたのかどうかわからなくなり、つい必要のない食事を与えてしまうようなことも起こりえる。

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そうした問題を避けるため、このDogSyncでは家族間にタイムスタンプ付きのタスク(朝ごはん、や昼のお散歩など)完了情報を流すようになっているのだ。

これにより、家族は自分が行わなかった「タスク」についても情報を共有することができるようになる。「タスク」管理情報や、投稿された「イベント」はプッシュ通知されるようになっている。もちろんプッシュ通知をオフにして、「いまウンチした!」なんて情報が流れてこないようにしておくことはできる。

さらに、世話をする家族の間で「タスク」のリクエストを行うこともできる。パパやママが子供たちに「散歩させておくように」というリクエストを送ることができるわけだ。

いろいろな機能がついているわけだが、複数の子供がいる家庭にとってもっとも便利なのは、誰がもっとも世話をしたのかをチェックできる機能かもしれない。1週間ないし1ヶ月単位で、誰がどういった世話をしたのかを確認することができるのだ。

アプリケーションは、ベータ版のうちに5000人のアクティブユーザーを獲得した。DogSyncの共同ファウンダーであるBen Syneによると、サインアップして家族で登録した利用者のほとんどは、毎日アプリケーションを使っているのだとのこと。

現在は、家族間でペットの写真を共有したりといった追加機能を開発中なのだそうだ。また、飼い主とサービスないしプロダクト開発者のマッチングを行って収益化する方法についても検討中なのだとのこと。

たとえばペットのバイタル情報や、過去の給餌スケジュールなどを参考にして、ドッグフードの注文時期を想定することができる。ここにペットフードのCMを流すようなこともできるわけだ。

DogSyncは無料でiOS App Storeから入手することができる。Android版も間もなくリリース予定なのだそうだ。
by denhazim | 2015-08-01 05:41

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[東京 31日 ロイター] - 東京電力<9501.T>福島第1原発事故をめぐり、東京第5検察審査会は31日、東電の勝俣恒久元会長(75)ら3人について「起訴すべき」とする議決文を公表した。同審査会で起訴すべきとの判断が出るのは2回目で、勝俣元会長らは強制起訴される。福島原発事故関連で刑事裁判に発展するのは初めて。

勝俣元会長のほか武藤栄元副社長(65)、武黒一郎元副社長(69)も強制起訴される。裁判所が指定した弁護士が検察官に代わって3人を起訴し、刑事裁判が始まる。

今月17日付の議決文では、勝俣元会長ら3人について原発事故の主因となった大津波の発生について「具体的な予見可能性があった」などの判断を示した。

東京電力は今回の判断について「当社としてはコメントを差し控える」(広報部)としている。
by denhazim | 2015-08-01 05:35
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2015年7月31日(金)、国内外のアートブックやアートグッズ、プロダクトを扱うブック&スーベニアショップ NADiff du Champが銀座のソニービル内にオープンした。同店では”image”をコンセプトとして掲げ、アート、写真、映像、映画、デザインなど”image”にまつわる表現を複層的に取り扱う。国内外の写真集や流通の少ないアートブック、希少な古書、デザイングッズ、マルチプルなどの商品を中心に、眼の好奇心を刺激する品々が並ぶ予定だ。





“image”というコンセプトについて、同店は現在の視覚環境を踏まえて次のように語る。「現在、外部環境を画像化・視覚化する道具が広く普及し、”image”は意識的のみならず無意識の中にまで侵入している。そんな状況下において、私たちが立っている“いま・ここ”を“image”の集積によって提示し、”どこから?” “どこへ?”の問いかけに対する答えを見出す」狙いとのこと。

NADiffは1997年、表参道にて開業し、東京都現代美術館、東京都写真美術館、東急文化村、東京オペラシティなど、地方の美術館や文化施設にミュージアムショップを開設してきた。2008年からは本店を表参道から恵比寿に移転し、NADiff A/P/A/R/Tとして商品販売・イベント・展覧会企画などを実施している。

なお、NADiff du Champのオープン記念として、同店にて商品を購入した人にノベルティのオリジナルグッズがプレゼントされるとのこと。プレゼントはなくなり次第終了となる。

■概要
店名:NADiff du Champ (ナディッフ デュ シャン)
住所:104-0061 東京都中央区銀座5-3-1 ソニービル6F
TEL(FAX):03-6264-6869
営業時間:11:00‒19:00 (元日のみ定休)
ウェブサイト:http://www.nadiff.com/fair_event/duchamp_coming.html
by denhazim | 2015-08-01 05:30